来年から貧困層向け助成米の購入量の上限を引き上げ

来年から貧困層向け助成米の購入量の上限を引き上げ
 地元メディアによると、アグン・ラクソノ公共福祉担当調整相は4月11日、貧困層向けの助成米の1カ月の購入量の上限を、来年1月1日から現行の15㌔から5㌔引き上げ、20㌔とする方針を明らかにした。これは、貧困層が米を安く買うことができる政府の政策「ラスキン」の内容を改正するもの。ちなみに、市場に出回る米の相場は1㌔当たり7000~1万ルピアだが、助成米は同1600ルピアと大幅に安い。