森ビル ジャカルタで初の東南ア開発事業 超高層ビル

森ビル ジャカルタで初の東南ア開発事業 超高層ビル

森ビル(東京都港区)は、インドネシアの首都ジャカルタで同社初の東南アジアにおける開発事業として「ジャカルタ・オフィスタワープロジェクト(仮称)」を推進することを決めた。
同プロジェクトは、ジャカルタ最高水準のプレミアムグレードとなる大規模オフィスタワー計画だ。超高層ビルが集積する目抜き通り、スディルマン通り沿いスマンギ交差点近くの立地だ。敷地8,484平方㍍に地上59階建て、地下4階、高さ266㍍、延床面積約19万平方㍍で、高品質なオフィスと飲食施設からなり、優れたセキュリティシステムと環境性能を備える。
意匠デザインには六本木ヒルズ森タワーや上海環球金融中心も手掛けたニューヨークの設計事務所、コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツを起用。清水建設と現地企業とのジョイントオペレーションによる設計・施工の下で、すでに工事に着工、2021年竣工を予定している。