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1/9に2年ぶり南北高官級会談 北朝鮮側が対話路線

1/9に2年ぶり南北高官級会談 北朝鮮が対話路線

韓国と北朝鮮の南北高官級会談が1月9日に2年ぶりに行われることになった。新年早々、北朝鮮が打ち出した対話路線を受け、事態は急展開。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、2月に開催される平昌オリンピックの期間中に米韓合同軍事演習は行わないことでアメリカ側と合意した。

双日子会社 マレーシアにレストラン集合施設オープン

双日子会社 マレーシアにレストラン集合施設オープン

双日の100%子会社、双日リテール・マネジメント(以下、SRM)は、マレーシアのクアラルンプール内ブキッ・ビンタンにある大型ショッピングセンター「ロット・テン(Lot10)」地上5階で、日系レストランを集結した「ジェーズ・ゲート・ダイニング」を1月18日付でグランドオープンする。
双日はこれまで、日本国内の郊外型ショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設の開発・投資・運営事業を手掛けてきており、今回は国外初のレストラン集合施設の運営事業となる。

大日本印刷 米フォトロニクスとの合弁設立手続き完了

大日本印刷 米フォトロニクスとの中国の合弁設立手続き完了

大日本印刷(本社:東京都新宿区、以下、DNP)は、米国のフォトマスクメーカー、フォトロニクス(本社:米国コネティカット州)と2017年5月に締結した、中国での半導体用フォトマスク事業の合弁会社の設立手続きが完了したと発表した。
合弁会社「Photronics DNP Mask Corporation Xiamen」(PDMCX)の資本金は2400万㌦で、出資比率はフォトロニクス50.01%、DNP49.99%。
DNPとフォトロニクスは今後5年間で1億6000万米㌦を投資して福建省の厦門(アモイ)市に新工場を建設し、2019年春からフォトマスクの量産を開始する予定。中国にフォトマスクの製造拠点を整備することで、現地の半導体メーカーの短納期に対応しながら安定供給を図っていく。

フジプレアム 中国の連結子会社を解散

フジプレミアム 中国の連結子会社を解散

フジプレアム(兵庫県姫路市)は、グループ経営の効率化の観点から中国の連結子会社「上海不二光学科技有限公司」を解散すると発表した。
同子会社は平成15年9月、フジプレアム100%出資により資本金250万㌦で設立され、世界で初めての本格的なPDP用光学フィルター生産拠点として運用、増産してきた。しかし、その後の市場環境および事業環境の変化に伴い、拠点としての役割を終えたと判断した。

日本音響エンジニアリング タイに子会社設立

日本音響エンジニアリング タイに子会社設立

ヒビノ(本社:東京都港区)の連結子会社、日本音響エンジニアリング(以下、NOE)はグローバル展開の推進を目的とし、タイに子会社を設立した。
新会社「NOE Asia Pacific Company Limited」(所在地:バンコク)の資本金は200万タイバーツで、株主構成はNOE49.0%、MHCB Conslting (Thailand)Co.,Ltd.48.0%、その他3%。2018年1月5日設立、同4月1日事業開始予定。音響実験施設の設計・施工はじめASEAN地域で自動車メーカーへのサービス展開を強化する。

ホンダ アリババ集団とコネクテッドカー共同開発へ

ホンダ 中国アリババ集団とコネクテッドカー共同開発へ

ホンダは、中国のインターネット通販最大手のアリババ集団と、ネットに接続する「コネクテッドカー」を共同開発する。
ホンダはアリババ傘下の地図情報大手、高徳軟件(オートナビ)と連携し、コネクテッドカーのサービスを開発する。地図情報をもとに、駐車場やガソリンスタンドでの支払いを車内で済ませられるなどの機能を持たせる計画だ。
ホンダは、オートナビとは2015年にカーナビの分野で協業している。

アイカ工業 台湾Evermore社の公開買付けの諸条件成立

アイカ工業 台湾Evermore社の公開買付けの諸条件成立

アイカ工業(本社:愛知県清須市)は、台湾Evermore Chemical Industry Co.,Ltd.(本社:台湾南投市、以下、Evermore社)の発行済み株式総数の50.1%を対象とした、公開買付代理人のKGI証券による公開買付けの諸条件が成立したと発表した。
公開買付け所要資金は約9億9600万台湾㌦。株式譲渡実行日は2018年1月16日。

トライステージ シンガポール子会社に約1.5億円増資

トライステージ シンガポール子会社に約1.5億円増資

通販支援を主幹事業とするトライステージ(東京都港区)は12月28日、シンガポールの連結子会社JMLシンガポールの増資引き受けが完了したと発表した。増資額は175万9243シンガポールドル(約1億4860万円)。
増資後の株主構成はトライステージ75.0%、John Mills Limited15%、Responze TV International10%。

三井住友海上 FC社の買収手続き完了、買収総額16億米㌦

三井住友海上 FC社の買収手続き完了、買収総額16億米㌦

MS&ADインシュアランスグループホールディングスの連結子会社、三井住友海上火災保険は、関連当局からの認可取得等の必要条件をすべて充足し、2017年12月28日付でFirst Capital Insurance Limited(以下、FC社)の買収が完了したと発表した。買収総額は約16億米㌦。
買収完了に伴い、FC社はMS First Capital Insurance Limitedに商号変更を予定している。三井住友海上は同新会社を直接出資の子会社とし、既存のMSIG Holdings(Asia)Pte.Ltd.(以下、アジア持株会社)の傘下子会社と同様、アジア持株会社を通じて経営管理を行っていく態勢とする。

双葉電子工業 蛍光表示管の生産をフィリピン工場に集約

双葉電子工業 蛍光表示管の生産をフィリピン工場に集約

双葉電子工業(千葉県茂原市)は、蛍光表示管の今後の需要見込みとグループ全体の生産拠点の最適化を検討した結果、台湾子会社(台湾双葉電子股份有限公司)の生産を終了し、フィリピン工場に集約する。台湾工場の生産終了時期は2018年3月末の予定。
双葉電子工業は2017年6月末で国内生産を終了、台湾およびフィリピンの生産工場に集約していた。