米ロ核軍縮条約 2/5失効 核開発競争加速か 2026-02-06アジア-社会, つなぐfujishima 米国とロシアの間の核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」が2月5日、期限切れを迎えた。これにより、二大核大国の軍縮を巡る枠組みが1972年以降で初めて失われた。この結果、歯止めがなくなった核開発競争が一段と加速する懸念が強まる。 米国は中国も交えた核軍縮の枠組みを構築したい考えだが、中国は応じない姿勢だ。
広島県の転出超過9,921人 5年連続で全国最多 2026-02-06アジア-社会, つなぐfujishima 総務省の住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、中国地方5県すべてで転出超過となった。とりわけ、同地方の中核都市、広島県の転出超過数は9,921に上り、5年連続で最多を記録した。このほか、2025年の転出超過数は岡山県が5,694人、山口県が4,907人、鳥取県が2,028人、島根県が1,721人となっている。 各県共通の課題は若者の県外流出だ。働き手不足に直結するため、地元企業を含めて官民の本腰を入れた対策が求められる。
大阪圏2年連続転入超過, 東京圏転入増鈍化 2026-02-06アジア, アジア-社会, つなぐfujishima 総務省の住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、東京圏、大阪圏、名古屋圏の3大都市圏の転入・転出傾向にばらつきが出た。 東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)の転入超過数は増え方が鈍化、前年から1万2,309人減の12万3,534人で、4年ぶりに縮小した。大阪圏(大阪、兵庫、京都、奈良の2府2県)の転入超過数は8,742人で、2年連続で増えた。これに対し、名古屋圏(愛知、岐阜、三重の3県)は1万2,695人の転出超過だった。
山上被告が無期懲役に不服 大阪高裁に控訴 2026-02-05アジア-社会, つなぐfujishima 安倍晋三元首相を銃撃し、銃刀法違反や殺人罪などに問われた裁判員裁判の結果、奈良地裁で1月に無期懲役の判決を受けた山上徹也被告(45)の弁護人が2月4日、この判決を不服として大阪高裁に控訴した。 主任弁護人の古川雅朗弁護士は「被告とも協議した結果、不当な1審判決を是正する機会を得るべく、奈良地裁に控訴申立書を提出した」とコメントした。
「さっぽろ雪まつり」開幕 3会場で雪・氷像 2026-02-05アジア-社会, つなぐ, 歴史くらぶfujishima 北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」が2月4日、札幌市内3会場で開幕した。メインの大通会場には大迫力・大圧巻の高さ10m以上の大雪像5基を含む136基の雪像が並び、初日から観光客らでにぎわっていた。 また、60基の氷像を展示しているすすきの会場、そして屋内外にアトラクションも用意しているつどーむ会場の3会場が来場客で溢れていた。11日まで開催される。
東京への一極集中続く転入超過6万5,219人 2026-02-05アジア-社会, つなぐfujishima 総務省が2月3日発表した住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、東京都は転入者が転出者を6万5,219人上回る「転入超過」だった。ただ、転入超過数は前年より1万4,066人減少した。 転入超過となったのは東京、神奈川、埼玉、千葉、滋賀、大阪、福岡の7都府県。一方、40道府県で転出超過となった。この結果、東京一極集中の傾向が変わらず続いていることがわかった。
マスク氏のスペースX 39兆円でxAI買収 2026-02-05アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima イーロン・マスク氏は2月2日、ウェブサイト上でスペースXが人工知能(AI)開発企業のxAI(エックスエーアイ)を買収したと発表した。報道によると、買収金額は約39兆円。マスク氏は率いる非上場企業の2社を統合させ、株式上場で資金を調達。AIに不可欠なデータセンターを宇宙に構築するのが狙いという。
中道 野田共同代表 結果次第で「責任取る」 2026-02-04アジア-社会, つなぐfujishima 中道改革連合の野田共同代表は2月1日、東京都内で街頭演説し、衆院選の結果次第では「責任を取りたい」と明言した。同氏は「公明支持層と立民支持層を足して、1足す1が2に届かなかったら失敗だ」と語った。また、「1足す1が2.5、3になった時は、中道改革の旗印が日本政治のど真ん中に居続けられる」とも述べた。
卓球・張本美和 史上初 全日本4冠達成 2026-02-04アジア-社会, つなぐfujishima 卓球の張本美和(17)が2月1日、1月のシングルス女子、ジュニアの優勝に続き、同日、愛知県豊田市総合体育館で行われた混合ダブルス、女子ダブルスを制し、史上初めて4冠を達成した。 混合決勝では松島輝空と組み、坪井勇磨、赤江夏星組に3−0で快勝。女子決勝では長崎美柚と組み、平野美宇、木原美悠組に3−0で圧倒した。 なお、ダブルス男子決勝は篠塚大登、谷垣佑真組が英田理志、松下大星組を3−0で下して初優勝した。
24年度末の債務超過699兆円 国債発行増で 2026-02-04アジア-社会, つなぐfujishima 財務省は1月30日、国の決算について企業会計の手法を参考にまとめた2024年度の「国の財務書類」を公表した。 負債が資産を上回る債務超過の額は2024年度末で699.9兆円と、前年度末比4.2兆円増加した。2024年末の資産は5.3兆円像の783.4兆円。負債は9.5兆円増の1483.3兆円。国債残高が20.3兆円像の1184.6兆円となり、全体を押し上げた。新規国債の発行額が膨らみ、2年ぶりに増加した。