中国メディアによると、同国の上海市はオミクロン株など感染力の強い新型コロナウイルスの変異株の感染拡大を受け、事実上の都市封鎖(ロックダウン)を始めた。今回のロックダウンは市内を2地域に分けて実施する。金融機関などが集積する東部は3月28日から4月1日午前5時まで、日本人が多く住む西部は4月1日午前3時から5日午前3時までとする。
対象地域でバスやタクシーなど公共交通機関の運行を停止し、市民の外出を原則禁止している。ロックダウン期間中に全市民にPCR検査を実施。中国政府が掲げる”ゼロコロナ”政策に基づき、感染者を隔離し新規感染拡大を阻止する。これにより、テスラが上海工場での電気自動車(EV)生産を4日間停止するなど企業活動への影響は避けられない見通し。
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日本馬がG1の2レース制覇 競馬ドバイ国際競争
競馬のドバイ国際競争は3月26日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で行われ、日本馬がG1レースを2勝、G2レースで3勝するなど大活躍した。
ドバイ・シーマクラシック(芝2,410m、G1)では2021年の日本ダービー馬シャフリヤール(クリスチャン・デムーロ騎乗)が快勝し、G1・2勝目を挙げた。オーソリティは3着だった。ドバイ・ターフ(芝1,800m、G1)ではパンサラッサ(吉田豊騎乗)がロードノース(英国)と1着同着で、国内外を通じてG1初制覇。ヴァンドギャルドが鼻差の3着。
G2はドバイ・ゴールドカップ(芝3,200m)をステイフーリッシュ(クリストフ・ルメール騎乗)、ゴドルフィンマイル(ダート1,600m)をバスラットレオン(坂井瑠星騎乗)、UAEダービー(ダート1,900m)をクラウンプライド(ダミアン・レーン騎乗)がそれぞれ制した。
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リクルート「住みたい街2022関西版」梅田1位
リクルート(本社:東京都千代田区)がWEBアンケートをもとにまとめた「SUUMO済みたい街ランキング2022関西版」によると、総合ランキングでは「西宮北口」を抑え「梅田」が1位となった。
昨年よりランキングが10以上上がった駅は「神戸」(21位→11位)、「烏丸」(25位→15位)、「明石」(27位→16位)、「心斎橋」(29位→18位)、「福島」(39位→22位)など。
昨年と比べて最も得点が上昇したのは「なんば」(452点→542点)。ほか大阪市内中心部では「梅田」「福島」「本町」など。大阪府民ランキングでは、10位以内に入った駅のうち「天王寺」「高槻市」「心斎橋」「福島」が過去最高位となった。
男性では「梅田」が1位、女性では「西宮北口」が1位。年代別にみると、20代では「梅田」が1位、30代・40代では「西宮北口」が1位となった。このほか、住みたい自治体ランキングではすべての年代で「西宮市」が1位、「大阪市北区」が2位となった。