大阪府の吉村洋文知事は11月18日、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)で府と大阪市などが出展する「大阪パビリオン」の建設費が約99億円になる見通しと明らかにした。諸資材の値上がりなどにより、大阪パビリオンの建設費は当初の約73億円から膨らみ115億円へ上振れすると見込まれていた。だが、ガラス製の屋根をはじめ、建物のデザインや素材の見直しにより、上振れ幅を圧縮した。府・市などは11月下旬に工事事業者の竹中工務店と契約を結ぶ見通し。
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滋賀・大津市でSDGs取り組み広げる全国フォーラム
企業や団体によるSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを広げる全国フォーラムが11月12日、滋賀県大津市で開かれた。同フォーラムは神奈川県、長野県に続き3回目の開催で、滋賀県の企業、団体などおよそ150人が集まったほか、オンラインでおよそ150人が参加した。
冒頭、滋賀県の三日月知事の挨拶の後、滋賀県内の企業の代表など6人によるパネルディスカッションが行われた。この中で、経済性と両立しなければ、持続的な活動は難しいという課題はあるが、びわ湖がある滋賀県だからこそ「環境問題に率先して取り組み、SDGsをリードしよう」などといった意見が交わされていた。また、会場では全国各地で進められているSDGsの活動を紹介するパネル展示も行われた。