東京大学院(所在地:東京都文京区)とJERA(本社:東京都中央区)は3月5日、デジタルとエネルギーを組み合わせたカーボンフリー電力の社会実装に向けた取り組みを共同で推進していくことで基本合意書を締結したと発表した。
両者はこれまで学術領域で研究・実証されてきた各種予測・最適化技術、ブロックチェーンに関わる知見を活用し、日本では初の試みとなる24/7カーボンフリー電力(毎日24時間・毎週7日間、年365日CO2を排出しない電力)のトラッキング・証明やP2P電力取引(個人や小規模事業者間で電力を直接取引することを可能にするシステム)等を組み合わせた研究・社会実装で相互に協力していく。
塩野義 コロナ治療薬「ゾコーバ」通常承認を取得
高野山観光「入山税」検討 高野町 オーバーツーリズムで
桜開花予想 3/19からトップは東京, 広範囲で平年より早い
大正製薬 4/8から内臓脂肪減少薬「アライ」を発売
特定技能の外国人5年で82万人 現行の2倍以上 政府方針
伊藤忠連合 ビッグモーター支援決定 4月に新会社
オランダが大阪・夢洲で万博・パビリオン地鎮祭
丸紅 フィリピンのACENと豪州での蓄電池開発で協定
丸紅(本社:東京都千代田区)は3月5日、100%子会社のMarubeni Asian Power Singapore Pte Ltd.(本社:シンガポール)を通じて、フィリピン大手財閥Ayala Group傘下のACEN Australia Pty Ltd.(以下、ACEN)と、ACENが開発を進めるオーストラリア・ニューサウスウェールズ州での200MWの蓄電池事業の共同開発に向けた協力協定を4日に締結したと発表した。
協定では丸紅がこの事業に出資参画すること、並びにオーストラリアで電力卸売・小売事業を展開する丸紅100%出資の子会社、SmartestEnergy Australia Pty Ltd.がこの事業の蓄電池システムからの電力を引き取ることを検討していく。