出光興産(本社:東京都千代田区)は10月26日、バッテリー交換式電気自動車(EV)を手掛けるEVスタートアップのFOMM(所在地:横浜市)と協業を検討すると発表した。給油所を車両のメンテナンスや蓄電池の積み替え拠点として活用するのが狙い。
出光の給油所網を生かし、FOMMが販売する小型EVのメンテナンスや蓄電池の交換などのサービスを提供できるか検討する。FOMMが量産を検討する新型車両についても連携の可能性を模索する。
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大阪府 早くもインフルエンザ「注意報レベル」超え発表
大阪府は府内のインフルエンザの患者数が増えて、「注意報レベル」を超えたと発表し、手洗いなどの感染対策の徹底や、インフルエンザワクチンの接種の検討などを呼び掛けている。
府によると、10月22日までの1週間に府内の305の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は3,438人で前の週と比べて903人増えた。この結果、1医療機関あたりでは11.27人となり、府は基準となる10人を上回ったことから、今後4週間以内にインフルエンザの大きな流行が起こる恐れがあるため「注意報レベル」を超えたと発表した。吉村知事は、インフルエンザは通常なら12月の年末にかけて、1、2月が流行期だが、今年はかなり早く「注意報の状況に入った」としている。