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三菱倉庫インドネシア・ブカシ県に新配送センター

三菱倉庫 インドネシア・ブカシ県に新配送センター

三菱倉庫(本店:東京都中央区)の現地法人インドネシア三菱倉庫の新たな配送センター「MM2100 Distribution Center」(所在地:西ジャワ州ブカシ県)が開業した。敷地面積約16万9800平方㍍、延床面積約1万8000平方㍍。
同国でフォワーディング事業を展開する現地法人P.T. DIA-JAYA FORWARDING INDONESIA(以下、DIA-JAYA社)と連携し、高品質な物流サービスを提供する。
同配送センターは高速道路ICにも近く物流拠点に適した立地にあり、定温庫(15~25℃)、冷蔵庫(2~8℃)、冷凍庫(-18℃)の3温度帯を備え、食品等の温度管理物流に対応する。

オリンパス 韓国に内視鏡トレーニングセンター開設

オリンパス 韓国に内視鏡トレーニングセンター開設

オリンパス(東京都新宿区)のグループ会社Olympus Korea Co.,Ltd.(オリンパス・コリア)は10月12日、松島新都市(仁川)に「Olympus Korea Medical Training&Education Center(K-TEC)」を正式オープンした。
K-TECは、韓国の医療従事者に専門的な製品の教育やデモンストレーションを受ける機会を提供し、医療業界の発展に寄与することを目的とした施設。21カ月の工期で、広さ5056.5平方㍍(1530坪)の敷地に建設された地上4階、地下1階、延床面積6630平方㍍(2006坪)の同センターは、オリンパスが武器とする内視鏡関連製品の韓国における最大の販促拠点となる。同施設への投資金額は370億ウォン(約36億円)。

ローツェ 32億円投じベトナム子会社の工場を増築

ローツェ 32億円投じベトナム子会社の工場を増築

ローツェ(広島県福山市)は、連結子会社ベトナムのRORZE ROBOTECH CO.,LTD.(所在地:ベトナム・ハイフォン市、野村ハイフォン工業団地内)の第5工場および第6工場を増築する。これに要する設備投資額は約32億円(機会設備等含む)。
同社はアルミ部品の加工・製品の製造・販売を手掛けているが、主力製品のウエハー搬送機を中心とした近年の受注増で、需要に応え切れないため。今回の工場増築により、同社のクリーンルーム床面積は現在の約1.6倍、加工部門の床面積は1.3倍となり、生産能力はシステム製品で2.6倍になる見込み。
第5工場は2018年2月着工、同12月完成、第6工場は18年4月着工、19年1月完成の予定。19年1月から順次稼動開始の予定。

ASTI 車載電装品のインド子会社増資へ 工場建設

ASTI 車載電装品のインド子会社増資へ  工場建設

ASTI(本社:静岡県浜松市)は、車載電装品の製造・販売を手掛けるインドの子会社、ASTI INDIA PRIVATE LIMITEDに対し、工場用地取得、工場建設を進めるにあたり、3億4700万ルピー(約5億9600万円)の増資を行ことを決めた。
増資払い込みは11月末の予定で、増資後の資本金は3億5000万ルピー(約6億2000万円)。この結果、子会社に対するASTIの出資比率は99.6%となる。ASTI INDIAの本店所在地はハリヤナ州で、工場は日系自動車関連企業が集積するグジャラート州。

マクニカネットワークス 韓国N3N社と代理店契約

マクニカネットワークス 韓国N3N社と代理店契約

ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス(本社:横浜市港北区)は10月11日、韓国N3N (エヌスリーエヌ、本社:韓国ソウル)との間で日本における代理店契約を締結した。
これにより、同社はN3N社の可視化プラットフォームIoT Editor-WIZEYEを活用した企業のデジタル化を支援する、デジタルコンサルティングサービスと可視化プラットフォームを提供する。

住友林業 タイ・バンコクで高級分譲マンション開発

住友林業 タイ・バンコクで高級分譲マンション開発

住友林業(本社:東京都千代田区)は100%子会社のSumitomo Foresty(Singapore)Ltd.(以下、SFS社)を通じ、タイ・バンコクで総戸数約400戸の高級分譲マンションを開発する。
同国の不動産開発Property Perfect PCL(以下、PF社)とPF社傘下のGrande Asset Hotels&Property PCL(以下、GA社)との共同事業で、総投資予定額は約1億4000万米㌦。2018年第3四半期に販売開始し、2020年中の販売完了を目指す。
このプロジェクトはPF社およびGA社と合弁の特定目的会社(以下、SPC)が地上38階建て、約400戸の高級分譲マンションを開発・販売するもの。敷地面積約4000平方㍍、延床面積約3万8000平方㍍。住友林業のタイでの不動産開発は初。SPCの出資比率はSFS49%、GA社40%、PF社11%。

日通 タイにロジスティクス機能強化の地域統括組織

日通 タイにロジスティクス機能強化の地域統括組織

日本通運の現地法人、南アジア・オセアニア日本通運(以下、NSAO)はタイバンコクに、とくにメコン地域(タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス)の強化を目的とした「NSAOメコン開発センター」を開設した。
これにより、今後ますます成長が見込まれるメコン地域および南アジア・オセアニア地域での日通グループ全体の機能を強化するとともに、あらゆる顧客のニーズに応え、グローバルロジスティクス事業のさらなる拡大に努める。

富士通 フィリピン・セブ島にITのGDC新拠点開設

富士通 フィリピン・セブ島にITのGDC新拠点開設

富士通はフィリピンで、アプリケーション開発などを行いオフショア拠点となるグローバルデリバリーセンター(以下、GDC)を拡大するため10月11日、マニラGDCに加えセブ島に新たに拠点を開設した。
セブ島GDCは日本語習得者率の高さに加え、教育水準が高く多言語でも対応できる熟練技術者が多くいることが、拠点開設の重要な要素となった。セブ島GDCでは今後2年間で400名体制とすることを計画している。当初の注力分野として、顧客の業務アプリケーション開発支援サービスを提供する。

東京メトロ 訪日外客向け乗り放題Ticket売場拡大

東京メトロ 訪日外客向け 乗り放題Ticket売場拡大

東京地下鉄(本社:東京都台東区)は10月16日から、東京メトロ線全9路線と都営地下鉄線全4路線、合計13路線が乗り放題になる「Tokyo Subway Ticket」を、これまでの発売箇所に加え、訪日外国人旅行者向けに東京メトロの一部の定期券売り場でも発売する。
この企画乗車券はこれまで海外の現地旅行代理店や空港、ホテル、一部旅客案内所等で販売していたが、外国人旅行者の多くから「駅構内で購入したい」との要望が多く、今回、上野、池袋、新宿、東京など14駅15カ所でも販売することになった。