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JICA スリランカ保健医療サービス改善事業に106億円の円借款

JICA スリランカ保健医療サービス改善事業に106億円の円借款

国際協力機構(JICA)は7月11日、スリランカの首都コロンボで同国政府との間で、「保健医療サービス改善事業」を対象として106億3900万円を限度とする円借款貸付契約に調印した。
この事業はスリランカの西部州、北西部州、中部州、北中部州、東部州、ウバ州の三次医療機関の施設・機材整備、保健人材育成機関の機材整備および、保健省や医療機関の医療機材の維持管理体制の強化を通じ非感染性疾患の診断・治療に係る医療サービスを改善することを目的としている。貸付資金は施設・機材整備およびコンサルティングサービス等に充てられる。

富士精工 連結子会社がインドで超硬工具販売で合弁

富士精工 連結子会社がインドで超硬工具販売で合弁

富士精工(愛知県豊田市)は7月11日、連結子会社の韓富エンジニアリングがインドで超硬工具販売等の販売事業で合弁会社を設立すると発表した。
合弁新会社「HanBoo India Prv.Ltd.(韓富インド有限会社)」(所在地:インド・タミルナドゥ州チェンナイ市)の資本金は6400万インドルピーで、出資比率は韓富エンジニアリング55%、Lachumanan Thangav45%。8月下旬設立予定。超硬工具等の販売、工具管理業務などを手掛ける。

ホンダ 量産型で世界初のハイブリッド二輪車発売へ

ホンダ 量産型で世界初のハイブリッド二輪車発売へ

ホンダは9月14日から、エンジンとモーターを併用するハイブリッドシステムを搭載した二輪車を販売する。排気量125ccの中型二輪車「PCX」をベースにした「PCX ハイブリッド」。
同社によると、量産型のハイブリッド二輪車は世界で初めてという。価格は消費税込みで43万2000円から。通常のPCXよりもおよそ9万円高。

清水建設 ベトナム政府と汚染土壌の洗浄プラントを建設

清水建設 ベトナム政府と汚染土壌の洗浄プラントを建設

清水建設(本社:東京都中央区)はベトナム国防省と共同で、枯葉剤由来ダイオキシン汚染土壌の洗浄プラントを建設し、実証試験を行うことになった。同社はこのほど、ベトナム国防省傘下の研究機関、CTET(CENTER FOR TECHNOLOGY OF ENVIRONMENTAL TREATMENT)と実証試験に関する覚書を締結した。
同社は2018年11月にも汚染土壌が大量に残るホーチミン市近郊のビエンホア空港内でオンサイト型実規模の土壌洗浄プラントの建設に着手。12月までに同空港内に最大処理能力40㌧/時のプラントを完成させ、1月の稼働開始を目指す。2019年1月下旬から4月末までの3カ月半にわたり、ダイオキシン汚染土壌の洗浄実証試験を行う。
この実証試験はベトナム政府が計画している同空港の土壌浄化に向けた技術選定プロセスの一環。ベトナム国内には28カ所の高濃度汚染エリアが存在する。

東洋アルミ インドのSvam社の株式33.4%を取得

東洋アルミ インドのSvam社の株式33.4%を取得

東洋アルミニウム(本社:大阪市中央区)は7月10日、インドの医薬品用包装材料トップシェアのSvam Packaging Industries Private Limited(以下、Svam社)の発行済み株式総数の33.4%を取得することで合意したと発表した。7月中に株式譲渡を実施する。
同社は、Svam社と協業することで①加工品ビジネスの収益拡大②加工品ビジネスのグローバル化推進・グローバルビジネスを推進できる人財の育成③開発技術・製品をグローバルに拡販するための生産拠点としてのSvam社の活用を図る。

日医工 サンワード社と業務提携 ASEANでブランドの浸透図る

日医工 サンワード社と業務提携 ASEANでブランドの浸透図る

日医工(本社:富山市、東京本社:東京都中央区)グループは7月9日、マレーシアおよびシンガポールに拠点を置くSunward Pharmaceutical Pte Ltd社(以下、サンワード社)と新たに業務提携契約を交わしたと発表した。
業務提携の内容は①日医工グループがマレーシアおよびシンガポール市場で上市を目指す製品の承認申請に関わる実務②日医工製品のマレーシアおよびシンガポール市場での流通販売-の2点。
医薬品の伸長が著しいASEAN地域における重要拠点の一つ、マレーシアおよびシンガポール市場での日医工ブランドの浸透を図る。

阪急阪神エクスプレス ダナンにベトナム8番目の拠点開設

阪急阪神エクスプレス ダナンにベトナム8番目の拠点開設

阪急阪神エクスプレス(本社:大阪市北区)のベトナム現地法人、阪急阪神エクスプレス(ベトナム)は7月10日、同国中部の経済の中心都市、ダナンに事務所を開設したと発表した。同事務所はベトナムで8番目の拠点となる。
ダナンへはこれまでホーチミン支店から遠隔対応してきたが、同地区に拠点を開設することで、日系企業中心にサービス向上と営業展開の拡大を図っていく。

住友電工 インド貨物専用鉄道向け電車線の納入開始

住友電工 インド貨物専用鉄道向け電車線の納入開始

住友電気工業(本社:大阪市中央区)は7月10日、インド政府が進めている貨物専用鉄道(以下、DFC)建設プロジェクト向けに全長約3400km(路線距離約1340km分)の電車線(トロリ線)を受注し、納入を開始したと発表した。
同社の海外鉄道案件としては過去最大規模の受注量。2019年12月までに順次納入される予定。納入するトロリ線はレワリ~ジャワハルラール・ネルー港間に使用される。

韓国の大学生ら36名が7/10~19日訪日 JENESYS2018

韓国の大学生ら36名が7/10~19日訪日 JENESYS2018

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、7月10~19日まで韓国の大学生ら36名が訪日する。一行は日本滞在中、「関西の魅力発掘」をテーマに、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県でフィールドワークや文化体験、視察等をする。また、学校訪問やホームステイ等を通じて、日本の学生や地域の方々と交流する。