大和ハウス インドネシアで初の複合都市開発事業

大和ハウス インドネシアで初の複合都市開発事業

大和ハウス工業(本社:大阪市北区)は、海外交通・都市開発事業支援機構(本社:東京都千代田区、以下、JOIN)とともに、インドネシアの中堅デベロッパー、TRIVO社が進めるインドネシア・ジャカルタ南東部における複合都市開発事業「サウスイーストキャピタルプロジェクト(仮称)」に参画することを決め、8月9日、調印式を行った。
同プロジェクトは、ジャカルタ中心部から南東へ約24㌔㍍に位置し、約12万平方㍍の敷地に高層分譲マンション12棟(総住戸数約5,000戸)やショッピングモール、ホテル等を開発する計画で、インドネシアで同社初となる複合都市開発事業。
大和ハウスはJOINとともに、同プロジェクトの事業会社であるSAYANA社の株式60%をTRIVO社より取得し、2017年秋より事業に参画する。またプロジェクト名を「SAKURA GARDEN CITY(サクラガーデンシティ)」に変更し、分譲マンションの販売を開始する。