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全日空商事 チャンギ国際空港にフードホールオープン

全日空商事 チャンギ国際空港にフードホールオープン

全日空商事(本社:東京都港区)は12月5日、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル2内の搭乗ゲート前のロビーエリア(3階)に、”和モダン”を追求したフードホール「JAPAN GOURMET HALL SORA」をグランドオープンする。
運営は全日空商事と現地パートナーとの合弁会社「SG RETAIL PARTNERS PTE.LTD.」が行い、6つの多彩な店舗を展開する。

インドネシアへ1,272億円の円借款 交換公文に署名

インドネシアへ1,272億円の円借款 交換公文に署名

外務省によると、インドネシアの首都ジャカルタで11月13日、石井正文駐インドネシア大使とデスラ・プルチャヤ インドネシア外務省アジア・太平洋・アフリカ総局長との間で、総額1,272億円を限度とする円借款2件に関する交換公文の署名が行われた。
対象は①パティンバン新港の建設計画(供与限度額1,189億600万円)②ガジャマダ大学産学連携施設の整備計画(同83億900万円)の2件。①はインドネシア政府が西ジャワ州スバン県パティンバンで進める新港(コンテナターミナル、カーターミナル等)を建設するための資金を融資する。②は同政府がジョクジャカルタ特別州のガジャマダ大学の産業連携に資する教育・研究施設整備のための資金を融資する。

エムスリー ポータルサイトの中国医師会員数200万人突破

エムスリー ポータルサイトの中国医師会員数200万人突破

エムスリー(本社:東京都港区)は、中国で運営する医療従事者向けポータルサイト「医脈通」の医師会員数が200万人を突破したと発表した。これは中国全医師の過半数を占め、「医脈通」は事業開始から約4年で中国最大級の医療従事者向けポータルサイトとなっている。
医療関連情報を発信するとともに、製薬業界を中心にマーケティング支援サービスや治験支援サービス等を提供している。事業を展開する地域は日本のほか、米国、英国、フランス、中国、インド、韓国などでグローバルでの医師会員数は合計400万人を超えている。

アリババ「独身の日」1日で過去最高の約2.9兆円売り上げる

アリババ「独身の日」1日で過去最高の約2.9兆円売り上げる

中国最大手ECサイト、アリババグループは11月11日に行った24時間のタイムセール「独身の日(シングルで―)」で、過去最高となる1682億人民元(約253億㌦/約2.87兆円)の売り上げを記録した。昨年は約2兆円だった。
今年は14万以上のブランドが参加。午前0時のセール開始から、アクセスが集中した最初の1時間で「ユニクロ(UNIQLO)」「ザラ(ZARA)」「ナイキ(NIKE)」「アップル(Apple)」など60を超えるグローバルブランドは1000万人民元(約150億㌦/約1.7兆円)の売り上げを突破した。

双日 フィリピンの2つの工業団地を代理販売

双日 フィリピンの2つの工業団地を代理販売

双日はフィリピンの工業団地開発運営会社最大手のフィリピン・サイエンスパーク(以下、SPPI)との間で、SPPIが開発中のフィリピン国内2カ所の工業団地の販売代理契約を締結した。
双日はSPPIが持つライト・インダストリー・サイエンス・パーク(以下、LISP)Ⅳおよび、ヘルモサ・エコゾーン工業団地(以下、HEIP)の2つの工業団地を販売する。LISPⅣはマニラから南へ車で1時間圏内で、高速IC至近の日系企業の進出が盛んなエリアにある。HEIPはスービック国際港、クラーク国際空港に近接し、ロジスティクス拠点として優位性があるルソン島北部に位置している。

バンドー化学 タイ・バンコクに戦略拠点の新会社

バンドー化学 タイ・バンコクに戦略拠点の新会社

バンドー化学(本社:神戸市中央区)は、アジア市場における事業の推進と業務のさらなる効率化を図るため、タイ・バンコクで100%出資による新会社「Bando Asia&Pacific Co.,Ltd.」を設立し、事業を開始する。新会社の資本金はは1100万タイバーツ(約3800万円)で、2018年1月に事業開始する予定。
設立当初はASEAN諸国およびインドのグループ会社に対する業務支援と原材料調達の役割を担い、その後段階的にマーケティングと販売促進、製品開発および域内の物流機能の統括へと業務を拡充させ、アジア大洋州市場における事業戦略の推進を図っていく予定。

RCEP年内合意断念 閣僚会合で継続交渉を確認

RCEP年内合意断念 閣僚会合で継続交渉を確認

東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉に参加する16カ国は11月12日、フィリピン・マニラで閣僚会合を開き、当初目標としていた年内の合意を断念、2018年以降も交渉を継続することを確認した。同会合に出席した世耕弘成経済産業相が会合後、明らかにした。
18年は閣僚・事務レベルともに交渉回数を増やし、まずは15に上る交渉分野の重点項目について、早期の進展を図る。ただ、参加国の間には多くの課題がある。例えば貿易自由化交渉で、自国市場の保護を優先するインドや中国と、高水準の貿易自由化を求める日本やオーストラリアなどとの間になお溝がある。
RCEPは日本や中国、インド、ASEAN諸国などが参加し、妥結すれば域内最大級のメガ自由貿易協定(FTA)になる。

日本空港ビルデング11/11から中国の越境ECサイトに出店

日本空港ビルデング11/11から中国の越境ECサイトに出店

日本空港ビルデング(東京都大田区)は11月11日から、中国の越境ECサイト「Kaola.com」に直営EC店舗「羽田空港海外旗艦店」を出店した。パートナー企業として、中国への商品輸出に実績のある大河実業、中国に保税倉庫を持ちサイト運営も手掛ける優貝国際貿易公司が協力する。
訪日外国人の中でも大きなシェアを占める中国人の顧客が、帰国後も気軽に羽田空港が勧める人気の食品や雑貨を購入できる環境を用意する。同店では取扱商品を順次拡大していく予定。
2016年における日本から中国への越境EC取引額は1兆円を超えており、経済産業省の調査結果では2020年には1.9兆円を超える見込み。

ヤクルト 中国江蘇省無錫市に新生産棟 19年6月稼働

ヤクルト 中国江蘇省無錫市に新生産棟 19年6月稼働

ヤクルト本社は中国江蘇省無錫市にある工場の敷地内に、主力商品「ヤクルト」などを製造する新生産棟を建設する。2018年1月に着工し、19年6月に稼働する予定。
現在1日当たり220万本の生産能力があるが、健康意識の高まりやブランドの浸透に伴い需要が堅調なことに対応する。新生産棟の建設により生産能力は300万本に増える見通し。
ヤクルト本社は、中国では上海や広州などにも生産拠点を保有している。

ジーテクト 中国湖南省長沙市にWAPAC第二工場

ジーテクト 中国湖南省長沙市にWAPAC第二工場

ジーテクト(本社:さいたま市)は、Wuham Auto Parts Alliance Co.,Ltd.(中国湖北省武漢市、略称WAPAC)の第二工場を、湖南省長沙市に新設する。自動車用部品納入先の湖南省長沙市の広汽三菱社の生産能力拡大に呼応、ジーテクトとして物流効率改善による収益向上を目的に今回、WAPACの第二工場として湖南省長沙市に溶接組立工場を新設することにした。
建屋面積は約6900平方㍍、、総投資額は約4500万元。2018年4月の操業開始を予定。