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三井造船 インドネシアにコンテナ荷役用クレーン製造会社

三井造船 インドネシアにコンテナ荷役用クレーン製造会社

三井造船(東京都中央区)は運搬機事業のさらなる拡大・強化のためインドネシアにコンテナ荷役用クレーンを製造する会社「PT.MES Machinery Indonesia」(インドネシア・バタム島)を設立した。
新会社の資本金は500億ルピア(約4億2000万円)。新会社の製造能力はポーテーナ4台、トランステーナ30台/年規模になる予定。
新会社で製造されるクレーンはインドネシア国内のみならず、将来的にはマレーシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、タイなど東南アジア各国に輸出される予定。インドネシアで製造することで、製造コストだけでなく、大分事業所からの輸出に比べ輸送コストも削減できる見込み。

JALとWi2 訪日旅客のWi-Fi支援アプリで連携

JALとWi2 訪日旅客のWi-Fi支援アプリで連携

日本航空(本社:東京都品川区、以下、JAL)とKDDIグループのワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、以下、Wi2)は、訪日旅客の増加が見込まれる2020年に向け、訪日旅客のWi-Fi支援アプリに関する取り組みを共同で行う。
Wi2はJALの協力のもと、Wi2が運営する日本全国20万カ所以上のWi-Fiアクセスポイントに自動接続するAndroid/iOS対応の訪日旅客向けWi-Fi接続支援アプリ「JAL Explore Japan Wi-Fi」アプリを開発し、Android版の配信を10月17日から、同26日からiOS版の配信をそれぞれ開始した。

JERA マレーシアLNG社とLNG売買で基本合意

JERA マレーシアLNG社とLNG売買で基本合意

東京電力グループ会社と中部電力の折半出資による合弁会社JERA(東京都中央区)は10月25日、Malaysia LNG Sdn.Bhd.(マレーシアLNG社)との間で、LNG売買に関して基本合意した。これにより、JERAは2018年4月~2021年3月の3年間にわたり年間最大約250万㌧のLNGをマレーシアLNG社より購入する予定。引渡条件はDESおよびFOB.

ソースネクスト 世界50言語を話しかけるだけで「通訳」

ソースネクスト 世界50言語を話しかけるだけで「通訳

ソースネクスト(本社:東京都港区)は12月14日から、世界50言語に対応し、話しかけるだけで指定した言語へ訳して、音声で返してくれる先進のデバイス「POCKETALK(ポケトーク)」を発売する。
世界61カ国で使える専用グローバルSIMをセットしたモデル(2万9800円・税別)と、Wi-Fiで利用できる本体のみのモデル(2万4800円・税別)をそれぞれホワイト/ブラックで発売する。また、専用グローバルSIMのみ(1万円・税別)の購入もできる。2020年までに50万台の販売を目指す。

日本電子材料 シンガポールに子会社 需要増に対応

日本電子材料 シンガポールに子会社 需要増に対応

日本電子材料(兵庫県尼崎市)は、シンガポールに全額出資により子会社を設立する。新会社「JEM Asia Pte.Ltd.(仮称)」の資本金および設立時期は未定。半導体検査用部品(プローブカード)の販売およびメンテナンスを手掛ける。
シンガポールをはじめとした東南アジアで、半導体の生産拡大によるプローブカード需要の増加が予想されることを踏まえ、新たにシンガポールに現地法人を設立し、海外事業の強化を図る。

ルミネ シンガポールに11/25海外初店舗グランドオープン

ルミネ シンガポールに11/25海外初店舗グランドオープン

ルミネ(本社:東京都渋谷区)は、シンガポールに海外初の店舗として11月25日にグランドオープンする。同店はシンガポールリバー沿いの有数の観光エリアClarke Quay(クラークキー)エリア商業ビル内に出店する。
店舗面積は約930平方㍍(約280坪)、営業時間は11時~22時。ルミネ100%出資の「LUMINE SINGAPORE PTE.LTD.」がショップを運営する。働く女性をメインターゲットに、ルミネ独自の視点で”TOKYO STYLE・CULTURE・DESIGN”を発信するコンセプトストアとして、ファッションを中心としたトータルライフスタイルの提案、発信を行っていく。

「本能寺の変」直後の秀吉の家臣宛て書状を新発見

「本能寺の変」直後の秀吉の家臣宛て書状を新発見

織田信長が天下統一を前に、明智光秀に討たれた1582(天正10)年の「本能寺の変」直後、羽柴(豊臣)秀吉が家臣に宛てた書状が愛媛県内の個人宅で発見された。書状の内容は、変後に横行した京都市中での略奪に対し、信長ゆかりの品々に限っては持ち主に返すよう命じたもの。
当時、略奪行為から守るため、安全面から武士や公家が寺社に財産を預ける慣行があった。東京大史料編纂所の村井祐樹准教授が現地で調査、筆跡や文面内容から新発見の書状と判断した。天正10年8月14日付で、秀吉が堀尾毛介(吉晴)ら3人の家臣に宛て、文末に「筑前守 秀吉」の名と花押がある。
天王山の戦いで明智勢を破って入京した秀吉は、横行していた略奪行為を目にして、略奪物の持ち主を確認するように家臣に命じたが、秀吉の家臣までもがこの略奪を始めたため、結局は容認する姿勢を示しつつも、主君・信長から賜った「上様御物」は返還を命じている。

日立化成 中国に異方導電フィルム試験・解析施設を開設

日立化成 中国に異方導電フィルム試験・解析施設を開設

日立化成(東京都千代田区)はこのほど、日立化成工業(蘇州)有限公司の開発センター内に異方導電フィルム(以下、ACF)のディスプレイ部材への実装、信頼性試験および解析を行う施設「インテグレーションラボ」を開設した。
これにより、実装から解析までACFに関する一連の評価を中国国内で行うことができるようになり、アジア地域の顧客(ディスプレイメーカー)のディスプレイ開発期間を短縮することが可能になる。

蝶理 台湾・台北市に現地法人設立 18年4月稼働

蝶理 台湾・台北市に現地法人設立 18年4月稼働

蝶理(本店:大阪市中央区)は、台湾・台北市に現地法人「台湾蝶理股份有限公司」を設立する。資本金は3000万台湾㌦(約1億1100万円)で、2018年4月1日から本格稼働開始する。繊維全般・化学品・機械設備関連の卸売、輸出入および仲介取引などを手掛ける。従業員は16名。現地法人設立に伴い、台北支店は閉鎖する。

日本特殊陶業 インドで工場増築 自動車部品生産増強

日本特殊陶業 インドで工場増築 自動車部品生産増強

日本特殊陶業(本社:名古屋市瑞穂区)はインドで工場を増築し、自動車用部品の生産能力を増強する。2018年にスパークプラグの生産能力を現在と比べ倍増するほか、インドで新たに酸素センサの生産を開始する。今回は総額約17億円の設備投資を見込んでいるが、需要拡大に伴い、今後追加投資も検討していく。
スパークプラグの補修市場における需要の拡大とインド国内の排ガス規制基準がバーラト・ステージ(BS-6)へ引き上げられることによる二輪車用酸素センサの需要増加に対応する。