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4/16から秋田-台湾桃園の春季チャーター14便運航

4/16から秋田-台湾桃園の春季チャーター14便運航

秋田県は4月16日から秋田空港と台湾桃園国際空港を結ぶチャーター便を運航すると発表した。桜の花見の季節に台湾からのインバウンド(訪日外国人旅行者)を秋田に呼び込む春季便で、25日までに7往復14便が運航される。チャーター便を運航するのは台湾航空大手の中華航空(チャイナエアライン)と長栄航空(エバー航空)。

空自スクランブル過去最多の1168回 対中国機が著増

空自スクランブル過去最多の1168回 対中国機が著増

防衛省は4月13日、2016年度に航空自衛隊による緊急発進(スクランブル)が前年度比295回増の1168回あり、1958年にスクランブルを始めて以来、過去最多になったと発表した。中国に対する発進が最も多く、一部推定を含め同280回増の851回を数えた。
スクランブルの回数が単年度で1000回を超えたのは初めて。これまで最も多かったのは、冷戦期の1984年度に記録した944回。

シンガポール企業が高齢者見守りで富士通IoT S採用

シンガポール企業が高齢者見守りで富士通IoT S採用

富士通アジアは、高齢化が加速するグローバル社会の課題解決に取り組むシンガポールのコネクテッドライフ(本社:シンガポール)が高齢者の自立支援クラウドサービスに富士通のIoTソリューション「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUS WARE 居住者の見守りソリューション」が採用されたと発表した。
シンガポールでは単身世帯の3分の1が65歳以上の高齢者で、また同居家族がいる場合でも、家族が働きに出ているため、一日のほとんどを高齢者が一人で過ごしているといったデータがある。富士通の既述の居住者の見守りソリューションを組み込んだコネクテッドライフが提案するサービスは、家族に安心を提供するとともに、一人暮らしの高齢者の安全な生活を支援する。

富士ゼロックス デジタルラベル印刷ビジネスに参入

富士ゼロックス デジタルラベル印刷ビジネスに参入

富士ゼロックスのアジアパシフィック地域における営業・マーケティング活動を統括する関連会社、富士ゼロックスアジアパシフィック(本社:シンガポール)は、Durst Industrial Services Pte.Ltd.(所在地:シンガポール、以下ダースト社)と提携、成長著しいデジタルラベル印刷ビジネスに参入する。
ダースト社のUV(紫外線)デジタルインクジェット式ラベル印刷機「Durst Tau330」シリーズの独占販売契約をオーストラリア、ニュージーランド、中国(台湾、香港を含む)で締結。また、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、カンボジアでは非独占販売契約を締結し、商品ラインアップの拡充を図る。
Durst Tau330は溶剤インクよりも速乾性に優れたデジタルUVインクジェット技術を採用、インクに紫外線を照射し瞬間硬化させる手法で、熱に弱いとされるフィルムやラベルなど様々なマテリアルへの高速印刷が可能になる。

ヤマハ 台湾で二輪車生産累計台数1000万台を達成

ヤマハ 台湾で二輪車生産累計台数1000万台を達成

ヤマハ発動機の台湾における現地法人Yamaha Motor Taiwan co.,Ltd(以下、YMT)は、1987年の設立以来の二輪車生産台数が、このほど累計1000万台を達成した。
YMTは台湾と日本向けのスクーターを生産している。2016年の年間生産台数は33万台で、そのうち台湾向けが25万台、日本を含む海外への輸出が8万台だった。
台湾は総人口2400万人に対し、二輪車の総保有台数は1300万台を超え、二輪車の年間総需要は約85万台(2016年、ヤマハ調べ)となっており、スクーターが日常の交通手段として広く普及している。

イーガーディアン グローバル展開へ 比に現地法人

イーガーディアン グローバル展開へ 比に現地法人

総合ネットセキュリティ企業、イーガーディアン(東京都港区)は、本格的なグローバル展開の第一歩として9月にフィリピンに現地法人(子会社)を設立する。
新会社「E-Guardian Philippines Inc.」の所在地はマニラ首都圏マカティ市。資本金は3000万ペソ(約7000万円)の予定。イーガーディアンが100%出資する。9月に設立し、10月に操業開始する。
海外へ進出する日系企業や、日本へサービスを提供する外資系企業向けに投稿監視などのネットパトロールや広告BPO、ゲームユーザーサポートなどの多言語カスタマーサポートサービスを提供する。

ダスキン 家事支援事業で外国人スタッフが来日

ダスキン 家事支援事業で外国人スタッフが来日

ダスキン(大阪府吹田市)は、政府が国家戦略特区で進める家事支援外国人受け入れ事業に従事する外国人スタッフ8人を4月16日付で採用し、同日来日すると発表した。
この事業は神奈川県、大阪府、東京都の3都県で認定され、サービス開始に向けて準備が進められている。今回来日するスタッフは大阪と神奈川の両府県で同事業に就く8人(大阪、神奈川各4人)。来日後、18日からダスキンの研修施設(大阪府吹田市)等で、約2週間の研修を実施する。研修終了後、同社の大阪、神奈川の直営店で5月からサービスを開始する予定。
今回採用された外国人スタッフはフィリピン人で25~38歳の女性。「日本語能力試験(JLPT)」N4取得済み。フィリピン在住の日本人向け住居で家事支援サービスの実績がある。

JBICなどベトナム電力公社に8400万㌦を協調融資

JBICなどベトナム電力公社に8400万㌦を協調融資

国際協力銀行(JBIC)と三菱東京UFJ銀行はこのほど、ベトナム電力公社(Vietnam Electricity 以下EVN)との間で総額8400万米㌦を許チョ融資することを決めた。このうちJBIC分は約5000万米㌦を限度とするバイヤーズクレジット(輸出金融)の貸付契約。
これはEVNがベトナム南部のビントゥアン省でJBICが融資し、現在建設中の石炭火力発電所の隣接地に、新たに超々臨界圧石炭火力発電所(600MW×1基)を建設するにあたり、三菱商事ほかのコンソーシアムより、東芝製の蒸気タービン等設備一式を購入するための資金に充てられる。

プライムポリマー シンガポールプラント竣工

プライムポリマー シンガポールプラント竣工

三井化学(65%)と出光興産(35%)の合弁会社、プライムポリマーのシンガポール現地法人Prime Evolue Singapore Pte.Ltd.(プライムポリマー80%、三井物産20%、以下EVLS)は4月10日、プラントの竣工式典を執り行った。
式典にはリム・フン・キャン通商産業相、篠田研次駐シンガポール日本国特命全権大使はじめ関係者ら総勢約300名が出席した。
EVLSは食品包装用など高機能シーラント用材料を製造、販売する。

荏原 中国の冷熱事業の合弁会社持分を買収 子会社化

荏原 中国の冷熱事業の合弁会社持分を買収 子会社化

荏原は中国の冷熱事業傘下の連結子会社、煙台荏原空調設備有限公司(以下、煙台荏原社)について、合弁相手先の煙台●輪股份有限公司が保有する持ち分40%をすべて取得し、同社グループの持ち分100%の連結子会社とした。
煙台荏原社(山東省煙台市)の売上高は7億4500万元(2015年度実績)で、従業員は1120人(2015年12月現在)。