亜細亜大学 海外拠点第1号 シンガポール事務所開設
亜細亜大学(東京都武蔵野市)は3月29日、シンガポールに海外拠点事務所を開設した。同大学は現在、推進中の3カ年中期行動計画で「国際化施策を効果的に進めるため、海外拠点事務所を立ち上げる」ことを重点課題に掲げている。その第一号が今回のシンガポール事務所だ。
これを皮切りに今後、ASEAN諸国を中心に海外拠点事務所を展開し、国際化戦略をさらに進めていく。
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亜細亜大学 海外拠点第1号 シンガポール事務所開設
亜細亜大学(東京都武蔵野市)は3月29日、シンガポールに海外拠点事務所を開設した。同大学は現在、推進中の3カ年中期行動計画で「国際化施策を効果的に進めるため、海外拠点事務所を立ち上げる」ことを重点課題に掲げている。その第一号が今回のシンガポール事務所だ。
これを皮切りに今後、ASEAN諸国を中心に海外拠点事務所を展開し、国際化戦略をさらに進めていく。
韓国の朴前大統領を逮捕 収賄容疑 証拠隠滅の恐れ
韓国のソウル中央地裁は3月31日未明、最大財閥サムスングループなどからの43億円に上る収賄容疑などで、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)の逮捕状を発付した。容疑を全面否認し、潔白を主張した朴氏の弁明を退け、証拠隠滅の恐れがあるとした検察の主張を受け入れ逮捕の必要性を認めた。検察は直ちに朴氏を逮捕し、身柄を拘束した。韓国の大統領経験者の逮捕は全斗煥氏、盧泰愚氏に次ぎ3人目。
三菱地所レジデンス マレーシアKLの住宅事業に参画
三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は、マレーシアの大手企業アイオーアイプロパティーズ(以下、IOI社)傘下の不動産会社パインプロパティーズ(以下、PP社)が、マレーシア・クアラルンプール近郊で推進中の住宅開発事業「The Gems」(ザ ジェムズ)に参画することで合意した。
プロジェクト会社の株式を取得し、事業に参画する。出資比率は三菱地所レジデンス45%、PP社55%となる。同プロジェクトは約4万平方㍍の敷地に、12階建てから34階建てまで8棟の住宅を順次開発し、総戸数は676戸となる。
同開発地は1990年代よりマレーシア政府主導により、行政機能が集約されている「プトラジャヤ」地区に隣接するセランゴール州IOIリゾートシティ内。2017年5月に基礎・低層部が着工、2019年3月販売開始の予定。
みずほ,丸紅 フィンテック活用の金融サービスで提携
みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、丸紅はASEAN地域におけるフィンテックを活用した新たな金融サービスの提供を目的とする業務提携に向けた協議を開始することで合意した。
電子マネーの活用を通じたサービスの提供等を検討しており、決済を通じて収集した取引データを活用したファイナンスサービスや、デジタルマーケティングによるサービス提供を目指している。
日本-ラオス初の定期便 今夏開設へ 週3便を予定
日本とラオスを結ぶ初の定期航空便が8月か9月に就航する見通しとなった。ウィロート・スンダラ次期駐日ラオス大使が3月29日、東京都内で開かれた会合で明らかにした。ラオス航空が現在、首都ビエンチャンと成田を結ぶ路線の開設を準備中という。計画によると、ラオス航空が月・水・土曜の週3便、エアバスA320で運航する。
タイのデュシット、カラーズと日本にホテルを開業
タイの大手ホテルグループのデュシットインターナショナルとカラーズインターナショナルは3月28日、日本で合弁会社デュシットカラーズを設立することで合意した。
合弁会社は、デュシットが日本初進出し、ホテルなどの開発およびその運営を行う。候補地は京都をはじめ国内の主要・地方都市で、タイ・日本の文化と伝統を織り交ぜたデュシタニブランドのホテル展開を目指す。
日立 映像解析で即時の人物発見・追跡技術を開発
日立製作所は、AI(人工知能)を活用して性別や服の色、所持品など100項目以上の人物の特徴をリアルタイムに判別することで、探したい人物を即座に発見し、追跡可能な技術を開発した。犯罪捜査、防犯、見守りなど幅広い用途で活用が期待される。
この技術を使えば、不審者や迷子などに関する目撃情報を手掛かりに、大規模施設や街区あどの防犯カメラ映像から特徴に合致する人物を発見することが可能だ。さらに発見した人物の全身画像を解析することで、顔の映らない後ろ姿や遠方の画像からでも、広範囲に人物の足取りを把握できるという。
電通 エボラブル・アジア社とベトナムに新会社
電通(本社:東京都港区)は、ベトナムのエボラブル・アジア社(本社:ホーチミン市)との共同出資により、同国に新会社「電通テクノキャンプ」を設立し、4月1日から営業を開始する。
新会社にの資本金は2億円で、出資比率は電通90%、エボラブル・アジア社10%。デジタルマーケティング領域の強化を目指す電通と、すでにベトナムでITオフショア開発のサービス事業を手掛け、さらなる業務拡大を目指すエボラブル・アジア社の構想が合致したことから、互いにノウハウとリソースを提供しあうJV(ジョイントベンチャー)を共同で設立することにした。
大和ハウス・フジタ ベトナムで超高層街区を開発
大和ハウス工業(本社:大阪市北区)とフジタ(本社:東京都渋谷区)が、ベトナム・ハイフォン市で共同開発を進める超高層街区の開発プロジェクトの概要が決まった。
この「ウォーターフロントシティ」(仮称)プロジェクトは、両社が出資する中央合同会社の子会社「チュウオーベトナム」が行う、ホテルとロングステイホテルを建設する開発プロジェクト。施工はフジタが担う。2017年6月から造成工事に着工し、2020年に開業する予定。
ホテルの運営はオークラ ニッコーホテルマネジメントに委託。ロングステイホテルの運営は大和リビングマネジメントに委託する。各社の専門におけるノウハウを結集させ、日本企業進出に伴う日本人駐在員、出張者および観光客などの宿泊ニーズに対応する。
ホテル269室「ホテル ニッコー・ハイフォン」(仮称)、ロングステイホテル182室。敷地面積1万304平方㍍、延床面積3万9056平方㍍。鉄筋コンクリート造地上21階、地下1階。設計は浅井謙建築研究所。
ハイフォン市はホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第3の都市。計画地はハイフォン中心部から車で約10分、カットビー国際空港やハロン-ハイフォン間高速道路のインターチェンジへも近い、経済発展が著しいエリア。
イオン カンボジアで生鮮品中心のスーパー1号店
イオンカンボジアは3月31日、カンボジアの首都プノンペンに「イオンマックスバリュ エクスプレス ルセイケオ店」をオープンする。同店はカンボジアにおけるイオンのスーパーマーケット(SM)1号店となる。
食品スーパーとして鮮度の高い生鮮品を中心に生活必需品、デリカ・カットフルーツなど即食簡便食品の品揃えを強化するとともに、地域の顧客のニーズに合わせコンパクトで買い回りしやすい店舗を目指す。同店の直営面積は437.5平方㍍、営業時間は8時~21時(年中無休)。駐車場は車30台、バイク15台。