Jトラスト タイ子会社がGLの新株予約権買い付け
金融事業を手掛けるJトラスト(東京都港区)のTRUST ASIA PTE.LTD.はGroup Lease PCL(タイ、以下GL)が発行する新株予約権を3月13日付で買い付けた。買い付けたのは、811万6900株、総額3478万4974タイバーツ(約1億1300万円)。
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Jトラスト タイ子会社がGLの新株予約権買い付け
金融事業を手掛けるJトラスト(東京都港区)のTRUST ASIA PTE.LTD.はGroup Lease PCL(タイ、以下GL)が発行する新株予約権を3月13日付で買い付けた。買い付けたのは、811万6900株、総額3478万4974タイバーツ(約1億1300万円)。
JBIC 中国開銀と業務協力協定 日本企業支援
国際協力銀行(JBIC)はこのほど、中国国家開発銀行株式有限公司(以下、中国開銀)との間で、業務協力協定を締結した。
同協定は中国および第三国における日本企業の輸出・投資等の拡大に向けて、JBICと中国開銀の協力関係の強化等を目的としたもの。
中国開銀は、中国国内でのインフラ等の国家プロジェクトに対する出融資等を目的として設立された国務院に直属する開発性政策銀行。
西武鉄道 マレーシア鉄道公社と姉妹鉄道協定
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)はマレーシア鉄道公社(KTMB、本社:マレーシア・クアラルンプール)と相互の友好関係を強化するため、3月20日、マレーシア・クアラルンプールで「姉妹鉄道協定」を締結する。
これにより、ムスリムへのプロモーション強化を通じて相互の誘客に取り組むほか、双方の事業の発展を目指す。
ちなみに、マレーシアからの2016年の訪日旅行者は、前年比29%増の39万人。
西武鉄道が海外の鉄道事業者と姉妹鉄道協定を締結するのは2015年3月の台湾鉄路管理局との締結に次いで2件目となる。
ラオックス 香港の宝飾品大手、周大福と業務提携
ラオックス(東京都港区)は3月13日、香港を拠点とする世界有数の宝飾品グループ、周大福珠宝集団有限公司(以下、周大福)と業務提携契約を締結し、日本初となる周大福のブランドストアを新宿店舗「WATCH.」(ウォッチドット)へ出店することになったと発表した。
周大福は中華圏、シンガポール、マレーシア、韓国、アメリカなど世界各地で宝飾品や時計を販売する宝飾品グループ。宝飾品の原材料調達からデザイン、加工、販売、市場開拓まで手掛ける垂直統合型モデルに強みを持っている。
周大福の2016年3月期の売上高は565億9150万香港㌦(約7934億2100万円)。
大同特殊鋼 タイで自動車変速機向け鍛造部品量産へ
大同特殊鋼(名古屋市東区)は、タイで建設を進めていた自動車の変速機向け型鍛造部品の工場を完成させ、このほど開所式を執り行った。
同工場は日本、米国に次ぐ3カ所目の鍛造品の生産拠点で、6月から量産を開始し本格出荷を始める。2020年に月産500㌧、年間売上高15億円を目指す。
JFEスチール 宝鋼金属と上海市で自動車用で合弁
JFEスチールは、中国宝武鋼鉄集団有限公司の100%子会社、宝鋼金属有限公司(以下、宝鋼金属)とともに、自動車部品用偏析防止プレミックス鉄粉「クリーンミックス」の製造・販売事業を行う合弁会社を上海市に設立した。
現地の良質な鉄粉を原材料として使用した偏析防止プレミックス鉄粉を製造・販売する企業は、中国国内では初めて。新会社はJFEスチール、宝鋼金属両社の折半出資で、生産能力は年間3万㌧。総投資額は1億900万人民元。2018年3月に営業生産を開始する予定。
住友倉庫 ベトナム子会社の商号変更
住友倉庫(大阪市北区)はベトナムの子会社「Sumiso(Vietnam)Co.,Ltd.」(住倉ベトナム)の商号を、「Sumitomo Warehouse(Vietnam)Co.,Ltd.」(ベトナム住友倉庫)に変更したと発表した。同社の本社所在地はホーチミン市。グローバルネットワークの一翼を担う会社として、同社グループの一員であることを明確にし、一層のサービス強化を図るのが目的。
朴前大統領を容疑者として事情聴取 ソウル中央地検
韓国のソウル中央地検は3月14日、朴槿恵(パク・クネ)前大統領について、近く事情聴取する方針を明らかにした。地検は15日に出頭を求める日を決め、同日中に朴氏に伝える。
チェ・スンシル被告らを巡る事件で、朴氏は一部で「共犯」とされており、地検は朴氏を容疑者として調べる。
大同工業 ベトナムで二輪用チェーンを組立生産
大同工業(石川県加賀市)はベトナムの子会社、D.I.D Vietnam Co.,Ltd.(ハノイ市)で、二輪用チェーンの組立生産を開始する。
これにより、ベトナムの二輪車メーカー各社への品質・コスト・納入の一貫サービスを提供する体制を構築し、事業拡大を加速する。
工場予定地はハノイ市郊外のフンイエン市工業団地内。投資金額は約2億円で、2020年時点の従業員数は40人を予定。
三井住友銀行 インドIFMRキャピタルと業務提携
三井住友銀行はこのほど、IFMRキャピタルとインドにおける農業、中小・零細企業等の優先業種への貸出等強化に向けた協働を目的とした覚書を締結した。
今回の提携を通じて、同行はインド市場における優先業種に対する知見、対応力を高め、日系・日日系の顧客企業の資金調達ニーズに応えていく。IFMRキャピタルはインドにおける特異な、農業、中小・零細企業等の優先業種に対する深い知見を持つ。