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両陛下 故プミポン・タイ前国王を弔問 祭壇前に供花

両陛下 故プミポン・タイ前国王を弔問 祭壇前に供花

天皇・皇后両陛下は3月5日、親善訪問先のベトナム・フエで全予定スケジュールを終え、政府専用機でタイの首都バンコクに到着した。
両陛下は半世紀以上にわたる親交があり、2016年10月に死去したプミポン前国王の弔問のため、王宮を訪問。前国王の棺が安置された祭壇の前で供花し拝礼された。
その後、ワチラロンコン新国王と会見し、弔意を示された。

日立 カンボジアに昇降機の合弁会社設立

日立 カンボジアに昇降機の合弁会社設立

日立製作所は、カンボジアの首都プノンペン市に昇降機の販売・サービスを主な事業とする合弁会社Hitachi Elevator(Cambodia)Co.,Ltd.(以下、日立エレベーターカンボジア社)を設立した。
日立エレベーターカンボジア社は、日立とタイにおける日立の昇降機事業の現地法人Siam Hitachi Elevator Co.,Ltd.(以下、サイアム日立エレベーター社)と、カンボジアのCMED社との合弁会社。同社は、日立と日立ビルシステムが2017年1月、タイに設立したアジアトレーニングセンターで技術者を育成し、カンボジアに高品質で安全な製品・サービスを提供していく。

マレーシアで「ニッポンレンタカー」ブランド展開

マレーシアで「ニッポンレンタカー」ブランド展開

東京センチュリー(東京都千代田区)の連結子会社、ニッポンレンタカーサービス(以下、NRS)と、マレーシア現地法人、Tokyo Century Capital(Malaysia)Sdn.Bhd.(以下、TCM)はこのほど、TCMがマレーシアで「ニッポンレンタカー」ブランドを使用することに合意した。
同社の海外現地法人における「ニッポンレンタカー」ブランドの使用は、2016年2月のタイ現地法人、TISCO Tokyo Leasing Co.,Ltd.に次いで2社目となる。

タイでオートリース事業譲り受け事業専業会社設立

タイでオートリース事業譲り受け事業専業会社設立

東京センチュリー(東京都千代田区)は、イオンフィナンシャルサービス(東京都千代田区、以下AFS)の連結子会社ACS Capital Corporation Ltd.(以下ACSC)より、同社のリース事業の一部であるオートリース事業にかかるリース車両(車両管理台数約2500台)および、そのリース債権並びに同事業に係わる事業基盤(従業員、営業施設等)を譲り受けることで合意した。
また、同社はタイでオートリース事業の発展を目指すため、連結子会社となるオートリース専業会社を設立する。この新会社「TC CAR Solutions(Thailand)Co.,Ltd.」(予定)が今回のACSCからのオートリース事業を譲り受ける予定。

ウエルシアHD シンガポールBHG社と合弁

ウエルシアHD シンガポールBHG社と合弁

ドラッグストアの運営するウエルシアホールディングス(東京都千代田区)は3月1日、シンガポールのBHG Holding Pte.Ltd.(以下、BHG社)との間で合弁会社「Welcia-BHG(Singapore)Pte.Ltd.」を設立したと発表した。
ドラッグストア事業を展開する同新会社の資本金は2000万シンガポールドルで、出資比率はウエルシアHD51%、BHG社49%。
シンガポールで百貨店と総合小売業を展開するBHG社のノウハウと、ウエルシアの調剤併設型のドラッグストア展開のノウハウ配合により、同地の顧客が健康かつ安心して生活できるサービスを提供する。

商船三井ロジ インドに現地法人 4月から営業

商船三井ロジ  インドに現地法人 4月から営業

商船三井ロジスティクス(東京都千代田区)はこのほど、インド政府に現地法人設立を申請した。Mitsui O.S.K.Lines(India)Pvt.Ltd.からロジスティクス事業を譲り受け、デリー、ムンバイ、チェンナイ、アーメダバード、バンガロール、プネの6拠点で4月3日から営業を開始する。
名称は「MOL Logistics(India)Pvt.Ltd.」で、資本金は1億1000万インドルピー(約1億8800万円)。従業員は60人。登記上の本社はムンバイだが、当面、日本人社長は日系顧客企業が集中するデリーでインド全土を統括し、日本人ディレクター2人もデリーに配置する。

マレーシア 北朝鮮大使の国外追放を発表

マレーシア 北朝鮮大使の国外追放を発表

マレーシアのアニファ外相は3月4日、同国に駐在する北朝鮮大使、カン・チョル氏を国外追放すると発表した。金正男(キム・ジョンナム)氏殺害の捜査を巡り、マレーシア国として、協力を拒否する北朝鮮に抗議する意思を明確にした。

丸紅・川崎重・日立 受注の台湾桃園国際空港線開業

丸紅・川崎重・日立 受注の台湾桃園国際空港線開業

丸紅・川崎重工業・日立製作所の3社が共同で、2006年1月に鉄道システム一式供給並びに、車両基地の建設を受注した桃園国際空港線が3月2日開業した。
空港線は、台湾初の空港アクセス線で、台北駅から年間約4000万人が利用する桃園国際空港を経由し郊外住宅圏まで運行する総延長約51㌔㍍(21駅)の路線だ。このプロジェクトで、丸紅は全体の取りまとめ、信号・通信システム、軌道敷設工事などを、川崎重工が車両を、日立が変電システムをそれぞれ担当している。

ヤマトGと365Expressが越国内で保冷小口配送で合弁

ヤマトGと365Expressが越国内で保冷小口配送で合弁

ヤマトホールディングス傘下の東南アジア地域統括会社YAMATO ASIA PTE.LTD.(本社:シンガポール、以下ヤマトアジア)とBA SAU NAM TRADING LOGISTICS J.S.C.(本社:ホーチミン、以下365 Express)は、ベトナム国内で保冷小口配送サービスを提供する合弁会社を設立することで合意した。
合弁新会社「Yamato 365 Express Co.,Ltd.」の資本金は1億円相当で、出資比率はヤマトアジア51%、365 Express49%。2017年8月設立し、9月から事業開始の予定。ベトナム国内および日本からベトナム国内向けの生鮮品や日本食材等の保冷小口配送事業を展開する。

西松建設 ベトナムに現地子会社「西松ベトナム」

西松建設 ベトナムに現地子会社「西松ベトナム」

西松建設(東京都港区)は、ベトナムにおいて事業拡大を図るため、ハノイ市に100%出資による現地法人「西松ベトナム有限会社」を設立した。総合建設業を手掛ける新会社の資本金は100万米㌦(約1億1500万円)。
これまでは駐在員事務所で業務していたが、今回の現地法人の設立により、これまでのようにプロジェクトごとの建設ライセンス取得が不要となるため、顧客企業のニーズに沿ったより迅速な取り組みが可能となる。