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楽天ベンチャーズ 日本企業対象のファンド設立

楽天ベンチャーズ 日本企業対象のファンド設立

楽天は1月27日、グループのベンチャーキャピタル、楽天ベンチャーズ(シンガポール)が日本国内の新興企業を対象としたベンチャー・キャピタル・ファンド「楽天ベンチャーズ・ジャパン・ファンド」を設立し、運用を開始すると発表した。運用資産額は100億円規模。
海外企業向けで培ったノウハウを生かし、先見性のある技術やビジネスモデルを持つ日本企業を発掘・育成する。

「GU」が今夏、台湾・高雄市と台南市に初出店

「GU」が今夏、台湾・高雄市と台南市に初出店

カジュアル衣料品店チェーン、ファーストリテイリング傘下のファストファッション「GU(ジーユー)」は1月27日、今夏に台湾南部の高雄市と台南市に出店すると発表した。GUの台湾南部への出店は初めて。この2店がオープンするとGUの台湾店舗は計7店となる。
高雄市ではショッピングセンター「漢神巨蛋購物広場」に出店する。台南市では新光三越百貨の「台南新天地・小西門」内にオープンする。両店舗ではいずれもレディス、メンズ、キッズなどGUのフルラインアップを取りそろえる予定。

郵船ロジスティクス 西武のカンボジア野球振興支援

郵船ロジスティクス 西武のカンボジア野球振興支援

郵船ロジスティクス(東京都中央区)は、埼玉西武ライオンズが実施する「カンボジアのこどもたちへ野球用具を寄付しよう!」プロジェクト支援の一環で、カンボジアに野球用具を無償輸送した。
西武ライオンズは野球振興のため海外へ野球用具を寄付するプロジェクトを2013年から実施している。3回目となった今回、ファンや選手から寄付されたバット、グローブ、ヘルメット、キャッチャー道具、運動靴などの野球用具と、同球団が寄付したボールの合計6357点が集まった。
2016年1月にカンボジアで輸入通関を行い、同月24日にカンボジア野球協会に配送した。

JICA 日タイ技術協力プロジェクトで実施合意文書

JICA 日タイ技術協力プロジェクトで実施合意文書

国際協力機構(JICA)は1月27日、タイ政府との間で技術協力プロジェクト「グローバルヘルスとユニバーサルカバレッジ(UHC)のためのパートナーシッププロジェクト」に関する実施合意文書(Record of Discussin:R/D)に署名した。この事業は日本とタイとの協働により、今後4年間にわたり、ASEAN域内のみならず、アジア・アフリカを含む世界におけるUHCの推進に貢献するもの。
今回の日・タイの合意により、日本の50年以上に及ぶ医療保険制度運営や高齢者医療の経験に基づき、タイ関係者の日本への招へいや、経験を有する日本の専門医の現地派遣を通じて、タイへの技術協力を行う。
UHCとは、「すべての人が適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる」ことを指す。

NEC シンガポールでサイバーセキュリティー拠点

NEC シンガポールでサイバーセキュリティー拠点

NECは1月27日、シンガポールでサイバー攻撃対策の導入・運用を支援する「サイバーセキュリティー・ファクトリー」を正式に開所したと発表した。
情報通信技術(ICT)を活用した社会インフラを提供する社会ソリューション事業の中核の一つとしてサイバーセキュリティー事業を位置付け、世界規模でセキュリティー監視ネットワークを強化する。

鴻池運輸 ベトナムでトラックなど貨物輸送基盤強化

鴻池運輸 ベトナムでトラックなど貨物輸送基盤強化

鴻池運輸は1月27日、ベトナムで自社所有のトラック(常温・定温)やトレーラー約110台を順次導入していくと発表した。同国内の自動車貨物輸送の基盤を強化する。投資額は約8億円。
ベトナム法人コウノイケ・ビナトランス・ロジスティクスを通じて、2017年にかけて順次導入していく。車両強化とともに、ベトナム人ドライバーの採用と育成にも注力していく方針。
鴻池運輸はホーチミン、ハノイにそれぞれ駐在員事務所を開設しているが、東南アジア諸国連合(ASEAN)ではタイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、シンガポール、フィリピンに駐在員事務所やグループ会社を設置している。

キョーリン製薬 インドネシアで除菌・洗浄剤販売

キョーリン製薬 インドネシアで除菌・洗浄剤販売

キョーリン製薬ホールディングスは1月27日、インドネシアで環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」を販売開始すると発表した。Meiji Seikaファルマの同国子会社を通じて、主に医療機関に納入する。
キョーリン製薬子会社のキョーリンメディカルサプライが、Meijiの現地法人メイジ・インドネシア・ファーマシューティカル・インダストリーズとインドネシアにおける取引契約を締結した。
キョーリン製薬がインドネシアで製品を販売するのは初めて。同国を足掛かりに東南アジア諸国連合(ASEAN)での事業展開も視野に入れる。

三井住友銀行 ヤンゴン支店で新入行員の入行式

三井住友銀行 ヤンゴン支店で新入行員の入行式

三井住友銀行は1月26日、ミャンマー・ヤンゴン中心部のストランド通りにあるヤンゴン支店で、新入行員の入行式を行った。ヤンゴン外国語大学の新卒者4人とヤンゴン経済大学の新卒者2人の計6人が入行した。
今回入行した6人は各大学から推薦を受けた約100人の中から選ばれた。ヤンゴン外国語大学日本語学科の卒業生2人は日本本店で日本の新卒者を対象に行っている1カ月の東京研修にも参加する。

ベトナムでマツダ車人気 15年は2.2倍の2万台超に

ベトナムでマツダ車人気 15年は約2.2倍の2万台超に

タインニエン電子版によると、ベトナムにおけるマツダ車が人気で、2015年の同国での販売台数は前年比116%増の2万359台だった。コンパクトカー「マツダ2(日本名デミオ)」、中型セダン「マツダ3(日本名アクセラ)」、スポーツタイプ多目的車(SUV2)「CX-5」は売り上げ全体の約7割を占める人気車種となっている。
タインニエンは、マツダ好調の理由について、ほぼすべてのセグメントに車種を投入しているうえ、安定した価格、安全性と品質、優れた低燃費技術が強みだと分析している。

日本企業のインドネシアへの投資 95%がジャワ島に

日本企業のインドネシアへの投資 95%がジャワ島に

インドネシア投資調整庁(BKPM)によると、同国への日本企業の過去6年の外国直接投資(FDI)は95%がジャワ島に集中したことが分かった。2010~15年の日系企業によるFDI総額は142億米㌦(約1兆6728億円)で、同期間のFDI全体の1割を占めた。
業種別では製造業が87%を占め、運輸・倉庫・通信の投資額が75億米㌦で最多だった。また、2015年の住宅および工業団地開発への投資額は5億1900万米㌦で前年から7.3倍に急増した。