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バリ島デンパサールにアニメ・テクノパーク新設

バリ島デンパサールにアニメ・テクノパーク新設

リアウ諸島州バタム島に拠点を置くアニメ制作会社が、バリ島の州都デンパサール市にアニメーションのテクノパーク(企業集積)を新設する計画だ。企業名は明らかではないが、同市のイダ・バグス・ライ・ダルマウィジャヤ・マントラ市長は「デンパサール東部の2㌶の土地に新設することが決まった。投資関連手続きは7月中に終わり、制作した製品は60%が米カートゥーン・ネットワーク・スタジオに供給される」と述べた。ビスニス・インドネシアが報じた。

荏原 中国臨界発電所からボイラ給水ポンプ2台受注

荏原 中国臨界発電所からボイラ給水ポンプ2台受注

荏原は中国の超臨界発電所向けに、ボイラ給水ポンプ2台を受注した。受注額は約5億円。納入先は山東省に立地する超臨海発電所。100万㌔㍗級発電所2基にそれぞれ1台ずつ納品した。流量は1時間当たり約3200トン、水を揚げられる高さを示す全揚程は約3800㍍と世界最大きゅのボイラ給水ポンプとなる。

7/30から週3往復 中部空港にチャーター便 中国LCC

7/30から週3往復 中部空港にチャーター便 中国LCC

中国の格安航空会社(LCC)、雲南祥鵬航空(雲南省昆明市)は7月29日、湖南省・長沙と日本の中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶチャーター便を30日から運行すると発表した。
火、木、土曜日の週3往復の運航を計画。秋ごろの定期路線化を目指す。同社の日本路線への就航は初めて。主に中国から日本へのインバウンド(訪日旅行者)需要の増大に対応する。

スズキ ミャンマーで「エルティガ」生産・販売

スズキ ミャンマーで「エルティガ」生産・販売

スズキは7月29日、ミャンマー子会社スズキ・ミャンマー・モーター(SMMC)が、7人乗り小型3列シート車「エルティガ」の生産を、ヤンゴン郊外のサウスダゴンの工場で始めたと発表した。エルティガはインド、インドネシアでも生産しており、ミャンマーは3カ国目。月間販売目標は100台。ミャンマーではこれまで小型トラックのみを生産していたが、品ぞろえを乗用車に広げ、大家族の需要を取り込む。

東ソー フィリピンMVCを子会社化 8割の株式取得

東ソー フィリピンMVCを子会社化 8割の株式取得

総合化学メーカー、東ソーがフィリピンの同業マブハイ・ビニル・コーポレーション(MVC)を子会社化する。地場の商業銀行BDOユニバンクが保有するMVCの株式2億3457万株を取得し、出資比率を現行比2倍の約8割に引き上げる。NNAが報じた。

NTTコム インドネシア大手データセンターを買収

NTTコム インドネシア大手データセンターを買収

NTTコミュニケーションズは7月29日、インドネシアで最大規模のデータセンターを運営するサイバーCSFの全株式を取得すると発表した。7月までに買収を完了する予定。取得額は非公表。買収完了後、社名を「NTTインドネシア・ネクスセンター」に変更する予定。首都ジャカルタ中心部で高品質のサービスを展開し、IT市場の発展が著しいインドネシアで企業の需要を取り込む。
サイバーCSFは総受電容量は24MVA、サーバールームの面積は7700平方㍍、サーバーを置く棚の数は2800ラック相当で、インドネシア国内最大規模。ジャカルタ中心部で唯一、専用ビルにデータセンターを設置する事業者。

大日精化 インドネシアでパッケージ用インキ増産

大日精化 インドネシアでパッケージ用インキ増産

大日精化工業は7月27日、インドネシアの生産子会社PT.ハイテクインキインドネシア(西ジャワ州ブカシ市)で生産能力を従来より20%引き上げたと発表した。投資額は非公表。食品などに使われるパッケージ用グラビアインキの需要が拡大しているため、旺盛な需要に応える。

三井物産 マレーシアで賃貸用倉庫・工場開発に参画

三井物産 マレーシアで賃貸用倉庫・工場開発に参画

三井物産は7月28日、シンガポールとマレーシアの不動産開発事業者と共同でマレーシアのイスカンダル地区での賃貸用倉庫・工場の開発事業に参画すると発表した。日系製造業を中心に誘致活動を展開し、同地区の大型工業団地に4年間で7区画(約10㌶)を開発する。総事業費は約107億円。また、完工後4~5年をめどに不動産投資信託(REIT)などを通した証券化を視野に入れる。

日野自動車 フィリピン合弁会社を子会社化

日野自動車 フィリピン合弁会社を子会社化

日野自動車は7月28日、フィリピンでトラックやバスを製造・販売する合弁会社の出資比率を引き上げ、子会社化したと発表した。販売体制の拡充や架装の強化により、現地の需要にきめ細かく対応する。直営販売店を中心にアフターサービスも強化し、近い将来に年間販売台数3000台(2014年は1250台)を目指す。
子会社「日野モータース フィリピン」の出資比率は日野自動車70%、丸紅20%、現地投資会社(PMI)10%。従来はPMI 70%、日野自動車と丸紅が15%。取得額は非公表。子会社はガランパにあり、敷地面積は約5万7000平方㍍。

三ツ星ベルト 中国江蘇省蘇州の生産拠点を増強

三ツ星ベルト 中国江蘇省蘇州の生産拠点を増強

三ツ星ベルトは7月28日、中国江蘇省蘇州高新区にある伝動ベルト生産拠点、蘇州三之星機帯科技を増強すると発表した。このほど第2期工事を着工。2016年4月に完成し、16年7月の稼働を目指す。建物の投資額は約5億円(設備を除く)で、第2期工事分の建物の延べ床面積は7290平方㍍。中国で拡大を続けている自動車産業および一般産業向けの需要に応える。