中国・東方航空 7/4から関空~延吉線就航
中国・東方航空は6月18日、関西国際空港と中国・延吉を結ぶ路線を7月4日から週2便運航すると発表した。延吉は吉林省東部の中心都市。エアバスのA320便を使用し、ビジネスクラス8席、エコノミークラス148席の計156席で運航する。
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中国・東方航空 7/4から関空~延吉線就航
中国・東方航空は6月18日、関西国際空港と中国・延吉を結ぶ路線を7月4日から週2便運航すると発表した。延吉は吉林省東部の中心都市。エアバスのA320便を使用し、ビジネスクラス8席、エコノミークラス148席の計156席で運航する。
韓国外相 6/21来日 朴政権発足後初
日本政府は6月17日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が21日に来日し、岸田文雄外相と東京都内で会談すると発表した。尹氏の来日は2013年2月の朴槿恵政権発足後初めて。
尹氏は22日、日韓国交正常化50周年を記念し、東京都内で開催される在日韓国大使館主催の記念行事に出席する。日韓外相会議は今年3月にソウルで実施されて以来で、韓国外相の訪日は11年5月の金星煥(キム・ソンファン)外相(当時)以来、4年ぶり。
グリコ 16年1月からタイでアイスクリーム販売
江崎グリコは6月17日、タイで6月中に100%出資のマーケティング・販売会社「グリコ フローズン(タイランド)」を設立し、2016年1月からアイスクリームの販売を開始すると発表した。新会社の資本金は2億バーツ。江崎グリコは現在インドネシアでアイスクリーム工場の建設を進めている。タイのアイスクリームの市場規模は年間約353億円で、近年は年率約6%増の有望市場。
住友電工 ミャンマー・ヤンゴンに支店設立
住友電気工業は6月17日、関係会社のSumitomo Electric(Thailand)Ltd.が、ミャンマーのインフラ案件に関する市場調査などの活動を行うためヤンゴン市内に支店を設立したと発表した。情報発信、電力、交通など社会インフラ案件を中心に、広く市場調査や現地販売代理店の営業サポートなどを実施する。
訪日観光客1~5月累計753万人 5月も49%増
日本政府観光局(JNTO)は6月17日、5月に日本を訪れた外国人旅行者が推計で前年同月比49.6%増の164万1800人だったと発表した。この結果、1~5月累計で753万7800人となった。これは1年間に換算すると1800万人規模となるペース。JNTOでは、6月以降は夏休みシーズンを迎え、一層の増加が期待できるとみている。
5月訪日客を国・地域別でみると、中国が38万7200人でトップ。以下、台湾33万9700人、韓国31万5400人と続く。中国は前年同月から2.3倍に達した。台湾は12万6000人だった香港とともに、過去最高となった。
良品計画 インド大手財閥と合弁 16年春に印1号店
衣料・生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画は、インド進出にあたり現地の大手財閥グループと年内に合弁会社を設立する。2016年春にも1号店を出資し、都市部を中心に多店舗展開する。インドのリライアンス・インダストリーズのグループ会社であるリライアンス・ブランズ(ムンバイ)と組む。
合弁会社の資本金などは今後詰めるが、良品計画が51%出資し、本社はムンバイに置く見通しだ。16年春までにムンバイかデリーに1号店を出す。リライアンス・ブランズはイタリアの「ディーゼル」や米「ブルックスブラザーズ」など国内外のブランドをインドで展開している。日本経済新聞が報じた。
南沙諸島周辺で6/21~27共同訓練 日本・フィリピン
海上自衛隊は6月16日、南シナ海で6月21~27日、フィリピン海軍と共同の捜索・救難訓練を実施すると発表した。P3C哨戒機1機を派遣し、フィリピンと中国が領有権を争う南沙(スプラトリー)諸島まで約150㌔㍍の距離の海域で訓練する。南シナ海の安全保障を巡るフィリピンとの連携を強化し、中国をけん制する。
黒田電気 インドネシアで自動車部品の新工場
黒田電気は6月16日、インドネシアに自動車部品の新工場を建設すると発表した。西ジャワ州チルボン市で2017年4月に稼働し、ペダルなどに使うプレス部品を供給する。インドネシアに進出する日系自動車大手から受注が増えており、能力増強が必要と判断した。
6/18一斉ラマダン入り 4年ぶりイスラム団体が統一
インドネシア宗教省は6月16日、全国36カ所で実施した月の観測結果をイスラム団体代表らと協議し、18日からイスラム暦(ヒジュラ暦)1436年のラマダン(断食月)に入ると発表した。国内第2のイスラム団体ハマディヤは近年、政府決定と1日ずれていたが、宗教省が国内ムスリムの連帯感を重視、観測方法や判断基準を調整し、4年ぶりに同じ日にラマダン入りすることになった。
味の素 インドネシアで冷凍パン 16年8月販売開始
味の素はインドネシアでパン市場に参入する。味の素アセアン地域統括社、味の素ベーカリーと3社で、インドネシアで冷凍パンの製造開発・マーケティングを行う新会社「インドネシア味の素ベーカリー」を7月に設立。新会社の資本金は約17億円で、ジャカルタに本社を置く。2016年8月に同国で販売を開始。2020年度に約16億円の売上高を目指す。
インドネシアでは経済成長に伴い、パン食が毎年2ケタ成長している。これまで現地にはない冷凍パンを製造・販売して高付加価値化・差別化する。