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レオパレス 中国・カンボジア・ミャンマーに拠点

レオパレス 中国・カンボジア・ミャンマーに拠点

 レオパレス21(東京都中野区)はこのほど、中国、カンボジアに現地法人、ミャンマーに支店を設立したと発表した。海外の顧客に日本国内の同社アパートを紹介するインパウンド事業のほか、現地物件の仲介を行うアウトパウンド事業を展開していく。

 同社は現在、中国、韓国、台湾、ベトナム、タイに現地法人・支店を10拠点開設している。今回の3拠点を合わせ13拠点となる。今後、外国人留学生などの取り込み強化および、東南アジアへの日系企業の進出増加を見込み、2016年度までに20拠点への進出を目指す。

ジョコ氏 当選すれば「未加工鉱物の禁輸は継続」

ジョコ氏 当選すれば「未加工鉱物の禁輸は継続」

 インドネシア大統領候補のジョコ・ウィドド氏(ジャカルタ特別州知事)は、自国産業の育成を目的に今年1月から施行されている未加工鉱物の輸出禁止令について、「私たちの国で付加価値を付けなければならず、良い政策だ」と明言し、当選すれば継続する考えを明らかにした。また、汚職の根絶やインフラ整備を優先課題として取り組む考えも示した。毎日新聞が報じた。

海外投資家は改革派のジョコ氏に期待 大統領選

海外投資家は改革派のジョコ氏に期待 大統領選

 ジョコ・ウィドド、プラボウォ両氏の大接戦となったインドネシア大統領選は7月9日の投票で雌雄を決するが、海外の投資家もこの行方に大きな関心を寄せている。改革姿勢が強いとみられているジャカルタ特別州知事のジョコ氏(53)への期待感が強く、元陸軍戦略予備軍司令官のプラボウォ氏(62)が勝利すれば資本流失が起こると警戒する向きも少なくない。時事通信などが報じた。

横浜市IDECが中小企業のタイ・ベトナム進出を支援

横浜市IDECが中小企業のタイ・ベトナム進出を支援

 横浜市の外郭団体の横浜企業経営支援財団(IDEC)は、タイとベトナムの工業団地運営企業2社と中小企業の現地進出支援で提携する。両社が持つレンタル工場の空き状況をいち早く伝えて優先的に入居できるようにしたり、賃料を割り引いたりする。自動車部品や金型を手掛ける中小企業の海外事業拡大を後押しする。

 提携先はタイコン・インダストリアル・コネクション(バンコク)と、キズナJV(ロンアン省)。7月8日にも契約を交わす。横浜市内の中小企業の進出を促す。日本経済新聞が報じた。

ガル-ダ航空が8月からバリ線にボーイング大型機投入 

ガル-ダ航空が8月からバリ線にボーイング大型機投入 

 ガルーダ・インドネシア航空は7月4日、東京(成田)-デンパサール(バリ島)線を、ボーイングの大型機B777-300ER型機で運航すると発表した。機材変更により座席数が約2割増える。時期は8月4日(月)~9月11日(木)および10月1日(水)以降。これにより東京(成田)-ジャカルタ線のみならず、東京(成田)-デンパサール(バリ島)線にもファーストクラス(8席)のサービスが始まる。同機の座席数は314席(ファーストクラス8席、ビジネスクラス38席、エコノミークラス268席)。

香港で淡路産タマネギ販促フェア 兵庫県など

香港で淡路産タマネギ販促フェア 兵庫県など

 兵庫県とあわじ島農業協同組合(JAあわじ島、兵庫県南あわじ市)は7月8日まで香港のスーパー、イオンで「淡路島たまねぎ」の販促フェアを実施する。イオンストアーズ香港の4店で販促や試食販売などを実施する。6月下旬から始まった輸出で、販売が好調なことから一段のブランド浸透を図る。

 販促フェアは香港島のコーンヒル店など富裕層の来店が多い売り上げ上位の4店で実施。県の香港経済交流事務所も連携。サラダやソテー、タマネギ加工品の試食販売などを予定。

 

アジアでシンガポールが首位 不動産市場の透明度

アジアでシンガポールが首位 不動産市場の透明度

 米系不動産大手ジョーンズ・ラング・ラサールが発表した不動産市場の透明度調査によると、アジアの国・地域ではシンガポールが首位(全世界では13位)となった。2位(同14位)は香港で、日本は3位(同26位)だった。以下、4位(同27位)マレーシア、5位(同29位)台湾、6位(同35位)中国主要都市、7位(同36位)タイ、8位(同38位)フィリピン、9位(39位)インドネシア、10位(同43位)韓国。世界全体でみると、アジアの透明度は高くない。

 調査は不動産の投資実績や基礎的条件、上場企業の統治、規制と法制度、取引プロセスについて、アンケートを交えて実施。透明度の高い順に「1.00」から「5.00」まで数値化した。

中国がトンキン湾で6人乗船のベトナム漁船を拿捕

中国がトンキン湾で6人乗船のベトナム漁船を拿捕

 ベトナム国営メディア(電子版)は7月4日、中国船が漁民6人が乗ったベトナム漁船を拿捕(だほ)したと報じた。場所は中国とベトナムが面するトンキン湾とみられる。ベトナムメディアによると、ベトナム中部クアンガイ省の漁船が3日朝、複数の中国船に追いかけられて中国側にえい航された。トンキン湾には中国・ベトナム両政府が2000年12月に領海画定に関する協定に調印している共同漁区を設けている。

北朝鮮に調査団派遣 特別委の報告前に進捗確認

北朝鮮に調査団派遣 特別委の報告前に進捗確認

 日本政府は北朝鮮が設置した日本人拉致被害者と行方不明者らの安否を確認する特別調査委員会の実際の動きを把握するため、北朝鮮に各府省庁の人員で構成するチームを派遣する方針を固めた。7月中にも陣容を決める。

 北朝鮮側からは夏から秋ごろに第1回の報告を受ける予定だが、早ければそれより前に実際の進捗具合を確認し、拉致問題解決に向けた北朝鮮の姿勢を見極める。

シンガポールに無印良品の旅関連商品店 域内に初登場

シンガポールに無印良品の旅関連商品店 域内に初登場

 MUJIを展開する良品計画(東京都豊島区)は7月3日、旅行用品専門店「MUJI to GO」をシンガポールにオープンした。旅・移動・ビジネス。学習・遊びに関連した商品を集めたセレクトショップで、域内では初登場となる。同国には初めて商品ラインアップに子供服を加えた新店舗も中心部に正式オープンし、シンガポールで店舗・商品の多様化を進める。

 「MUJI to GO チャンギ・エアポート・ターミナル店」はターミナル2(T2)出発ロビー階のシンガポール空港(SIA)ファーストクラスラウンジに隣接して出店した。同店はこれまでに日本国内で10店舗、海外で6店舗(米国、香港、台湾、フランスに各1店舗、イタリアに2店舗)を展開しており、シンガポールは海外7店舗目となる。

 売り場面席は17坪(約56平方㍍)、MUJIが持つ約7400点の全商品の中から、約1000点を販売する。NNAが報じた。