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DIC マレーシアに「ソリッドコンパウンド技術センター」

DIC マレーシアに「ソリッドコンパウンド技術センター」

DIC(本社:東京都中央区)は、マレーシアに「ソリッドコンパウンド技術センター・アジアパシフィック」を開設した。同センターは、コンパウンド製品を生産する100%子会社のDIC コンパウンズ・マレーシアの敷地内に設置し、2017年1月より本格稼働を開始しているという。
PPS(ポリフェニレンサルファイド)コンパウンドや樹脂用着色剤などのコンパウンド事業において、東南アジアや南アジアの市場に適した製品の開発、改良や技術サービス体制を強化する。
同センターはコンパウンド関係の技術拠点としては日本、中国、欧州に続く4拠点目となる。同社グループはコンパウンド事業で2020年に売上高430億円を目指す。

Jトラスト・銀行 四国銀行と業務提携締結

Jトラスト・銀行  四国銀行と業務提携締結

Jトラスト(本社:東京都港区)および連結子会社、PT.Bank JTrust Indonesia Tbk(インドネシア、以下、Jトラスト銀行)は1月10日、それぞれ四国銀行との間で顧客の海外進出支援サービス等に関する業務提携契約締結した。
日系独資では唯一のインドネシアの銀行として、日本とインドネシア間のビジネスサポートを強力に推進することで、新規顧客の獲得に努めていく。

JESCO子会社がベトナム集合住宅の設備工事受注

JESCO子会社がベトナム集合住宅の設備工事受注

JESCOホールディングス(本社:東京都新宿区)の連結子会社、JESCO HOA BINH ENGINIEERING JOINT STOCK COMPANY(所在地:ベトナム・ホーチミン市、以下、JHE社)は、ダイヤモンドロータス レイク ビュウ プロジェクト新築設備工事の案件を受注した。
受注金額は一式で831億ベトナムドン(約4億900万円)。工事内容は電気設備、空調・換気設備、給排水衛生設備および防火設備工事。工事規模は集合住宅の地下1階・地上21階3棟、総延床面積7万4200平方㍍、工期は平成29年12月~平成31年3月。

日本アジアG インドネシアの森林保全事業で業務提携

日本アジアG インドネシアの森林保全事業で業務提携

グリーンコミュニティの実現を目指す日本アジアグループ(本社:東京都千代田区)は、ワイエルフォレスト(本社:福岡市)とインドネシア南スマトラ州で行う森林保全事業に関し、業務提携契約を締結した。
この事業はREDD+(Reducing Emmissions from Deforestation and Forest Degradation:森林減少および劣化に由来する排出量増加の抑制)の推進により、二国間のクレジットなどの制度を活用した緩和策およびCO2排出権ビジネスへの参画を目指すもの。

郵船ロジ インドネシア法人倉庫のハラル認証を取得

郵船ロジ インドネシア法人倉庫のハラル認証を取得

郵船ロジスティクスのインドネシア法人、PT.Yusen Logistics Solutions Indonesia(以下、YS-ID)は、インドネシアのハラル認証機関、インドネシア・ウラマー評議会食料・薬品・化粧品研究所(LPPOM-MUI)から倉庫業務のハラル認証を2017年11月に取得した。日系物流企業による倉庫業務の同認証取得は初めて。
今回認証取得した範囲は、YA-IDがジャカルタ近郊のMM2100工業団地内に所有する第1、第2倉庫における保管・仕分け・発送などの各種ロジスティクスサービスが対象。これにより、先に認証取得済みの海上・航空フォワーディングと合わせ、インドネシア国内で一貫したハラル物流サービスの提供が可能になった。

インドネシアの社会保障制度構築に向け合意書を締結

インドネシアの社会保障制度構築に向け合意書を締結

全国社会保険労務士会連合会(所在地:東京都中央区)はこのほど、インドネシアの年金・労災保険等の実施機関、BPJS雇用との間で、同国の持続可能な社会保障制度の構築に向けて、インドネシア版社労士の育成、技術協力、研究等に関し、包括的な合意書を締結した。
インドネシアのアグス・スサント長官が来日し、合意書締結式が執り行われた。

ミャンマーに帰還する避難民に緊急無償資金協力 日本政府

ミャンマーに帰還する避難民に緊急無償資金協力 日本政府

日本政府は1月12日、2017年11月23日にミャンマー・バングラデシュ両国政府間で署名された避難民の帰還にかかる取り決めを受けて、バングラデシュからミャンマーに帰還する避難民に対する支援として、ミャンマー政府に対し3億3000万円(300万㌦)の緊急無償資金協力を実施することを決めた。
この支援ではミャンマー・ラカイン州北部の避難民が帰還する地域において、発電機、浄水器、燃料、ポリタンク等の供与を含む、生活環境整備の分野における支援を行う。これにより、数千人から数万人規模と想定される避難民の帰還と再定住に寄与することが期待される。

近鉄エクスプレス インド法人がバンガロールに第2倉庫を開設

近鉄エクスプレス インド法人がバンガロールに第2倉庫を開設

近鉄エクスプレス(本社:東京都港区)のインド法人Kintetsu World Express(India)Pvt. Ltd.は1月2日、インド・バンガロールにバンガロール第2倉庫を開設した。倉庫面積は1850平方㍍。
バンガロール中心部から北東に30㌔㍍、日系製造業が数多く進出しているNarasapura工業団地へは4㌔㍍の好立地いある。渋滞が多いバンガロール市内を経由せずに空港・港から貨物を輸送することが可能なロケーションにある。
監視カメラを完備した24時間・365日のセキュリティ管理、グローバルな倉庫管理システム等、最新鋭の設備で高品質なロジスティクス・サービスを提供する。

エーザイ 中国・新蘇州工場で固体剤生産棟が竣工

エーザイ 中国・新蘇州工場で固体剤生産棟が竣工

エーザイ(本社:東京都文京区)は、中国子会社の衛材(中国)薬業有限公司が江蘇省蘇州市の蘇州工業園区内の新蘇州工場で固体剤生産棟と管理棟が竣工したと発表した。
新蘇州工場の敷地面積は約13万4000平方㍍(約4万坪)。今回竣工の固体剤生産棟の延床面積は約2万240平方㍍(3階建て)で、「メチコバール」「アリセプト」「パリエット」などを生産する予定。管理棟の延床面積は約2230平方㍍(2階建て)。

伊藤忠 リッポーGとアジアで医療・健康ビジネス共同展開

伊藤忠 リッポーGとアジアで医療・健康ビジネス共同展開

伊藤忠商事(本社:東京都港区)とインドネシアのリッポーグループは、リッポー傘下のOUE Lippo Healthcare Limited(以下、OUELH)に対して伊藤忠商事が戦略的投資を実施することで合意した。
OUELHへの戦略的投資は、伊藤忠商事にとってアジアでの病院等の医療・健康関連施設の保有および運営管理事業をリッポーと共同で展開するためのプラットフォームとなるもの。
伊藤忠商事はシンガポールに設立した子会社を通じ、OUELHの株式を第三者割当増資により取得する。取得価額は7875万シンガポールドル(約66億円)、取得後の伊藤忠商事の出資比率は25.3%となる。リッポーはアジア最大級の大手財閥。