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JICA カンボジア洪水施設整備に39億円の無償資金

JICA カンボジア洪水施設整備に39億円の無償資金

国際協力機構(JICA)は10月10日、カンボジアの首都プノンペンで同国政府との間で、「第四次プノンペン洪水防御・排水改善計画」を対象として39億4800万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
同事業はプノンペン中心部の排水施設の新設および機能強化を通じて、雨水を効率的に排水し、氾濫被害の最小化を図るもの。今回の第四次計画の実施予定期間は、工期45カ月(詳細設計・入札期間含む)。

ホンダジェット 中国での受注開始 ホンサン社窓口に

ホンダジェット 中国での受注開始 ホンサン社窓口に

ホンダの航空機事業子会社のホンダエアクラフトカンパニー(以下、HACI、本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市)はこのほど、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の中国での受注を開始した。
HACIはホンサン・ジェネラル・アビエーション(以下、ホンサン社)を新たにディーラーに指定した。ホンサン社はホンダジェットディーラーとして、香港およびマカオを含む中国本土におけるホンダジェットの販売、各種のサービスおよびサポートを行い、広州白雲国際空港内に建設されるビジネスジェット機用ターミナルに拠点を置く予定。
ホンダジェットはこれまでにカナダとメキシコを含む北米、欧州、中南米、東南アジアでの販売を開始している。

日立とサムスンが超音波診断装置の国内販売で合意

日立とサムスンが超音波診断装置の国内販売で合意

日立製作所はこのほど、Samsung Medison Co.,Ltd.(本社:韓国ソウル市、以下、サムスン)との間で、サムスンのコンパクトモデル超音波診断装置「HS40」の日本国内における販売で合意した。
HS40は普及タイプでありながら、このクラスでは最大級の21.5インチモニターを持つ。また、優れた画像描出力があり、鮮明な画像で検査部位を詳細に観察することができる。2軸式の可動式モニターアームが搭載されていることで検査者の姿勢に合わせてモニターの位置が調整しやすく、検査者の負担を軽減することができるという。

阿波銀行 インドステイト銀行と業務提携

阿波銀行 インドステイト銀行と業務提携

阿波銀行(本店:徳島市)は海外事業を展開する顧客企業のサポート態勢を一層強化するため、インドの最大手銀行、インドステイト銀行(本店:ムンバイ)と業務提携を締結した。
これにより、インドで事業展開している顧客企業や、進出を検討している企業に対し、各種情報サービスの提供が可能になる。
インドステイト銀行はインド政府が61.23%の株式を保有する総資産27兆インドルピー(約46兆円)のインド国内第1位の資産規模を誇る。

幕府と薩摩・長州藩の鳥羽伏見の激戦伝える砲弾展示

幕府と薩摩・長州藩の鳥羽伏見の激戦伝える砲弾展示

京都市考古資料館(京都市上京区)で、大政奉還150年を記念した企画展「鳥羽伏見の戦いの痕跡」が開かれている。11月12日まで、月曜日休館、入館無料。
幕府軍の本陣だった伏見奉行所跡(伏見区)と、薩長同盟の舞台で知られる薩摩藩二本松屋敷跡(上京区)での発掘調査の解説パネルと出土品を並べ陳列している。奉行所の砲撃戦について、直径12㌢の砲弾や赤く焼けた地面を写真で紹介。二本松屋敷跡で射撃訓練に使ったとされる銃弾も並び、刀剣による激突ではなく、激しく銃弾が飛び交ったであろう鳥羽伏見の戦いを彷彿とさせる。

ミャンマー難民8家族29名への定住支援開始

ミャンマー難民8家族29名への定住支援開始

日本の外務省はこのほど、第三国定住難民(第8陣)として受け入れたミャンマーからの難民8家族29名に対し、東京都内の定住支援施設で日本語教育、社会生活適応指導、職業紹介等の約180日間の総合的な定住支援プログラムが開始されたと発表した。第三国定住難民(第8陣)はマレーシア国内に一時滞在していたミャンマー難民で、9月26日に来日していた。
日本は国際貢献および人道支援の観点から、平成20年以降パイロットケースとして、タイの難民キャンプに滞在するミャンマーからの難民を5年間で計8家族86名を受け入れ。平成27年度以降は本格事業として継続し、マレーシアに滞在するミャンマー難民および、すでにタイから受け入れた第三国定住難民の親族を、家族呼び寄せという形で相互扶助を前提に受け入れることとしている。
この結果、本年度に受け入れた8家族29名を含めると、過去8年間に受け入れたミャンマー難民は総計39家族152名に達した。

リンクトブレインと台湾IIIがゲーム業界活性化で覚書

リンクトブレインと台湾IIIがゲーム業界活性化で覚書

リンクトブレイン(東京都千代田区)とInstitute for Information Industry(台湾台北市、以下、III)は、日本と台湾間でゲームクリエーターエンジニアといったゲーム業界人材の育成機会の創出や、交流活性化のための環境構築、また台湾ゲーム会社や日系ゲーム会社の成長支援となるビジネ構築を相互検討することを目的としたMOUを締結する。
リンクトブレインの持つ産業関連の知見やノウハウを活用すべく、また台湾ゲーム産業の活性化の支援について、今後両者で協議を重ねていく。

日本版GPS衛星「みちびき」4号機打ち上げ成功

日本版GPS衛星「みちびき」4号機打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は9月10日、政府の測位衛星「みちびき」4号機を搭載したH2Aロケット36号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、成功した。
みちびきは、日本独自の衛星測位システムを構築するための人工衛星で、米国の全地球測位システム(GPS)を補完して誤差を小さくするのが目的。
現在のGPSの精度は約10㍍の誤差があるが、みちびきで得られる高精度の位置情報により誤差は6㌢以下となり、現在の100分の1以下で高い精度を誇る。これにより、自動車や建機・農機などの自動運転システムのほか、小型無人機ドローンを使った物流輸送などへの活用も期待される。

JICA ラオス・ルアンパバーン地区の管理保全を支援

JICA ラオス・ルアンパバーン地区の管理保全を支援

国際協力機構(JICA)は10月9日、ラオス・ルアンパバーンで同国政府との間で「ルアンパバーン世界遺産の持続可能な管理保全能力向上プロジェクト」に関する討議議事録に署名した。
同事業はルアンパバーン県で世界遺産に指定されている地区の管理保全体制強化および同県地方部の観光を通じた地域振興に関する実証事業実施等を通じて、主に県政府職員の地域開発に関する能力の向上を図るもの。
このプロジェクトでは、伝統的な町並みを生かしたまちづくりについて、日本で先進的な取り組みを行ってきた岐阜県高山市の協力を得て、ルアンパバーンの世界遺産地区の管理保全体制強化および世界遺産地区外での新規観光地開拓、観光客向けの工芸品や農作物の品質向上に関する実証事業の実施を支援する。実施予定期間は2018年2月~2021年2月。

JICA ラオス・ルアンパバーン地区の管理保全を支援

JICA ラオス・ルアンパバーン地区の管理保全を支援

国際協力機構(JICA)は10月9日、ラオス・ルアンパバーンで同国政府との間で「ルアンパバーン世界遺産の持続可能な管理保全能力向上プロジェクト」に関する討議議事録に署名した。
同事業はルアンパバーン県で世界遺産に指定されている地区の管理保全体制強化および同県地方部の観光を通じた地域振興に関する実証事業実施等を通じて、主に県政府職員の地域開発に関する能力の向上を図るもの。
このプロジェクトでは、伝統的な町並みを生かしたまちづくりについて、日本で先進的な取り組みを行ってきた岐阜県高山市の協力を得て、ルアンパバーンの世界遺産地区の管理保全体制強化および世界遺産地区外での新規観光地開拓、観光客向けの工芸品や農作物の品質向上に関する実証事業の実施を支援する。実施予定期間は2018年2月~2021年2月。