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日本 カンボジア洪水対策に39億円を無償資金協力

日本 カンボジア洪水対策に39億円を無償資金協力

日本の外務省は10月3日、カンボジアの洪水対策として39億4200万円を限度とする無償資金協力を実施すると発表した。同日、カンボジアの首都プノンペンで、堀之内秀久駐カンボジア大使とプラック・ソコン外相が、「洪水多発地域における緊急橋梁架け替え計画」に関する交換公文に署名した。
この計画は洪水影響地域の重要道路である国道11号線および73号線において、仮設橋梁の架け替えおよびアプローチ道路の整備を行うもの。

スクート 関空ーシンガポール・ホノルル線新規就航

スクート 関空―シンガポール・ホノルル線新規就航

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)のスクート・タイガーエアは、2017年12月19日から関空―シンガポール線(直行便)、関空―ホノルル線を新規開設すると発表した。これにより、これまでの経由便を含め週4便のシンガポール―関空―ホノルル便となり、スクート初の米国路線となる。
LCCでは初めての関空―シンガポール直行便を開設することでスクートは、東南アジアやオーストラリアなど同社の幅広いネットワークへの接続がより一層スムーズになる。

「日本書紀」「源氏物語」の写本など集め特別展

「日本書紀」「源氏物語」の写本など集め特別展

「日本書紀」など国宝3点を含む、合わせて70点余りの書物や掛け軸などが集められた特別展が、奈良県天理市で開かれている。
天理大学附属博物館、「天理参考館」の特別展でひと際目を引くのが「日本書紀」「源氏物語」などの写本。鎌倉時代に書かれた、神話の時代の出来事を記した日本書紀の写本、同じく鎌倉時代に書かれた紫式部の小説、源氏物語の写本だ。このほか、江戸時代の俳人、松尾芭蕉の生前の姿がうかがえる数少ない資料、芭蕉が全国を歩きながら俳句を詠んだ様子を描いた掛け軸「奥の細道行脚之図」など貴重な資料も少なくない。

東大寺「東塔」の回廊跡見つかる 初めて確認

東大寺「東塔」の回廊跡見つかる 初めて確認

奈良時代や鎌倉時代に合ったとされる東大寺の巨大な塔「東塔」の発掘調査で、塔の周囲に設けられた回廊の跡が見つかった。奈良文化財研究所や橿原考古学研究所などの調査団の発掘調査で今回見つかったもの。鎌倉時代に造られた回廊の一部とみられる。
東塔の回廊は、江戸時代の縮図から、かつて塔を囲むようにあったことが知られていたが、実際にその跡が確認されたのは今回が初めて。
東大寺の東塔は奈良時代、大仏殿の東にあった巨大な七重塔で、平安時代に平氏の焼き討ちに遭い、鎌倉時代に再建されたが、その後、再び火災で焼失したといわれている。
東大寺の東塔跡では10月7日、現地説明会が開かれる。

昭和産業 台湾大成集団と業務提携 事業領域拡大へ

昭和産業 台湾大成集団と業務提携 事業領域拡大へ

昭和産業(本社:東京都千代田区)は、台湾を拠点として食品・飼料などの事業を展開する台湾大成集団(本拠所在地:台湾台南市)と2017年10月2日付で業務提携契約を締結した。
両社は2003年以来15年にわたり、中国で合弁によりプレミックス事業および製粉事業を展開しており、今日まで大きな成果を挙げている。こうした長年の信頼関係をベースに、さらなる基盤事業の強化および事業領域の拡大を図るため、今後様々なレベルの協業について検討を進める。

共同ピーアール 台湾エリートPR パートナシップ契約

共同ピーアール 台湾エリートPR パートナシップ契約

企業・団体のPRコンサルティングを行う共同ピーアール(本社:東京都中央区)は、台湾最大規模の総合PRグループ、エリートPRグループ(本社:台湾台北市)と戦略的パートナシップ契約を締結した。
これにより、同社は同社のクライアントを中心とした企業や団体に対する中華圏でのPRサービスを拡充するとともに、台湾を中心としたアジア地域における日本国内でのPRニーズを開拓していく。
エリートPRグループは消費財、金融、ヘルスケア、テクノロジー、デジタルコミュニケーション、CSR、スポーツマーケティングなど専門性の高いPR会社10社が構成する台湾最大規模のPRグループ。

出光興産 ベトナム・ハノイで第1号SSを営業開始

出光興産 ベトナム・ハノイで第1号SSを営業開始

出光興産(本社:東京都千代田区)はクウェート国際石油(本社:クウェート市、以下、KPI)との折半出資会社、出光Q8ペトロリアムを通じて、ベトナム・ハノイで第1号の給油所(SS=サービスステーション)の営業を開始する。
場所は日本企業が数多く進出するハノイタンロン工業団地内で、同国における外国企業では初となるSSを開設する。面積は約6000平方㍍。
同SSでは出光興産の日本国内での経験と、KPIがQ8ブランドで展開する欧州での経験を生かしたSS運営ノウハウを積極的に導入、定着させ、地場SSとの差別化を図る。
同1号SSを皮切りに、まず主に物流需要が集中する国道5号線のハイフォン港からハノイ間に重点的に出店、ネットワーク化することで、販売基盤を構築していく。

NEC 多言語で訪日外国人観光客との接客を支援

NEC 多言語で訪日外国人観光客との接客を支援

NECは訪日外国人との接客機会が生じる空港やホテル、百貨店などに向け、11月1日から外国語でのコミュニケーションを支援する「多言語音声翻訳サービス」を提供開始する。
このサービスは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の開発した観光会話向けの高精度翻訳エンジンを活用し、日本語・英語・中国語・韓国語に対応した接客業向けの音声翻訳サービス。1台で双方向での会話ができ、翻訳/逆翻訳結果がテキストで確認が可能なため、安心かつ容易に会話を進めることができるという。
スマートフォンやタブレットで利用可能なアプリ版での提供に加え、専用の業務用小型端末も用意する。

内外トランスライン タイ現法がレムチャバン支店

内外トランスライン タイ現法がレムチャバン支店

国際貨物輸送の内外トランスライン(大阪市中央区)のタイ現地法人、NTL NAIGAI TRANSLINE(THAILAND) CO.,LTD.がレムチャバン支店を開設し、10月2日から営業開始する。
同法人は首都バンコクに拠点を構えているが、新たに同国最大の国際貿易港レムチャバンに拠点を置くことで、顧客の利便性を高めるとともに、同港近郊にある工業団地への営業を強化し、同社の業容拡充を図る。

ホシザキ フィリピン・マニラ市に子会社設立

ホシザキ フィリピン・マニラ市に子会社設立

ホシザキ(愛知県豊明市)は、フィリピン・マニラ市にフードサービス機器の販売・保守サービスを手掛ける子会社を設立した。
新会社「HOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATION」の資本金は9000万フィリピンペソ(約1億9620万円)で、ホシザキが全額出資した。
ホシザキはアジアで中国(上海)、香港、シンガポール、台湾、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナムに販売子会社を、中国(蘇州および徳清県)とインドに製造子会社を設けている。