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リクルートMS タイで人材育成支援事業開始

リクルートMS タイで人材育成支援事業開始

企業の人材育成を支援するリクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区)は5月からタイでの人材育成・人材マネジメント変革支援事業を開始した。
企業の個別課題・ニーズに合わせた実効性の高いソリューションを、企画立案~提供まで一貫して行っていくことで、顧客企業が抱える人材の課題解決に取り組んでいく。

イオン ハノイ人民委と投資および事業推進で覚書

イオン ハノイ市人民委と投資および事業推進で覚書

ベトナム・ハノイ人民委員会とイオンは6月5日「ハノイ市における投資および事業推進に関する包括的覚書」を締結した。
この覚書に基づき、①イオンは2017年から2020年までの間、ハノイ市の近代的都市化のため、イオングループ各社の投資・事業活動を促進し、ハノイ市はこれら事業が円滑に遂行できるように協力する②イオンはベトナム産品拡販のため、国内およびイオンが事業を展開する各国への輸出促進に協力するとともに、ハノイ市のPR活動に協力する。
具体的には、両者はハノイ市における大型ショッピングモールや総合スーパー(GMS)、スーパーマーケット(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、金融、サービスなどの事業展開を通じ、同市の経済活性化と地域の一層の発展に向けてともに取り組んでいく。

ドン・キホーテ シンガポールに東南ア1号店出店へ

ドン・キホーテ シンガポールに東南ア1号店出店へ

ドン・キホーテ(本社:東京都目黒区)グループの海外事業持株会社、パン パシフィック インターナショナル ホールディングス(本社:シンガポール、以下PPIHD)は6月5日、シンガポールのオーチャードエリアに店舗開発を開始すると発表した。
総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」は訪日外国人旅行者の間でも人気が高く、同社は日本国内全店舗で免税免許の取得や多言語への対応など、多彩なインバウンドサービスを提供。その結果、2016年の日本国内全体の訪日外客数が前年比21.8%増だったのに対し、ドン・キホーテへの訪日来客数は同62.4%となるなど、海外からの需要が高まっている。今回の東南アジア1号店の出店もこれを踏まえたもの。
同グループの海外における店舗開発は、2006年に米国へ初進出しており、シンガポールは2カ国目。

ジェットスター・ジャパン 成田-上海線を運航開始

ジェットスター・ジャパン 成田-上海線を運航開始

ジェットスター・ジャパン(本社:千葉県成田市)は6月2日、成田-上海(浦東)線の運航を開始した。上海発は6月3日から。
日本のLCC(格安航空会社)として初めて成田国際空港と上海浦東国際空港を結ぶ路線開設となる。同路線はジェットスター・ジャパンにとって初の中国本土への運行となると同時に、ジェットスターグループにとっても初めての上海(浦東)就航となる。

トランスコスモス アンチャントに追加出資

トランスコスモス  アンチャントに追加出資

トランスコスモス(東京都渋谷区)は、シンガポールのSaa型ECロジスティクス・販売プラットフォーム提供企業アンチャント(本社:シンガポール)の追加出資した。これにより、トランスコスモスはアンチャントのプラットフォーム「SelluSeller」の日本国内向けおよび日系企業(国内、海外販売)向けの独占販売権を取得した。
同社は今後、日本国内およびASEAN、インドを中心とした地域に進出する日系企業、多国籍企業を対象に「SelluSeller」の運用サービス提供および販売を目指し、グローバルECワンストップサービスを強化する。

商船三井 中国石油化工向け新造LNG船が竣工

商船三井 中国石油化工向け新造LNG船が竣工

商船三井(東京都港区)と、中国遠洋海運集団有限公司および中国石油化工股份有限公司の合弁会社が発注したLNG船”CESI BEIHAI”が6月1日、上海の●東中華造船(集団)有限公司で竣工した。
CESI BEIHAIは、中国石油化工が豪州Australia Pacific LNGプロジェクトから購入するLNGの輸送に長期貸船される。全体では計6隻の新造LNG船が建造され、今回が3隻目。残る3隻も2018年にかけて順次竣工する予定。

成田国際空港とベトナム空港が空港間協定締結

成田国際空港とベトナム空港が空港間協定締結

成田国際空港(千葉県成田市)と、ベトナム空港会社(ACV=エアポーツ コーポレーション オブ ベトナム)は5月31日、空港間協定に係る覚書を締結した。目的は①ネットワーク戦略②観光促進による需要喚起③空港運営技術協力-の3点を柱に協力関係を強化するため。
ACVは、ノイバイ国際空港、タンソンニャット国際空港、ダナン国際空港などベトナム国内の22空港を運営する空港会社。2016年の運用実績は22空港合計で発着回数約55.7万回、旅客数約8100万人、貨物量約110万㌧を取り扱っている。

16年ビザ発給538万件余で最多 中国の数次ビザ倍増

16年ビザ発給538万件余で最多 中国の数次ビザ倍増

外務省によると、2016年1年間に日本を訪れる外国人に発給したビザの数は前年比13%弱増えて、538万件余と過去最多を更新した。
中でも、中国については発給要件を緩和したことなどを背景に、有効期間中に何度も日本に入国できる数次ビザの発給が30万件余に達し、前年から倍増した。
国別にみると、中国が全体の78%を占めて最も多く、次いでフィリピン、インドネシアなどとなった。

TASAKI シンガポール「マリーナベイ・サンズ」新店

TASAKI シンガポール「マリーナベイ・サンズ」新店

宝石の加工・販売のTASAKI(神戸市中央区)は5月31日、シンガポールのマリーナ地区に位置し世界中のラグジュアリーブランドなどの店舗が軒を連ねるシンガポール最大級のショッピングモール「マリーナベイ・サンズ」に、「TASAKI Marina Bay Sands Singapore」店をグランドオープンした。
同モール1階に展開する店舗は、TASAKIブランドの最新グローバルコンセプトに基づくモダンでラグジュアリーなデザインとなっている。営業時間は日曜~木曜日は10時30分~23時、金・土曜日は10時30分~23時30分。

タイでバガス原料にバイオエタノール製造技術を実証

タイでバガス原料にバイオエタノール製造技術を実証

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトで、月島機械(東京都中央区)とJFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、タイ・サラブリ県に建設したバイオエタノール製造プラントで、サトウキビの搾りかす(バガス)を原料に、オンサイト酵素生産技術を用いてバイオエタノールの製造技術の有効性を実証し、技術面や採算面で実現可能な商業生産モデルを構築した。
今後はタイはじめ東南アジア地域へ普及・拡大を図り、未利用資源を活用したエネルギー生産と温室効果ガスの排出削減への貢献を目指す。
今回の実証の事業期間は2012年度~2016年度。バガス処理能力は年間1300㌧、バイオエタノール生産規模は年間100kl。事業予算規模は約12億円(うちNEDO負担約10億円)。