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中国GDP1~3月期は6.9%増 政府の年目標上回る

中国GDP1~3月期は6.9%増 政府の年目標上回る

中国国家統計局によると、中国の2017年1~3月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年同期と比べ6.9%増加した。2016年10~12月期より0.1ポイント拡大し、政府が今年の成長率目標とする「6.5%前後」を大きく上回った。
民間による投資が回復したのに加え、政府主導のインフラ投資が成長を押し上げた。ちなみに、民間の投資は前年同期比7.7%増となり、増加幅は2.0ポイント、インフラ投資は同23.5%増となり、増加幅は3.9ポイントそれぞれ拡大した。

餃子の王将4/20台湾・高雄に1号店グランドオープン

餃子の王将4/20台湾・高雄に1号店グランドオープン

王将フードサービス(京都市伏見区)は、子会社の王將餐飲服務股份有限公司による台湾第1号店、餃子の王將 高雄漢神巨蛋店(高雄漢神アリーナ店)を4月20日、グランドオープンすると発表した。
出店場所は漢神アリーナショッピングプラザ4階。出店面積は200平方㍍。客席数は72席。営業時間は日~木曜日は11時~22時、金・土・祝前日は11時~22時30分。
店舗はあえて日本のイメージを強調した店づくりとしている。料理の味付けは、日本国内で培った「餃子の王将」の味をベースにしながらも、地元の嗜好に合わせて塩味にはとくに配慮しつつ、王将の味付けとのバランスをとり、台湾の顧客にも美味しいと感じてもらえる料理に仕上げたとしている。

新日鉄住 ポスコへの技術流出問題で元従業員と和解

新日鉄住 ポスコへの技術流出問題で元従業員と和解

新日本製鉄(現・新日鉄住金)から高級鋼板の製造技術が韓国の鉄鋼大手ポスコに流出していた問題で、新日鉄住金が産業スパイとして責任追及していた約10人の元従業員と和解したことが分かった。
元従業員が謝罪し、1億円を超す解決金を支払った者もいるようだ。ポスコとは300億円の受け取りで和解済み。今回の和解で、日韓鉄鋼大手を舞台とした技術流出問題が終結する。日本経済新聞が報じた。

三菱電機 海外向け昇降機の製造拠点の新試験塔竣工

三菱電機 海外向け昇降機の製造拠点の新試験塔竣工

三菱電機は海外市場向け製造拠点、Mitsubishi Elevator Asia Co.,Ltd.(三菱エレベーターアジア社、以下AMEC社)の新試験塔が竣工し、6月に稼働開始する。
2016年5月の新工場の稼働など増産体制の整備とともに、2015年のR&Dセンターの設立、そして今回の新試験塔の建設による開発・評価体制の強化により、現地での製品開発をさらに加速する。
新試験塔の建築面積は287平方㍍(延床面積3182平方㍍)、鉄骨造(高さ68.3㍍、15階建て相当)、投資額7億1000万バーツ(約22億円)。

阪急不・西鉄 ベトナムの「MIZUKI PARK」始動

阪急不・西鉄  ベトナムの「MIZUKI PARK」始動

阪急不動産(大阪市北区)と西日本鉄道(福岡市中央区)は、ベトナム・ホーチミン市で、ベトナム南部の大手住宅デベロッパー、ナムロン インベストメント コーポレーション(ホーチミン市)と共同の分譲住宅事業として第4号案件となる「MIZUKI PARK(ミズキパーク)プロジェクト」に着手する。
同プロジェクトは主に約4670戸超の分譲マンション、約100戸超の戸建、約60戸超のタウンハウス(連棟式住宅)からなる26㌶超の大規模複合開発を予定している。敷地内には人工河川や緑豊かな住環境に加え、教育・医療施設や商業施設も建設される予定で、付加価値の高いライフスタイルを提供する。

田辺三菱製薬 海外子会社MTPTがタイで製品販売開始

田辺三菱製薬 海外子会社MTPTがタイで製品販売開始

田辺三菱製薬(大阪市中央区)の海外子会社「MTファーマ タイランド(以下、MTPT)」は、4月からタイで田辺三菱製薬の製品販売を開始した。
ASEAN2番目の医療品市場規模のタイにMTPTを設立し、販売活動を開始することで、同社製品の市場への一層の浸透を図る。また事業基盤の強化を通じて、より良い薬をいち早くタイの患者に届けることを目指す。

JFEエンジ 東南ア初のシャフト式ガス化溶融炉を受注

JFEエンジ 東南ア初のシャフト式ガス化溶融炉を受注

JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、シンガポール南洋理工大学(以下、NTU)からシャフト式ガス化溶融炉の建設工事を受注した。このプロジェクトは、東南アジア初のシャフト式ガス化溶融炉建設となる。
プラント建設後、実作業に入る実証試験で①石炭コークスの代替としてバイオマス燃料を利用②一般廃棄物と焼却灰等の混焼③灰溶融により生じる副産物のスラグの再資源化の検討-などを検証する。処理規模は11.5㌧/日×1炉、プラントは2018年末竣工の予定。

横河電機 韓国からクウェートの海水淡水化制御S受注

横河電機 韓国からクウェートの海水淡水化制御S受注

横河電機(東京都武蔵野市)は、子会社の韓国横河電機(ソウル)がクウェートに建設される逆浸透膜方式の海水淡水化プラント「ドーハフェーズ1」向け制御システムを、韓国の大手プラントメーカーである斗山重工業から受注した。
韓国横河電機が今回受注したのは、海水淡水化プラントの制御を行う統合生産制御システム「CENTUM(R)VP(センタム・ブイピー)」および安全計装システム「ProSafe(R)RS(プロセーフ・アールエス)」だ。プラントの稼働は2018年11月の予定。
このプラントはクウェートの電力・水省が、クウェート市から東方に20㌔㍍ほど離れたドーハに新設するもので、造水容量は約90万人の飲料水に匹敵する日量27万㌧となる予定。

中国塗料 インド塗料大手と業務提携の覚書

中国塗料 インド塗料大手と業務提携の覚書

中国塗料(広島県大竹市)はこのほどインド第2位の塗料製造大手Berger Paints India Limitedと包括的な業務提携を進める旨の覚書を締結した。船舶用塗料を中心に、市場調査や製品供給等での提携を進めるもので、将来的にはインド周辺国への拡大を目指している。

平野美宇 中国勢撃破し見事アジア選手権V

平野美宇 中国勢撃破し見事アジア選手権V

卓球の平野美宇選手(17)がアジア選手権女子シングルスで4月15日、日本勢として21年ぶりに見事優勝した。
今年1月の全日本選手権で石川佳純選手を破って、史上最年少で全日本女王に輝いた。今回、平野は世界最強の中国選手の厚い壁次々と撃破した。それも過去1度も勝ったことのない丁寧、朱雨玲、陳夢の中国トップ選手を3人連続で破り、見事頂点に立った。