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「天下鳥ます」3/26タイ・バンコクに海外2号店

「天下鳥ます」3/26タイ・バンコクに海外2号店

からあげ専門店「天下鳥ます」を運営するアジアンアキンド(東京都豊島区)は3月26日、タイ・バンコク店をオープンした。同店は、日系企業が経営する現地の「Chiken Mastres Cafe」とのコラボ店として出店した。同社の海外出店はカンボジア・プノンペンに次いで2店目。
バンコク店はからあげを中心に、焼き鳥など日本料理とタイ料理を提供する居酒屋スタイルの店舗。タイ産の鶏肉を使い、日本の味そのままのからあげを提供する。からあげの価格は100バーツ。
今後「天下鳥ます」はバンコクとプノンペンを拠点に、フィリピンなど近隣への海外出店を目指す。

ネオキャリア ベトナム ダナンに子会社が新オフィス

ネオキャリア ベトナム ダナンに子会社が新オフィス

ネオキャリア(本社:東京都新宿区)の子会社ネオラボ(本社:東京都新宿区)は、ベトナムのダナンオフィスを新たに開設した。ダナンでは2拠点目のオフィス。
ネオラボは、ラボ型オフショア開発をメインに手掛けており、設立から約1年半で社員数が15人から200人に増えたのに伴い、新オフィスを開設した。

東京メトロ ベトナムで都市鉄道コンサルの現地法人

東京メトロ ベトナムで都市鉄道コンサルの現地法人

東京地下鉄(本社:東京都台東区、東京メトロ)は、ベトナム・ハノイ市に都市鉄道コンサルティングを行う現地法人「ベトナム東京メトロ 一人有限責任会社」を設立し、4月1日から営業を開始する。
資本金は425万米㌦(5億円相当)。これにより継続的な業務支援を通じ、ハノイ市を中心にベトナム全体の都市交通機能向上に貢献する。

LNG調達強化へ関西トレーディングシンガポール設立

LNG調達強化へ関西トレーディングシンガポール設立

関西電力は、液化天然ガス(LNG)の調達と販売強化のため、4月に新会社「関西トレーディングシンガポール」を設立する。新会社の資本金は最大30万シンガポールドル(約2600万円)で、関西電力が100%出資する。
現地で情報収集のためのネットワークを広げ、直接やり取りすることで、近年役割が大きくなっているスポット契約で、LNGの調達と販売の両面で、同社の電力やガスの競争力強化につなげていく。

ミャンマーに3/28学校が開校 イオンが学校建設支援

ミャンマーに3/28学校が開校 イオンが学校建設支援

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは3月28日、ミャンマーで「学校建設支援事業」を通じて完成した学校の開校式を開催する。
この学校はヤンゴンの北「タイテー」地区に完成した「サーピュズ」校。同校は2016年4月にイオングループ店舗の協力のもと実施した「ミャンマー学校建設支援募金」を通じ、全国から寄せられた募金(689万2752円)と、同財団からの拠出金を合わせた寄付金により完成した。
日本の幼稚園児から小学生に相当する年齢の子供たち約180人が学ぶ予定。

メック 7億円投じタイ・アユタヤ県で新工場

メック 7億円投じタイ・アユタヤ県で新工場

電子基板や部品製造用薬品の開発などを手掛けるメック(兵庫県尼崎市)は、タイ中部のアユタヤ県のロジャナ工業団地に、6月に全額出資による製造・販売会社「メックタイランド」を設立。7億円を投じて工場を建設し、2018年7月をめどに稼働させる予定。
同社にとって東南アジア唯一の製造拠点の設置で、今後大きな市場拡大が見込まれる域内の需要の取り込みを狙う。

三菱商事 ミャンマーで合弁で病院運営会社設立

三菱商事 ミャンマーで合弁で病院運営会社設立

三菱商事は、ミャンマー在イー・シン・ホールディングス(以下、Yee Shin)およびキャピタル・ダイヤモンド・スター・グループ(以下、CDSG)との合弁により、新たに病院運営会社を設立のうえ、2020年をめどにヤンゴンで新たに総合病院を建設することで合意した。新会社への出資比率は三菱商事30%、Yee Shin/CDSGの両社合計で70%となる。
新会社は300床規模の総合病院を設立し、高度な医療サービスを提供する。ミャンマー国内で展開しているCDSGの多角的な事業のネットワークを活かし、病院はヤンゴン市内のキャピタル・シティ地区に建設する。Yee Shinはマンダレーで2つの総合病院を運営してきた経験から、病院運営ノウハウを提供する。

神奈川県のベトナム貸工場で2社目が本格稼働

神奈川県のベトナム貸工場で2社目が本格稼働

神奈川県および公益財団法人神奈川産業振興センター(KIP)が、県内中小企業の海外展開支援の一環として行っている、ベトナムの首都ハノイ近郊の第二タンロン工業団地内の「神奈川インダストリアルパーク」でこのほど、2社目の企業が本格生産を開始した。
同県内のダイニチ電子(横浜市港北区)が設立した現地法人「DAINICHI VIETNAM LIMITED」で、ポータブルDVDプレーヤーを生産する。
神奈川インダストリアルパークへの入居は、多摩川電子に続き2社目となる。
神奈川県およびKIPは、第二タンロン工業団地内の貸工場の一部を借り、神奈川インダストリアルパークとして活用、県内中小企業の積極的な海外進出をサポートしている。

1兆円規模の経済協力 第1回日比インフラ合同委

1兆円規模の経済協力 第1回日比インフラ合同委

日本、フィリピン両政府は3月27日、東京・首相官邸で第1回日比経済協力インフラ合同委員会の初会合を開いた。
これは安倍晋三首相が1月にフィリピンを訪問した際、明言した今後5年間で政府開発援助(ODA)と民間投資を合わせ1兆円規模の経済協力の内容について協議するもの。合同委員会では、日本側から和泉洋人首相補佐官、フィリピン側からドミンゲス財務相が代表として参加した。
経済成長とともにフィリピン国内で増え続ける電力需要に応えるため、日本の技術を活用してフィリピン全土でインフラ整備が進むよう支援する。次回会合は秋までにマニラで行われる見通し。

インド日通ロジ チェンナイ近郊に多機能センター

インド日通ロジ チェンナイ近郊に多機能センター

日本通運の現地法人、インド日通ロジスティクスはかねてより建設中だった多機能ロジスティクス倉庫「スリシティ・ロジスティクス・センター」を竣工し、3月15日に開所式を執り行った。
スリシティ・ロジスティクス・センター」はチェンナイ市内から北へ70㌔㍍のアンドラ・プラデシュ州スリシティ工業団地に位置している。同団地には14の日系企業を含む約40社の外資系企業が工場拠点を構えている。同地域での倉庫・配送・梱包など物流に対するニーズに応えるため、今回ロジスティクス倉庫を開設した。敷地面積は8万6106平方㍍、普通倉庫1万7901平方㍍。
同センターはチェンナイ、オラガダム、ベンガルール、プネ、ニムラナに次ぐ、自国内で6つ目の拠点となる。