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ミャンマーで戦没日本兵の遺骨収集・追悼式

ミャンマーで戦没日本兵の遺骨収集・追悼式

カレーミョ共同によると、第二次世界大戦中、日本軍がインド北東部の攻略を目指して惨敗したインパール作戦の攻略ルートの一つだったミャンマー北西部の町、カレーミョで3月18日、厚生労働省の戦没者遺骨収集団による焼骨・追悼式が行われた。
ミャンマーでは大戦中、日本人約13万7000人が死亡したとされ、遺骨約4万5000柱が現地に残されている。収集団の10人は17日まで5日間にわたりカレーミョの西、チン州の山岳地帯で遺骨収集にあたった。集めた遺骨の数は帰国後に公表する。

韓国地検 朴前大統領を3/21聴取 焦点は収賄容疑解明

韓国地検 朴前大統領を3/21聴取 焦点は収賄容疑解明

韓国地検は3月21日午前、朴槿恵(パク・クネ)前大統領をソウル中央地検に呼び出し、複数の疑惑について聴取する。最大の焦点は、サムスングループからの収賄の容疑解明だ。
韓国の大統領が退任後に被疑者として捜査当局の取り調べを受けるのは朴氏が4人目。

中国で富裕層拡大続く 世界の富豪17年最多の2043人

中国で富裕層拡大続く 世界の富豪17年最多の2043人

米経済誌『フォーブス』の2017年世界長者番付によると、資産が10億㌦(約1125億円)を超える富豪は前年比13%増の2043人と、史上初めて2000人の大台に乗った。”トランプ相場”による株価上昇が背景にある。
国別富豪数は米国(565人)、中国(319人)、ドイツ(114人)、インド(101人)の順で、日本人は33人。中国からは新たに76人がリストに入り、富裕層の拡大が続いていることが明らかになった。
全体では、米マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツ氏(860億㌦)が4年連続の1位。2位は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(756億㌦)、3位にはアマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベソス氏(728億㌦)が前年の5位から躍進した。ソフトバンクグループの孫正義社長(212億㌦)が34位で、3年ぶりに日本人トップとなった。

奈良先端科学技術大 バンコクにタイオフィス開設

奈良先端科学技術大 バンコクにタイオフィス開設

奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)は、タイ・バンコクのカセサート大学工学部キャンパス内に海外教育連携拠点を開設することになり、このほど両大学の学長クラス以下、関係者出席のもと開所式を執り行った。
奈良先端科学技術大学院大学の海外教育連携拠点は、2016年4月に開設されたインドネシア・ボゴール大学に次いで2つ目。
タイのカセサート大学は1943年に創立された同国を代表する研究大学の一つ。奈良先端科学技術大学院大学は2010年3月に学術交流協定を締結して以来、同大学から60名の学生を受け入れてきた。そのうち26名が入学し、これまで14名が修士、8名が博士の学位を取得している。
今後はインドネシアオフィスとともにアジアの拠点として、留学生の募集と選考、指定校との連携、また修了生(同窓生)とのネットワークを深化させる、教育研究のグローバルな展開を目指している。

日本空調サービス ベトナムに設備メンテの孫会社

日本空調サービス ベトナムに設備メンテの孫会社

日本空調サービス(名古屋市名東区)の子会社、NACS Singapore Pte.Ltd.(以下、NACS SGP)はベトナムに、同国に進出している日系企業を対象に総合建物設備メンテナンスサービスを提供する新会社を設立する。
新会社「NACS Engineering Vietnam Co.,Ltd.」(所在地:ハノイ)の資本金は70万米㌦(約7900万円)で、出資比率は同社の100%出資子会社のNACS SGPが全額出資する。8月ごろに設立し、10月ごろに事業開始する。空調および電気までの大型設備やクリーンルーム等の高機能施設を有する日系製造工場に対する高品質サービスの提供を目指す。

和食店「賛否両論」海外初出店3/21香港島に1号店

和食店「賛否両論」海外初出店3/21香港島に1号店

東京で人気の和食店「賛否両論」が3月21日、香港島の繁華街、コーズウェーベイ(銅鑼湾)に海外1号店をオープンする。出店店舗はコーズウェーベイの商業ビル「Vポイント」の5階。店舗面積は1000平方フィート(約93平方㍍)で、座席はカウンター13席、個室8席。メニューはコース1つのみで、価格は1200香港㌦(約1万7500円)。グランドオープンは4月15日の予定。NNAが報じた。

北京で「松竹大歌舞伎」日中国交正常化45周年記念

北京で「松竹大歌舞伎」日中国交正常化45周年記念

中国・北京の天橋芸術センターで3月18日、日本の伝統芸能、歌舞伎の公演「松竹大歌舞伎」があった。1972年の日中国交正常化45周年記念行事の一環として、国際交流基金の主催で行われた。
皮切りとなった同公演には中村鴈次郎さん、中村芝翫さん、片岡孝太郎さんらの演技に、客席から大きな拍手が送られていた。上演したのは「義経千本桜」や女型舞踊の「藤娘」など3演目。内容が理解しやすいように、観客にはイヤホンによる解説機を配布。一部、中国語のセリフもあり、ユーモアのある動作には笑いが起きていた。
3日間計5回の公演のチケットは発売から4日間で完売し、日本文化への関心の高さをうかがわせた。

アサヒGHD ミャンマーでエナジードリンク新発売

アサヒGHD ミャンマーでエナジードリンク新発売

アサヒグループホールディング(本社:東京都墨田区)とミャンマーのロイヘイン(本社:ヤンゴン)が設立したアサヒロイヘインは、3月下旬からミャンマーで独自のエナジードリンク「ハニーゴールド」(250ml缶)を発売する。発売に際し、ミャンマー全域750カ所で15万本のサンプリングを実施する。
アサヒグループがミャンマー市場で、現地の嗜好に合わせたオリジナル商品を開発、現地で生産・販売するアサヒブランドとして初めての商品。ハニーゴールドは、仕事やスポーツの後のエネルギーを補給したいときにぴったりの、ハチミツとビタミンを豊富に含んだドリンクという。

サン電子 グローバル対応モデルがベトナム認証取得

サン電子 グローバル対応モデルがベトナム認証取得

サン電子(愛知県江南市)は、グローバル対応の超小型M2Mリナックスゲートウェイ「Rooster-GX110」(以下、GX110)で、このほどアジア地域で3番目となるベトナムMIC認証を取得した。
GX110は、クラウド型ワイヤレスIoTプラットフォーム「Bacsoft IoT Platform」の専用ゲートで、日本国内では工場設備やプラント資設などの「FA市場向け遠隔監視・制御」、最適な農業環境、適切な収穫時期を判断する「スマート農業」を中心に広く活用されている。
同社はこれまで、ヨーロッパに続き台湾、タイで認証取得している。

林兼産業 マレーシアのソーセージ事業から撤退

林兼産業 マレーシアのソーセージ事業から撤退

林兼産業(山口県下関市)は、マレーシアで展開してきたレトルトソーセージ事業について、業績向上の見通しが立たないことから撤退する。
同社はマレーシアセランゴール州でOMCORP SDN.BHD.との折半出資による合弁で、平成22年12月に「OMAKANE SDN.BHD.」を設立し、事業展開してきた。ただ設立以来、収益化には至っておらず、今回撤退を決断した。
これに伴い、平成29年3月期決算で9900万円を事業整理損失引当金として特別損失に計上する予定。6月までに販売を終了し、清算手続きに入る。