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ANA 8月から羽田~ジャカルタ線 週14往復に増便

ANA 8月から羽田~ジャカルタ線 週14往復に増便

全日本空輸(ANA)は現在週7往復運航している羽田~ジャカルタ便を、8月1日から週14往復に増便する。
午後11時半発のNH871便と午前6時55分ジャカルタ発のNH872便を追加する。毎日1往復で、使用機材はボーイング787-8型機(ビジネスクラス42席、エコノミークラス198席)。航空券の販売は1月26日から。
これにより、ANAの東京/羽田線はシンガポール、バンコク、ジャカルタの3都市に1日2便を運航することになる。このほか、ハノイ、マニラ、クアラルンプールへは1日1便を運航している。

技研製作所 カンボジアにサイレントパイラー初納入

技研製作所 カンボジアにサイレントパイラー初納入

技研製作所(本社:高知市)はこのほど、カンボジアのプノンペン・プレキャスト・プランツ社向けに油圧式杭圧入引抜機「サイレントパイラーSA100」を初納入した。同機は現在、首都プノンペンで市内の下水道コンクリート管増設工事で活用されている。
カンボジアでは2002年ごろから、日本のODA(政府開発援助)を活用した都市部でのインフラ整備が進められており、急速に都市化が進む中、今後も圧入工法の採用が増加すると見込まれているという。

三菱重工 タイ合弁会社のエアコン生産体制を増強

三菱重工 タイ合弁会社のエアコン生産体制を増強

三菱重工業グループの三菱重工サーマルシステムズ(東京都港区)は、タイの合弁企業で家庭用および業務用エアコンの生産・販売を手掛けるMitsubishi Heavy Industries-Mahajak Air Conditioners Co.,Ltd.(略称MACO社)の生産体制を増強する。
組み立て・部品製造を行う第1・第2工場の設備を拡充するとともに、第3工場と電装工場を新設して、それぞれ2018年初めに操業開始する。2020年度には生産個数を2015年度比30%増の270万個まで増やす計画。

丸紅 タイ電力庁から複合火力発電所建設を受注受注

丸紅 タイ電力庁から複合火力発電所建設を共同受注

丸紅はドイツのシーメンスおよび同グループの現地法人と共同で、タイ電力庁(EGAT)からサウスバンコク複合火力発電所建設案件を受注した。出力は約1200MW、総受注額は約600億円。
これはバンコク近郊のムアン地区、チャオプラヤー川沿いに位置する現在稼働中の旧式火力発電所を、高効率で環境負荷が小さい複合火力発電所にリプレースするもの。設計・調達・土木・据付工事・試運転までを手掛けるフル・ターンキー契約で、2019年の完工を予定。
丸紅、シーメンスグループは過去10年間にタイで同規模の案件を計4件を共同受注している。また、丸紅の50年にわたるタイにおける発電所受注実績は今回を含め合計約1万1000MWとなり、タイの総発電容量の約30%に達する。

日立 タイに昇降機のアジアトレーニングセンター

日立 タイに昇降機のアジアトレーニングセンター

日立製作所と日立ビルシステムは、アジア地域の昇降機事業に携わる技術者向け教育施設として「アジアトレーニングセンター」をタイ・チョンブリ県に新設し、1月25日から運用を開始した。これを機に両社はアジア地域における昇降機の施工・保全業務、レベルを一層向上させ、同時に技術人材の育成を加速させる。
同センターは鉄骨造地上7階、乾徳面積864平方㍍、延床面積3785平方㍍、エレベーターシャフト(6台分)、エスカレーター設置スペース(2台分)、安全研修室、教室2室などを備えている。

JICA 世界観光機構と協力覚書 途上国の観光政策支援

JICA 世界観光機構と協力覚書 途上国の観光政策支援

国際協力機構(JICA)はこのほど、観光を通じた国際協力への貢献に向けた連携を促進・強化することを目的として、世界観光機構(UNWTO)と協力覚書を締結した。
今後、両者は開発途上国における観光政策、戦略の立案、組織能力強化等に関する共同支援を行う予定。

技研製作所 バングラデシュODAで橋梁工事受注

技研製作所 バングラデシュODAで橋梁工事受注

技研製作所(本社:高知市)のグループ企業、技研施工(本社:高知市)はバングラデシュでのODA(政府開発援助)案件で圧入工法による橋梁の基礎工事を受注、今年1月から着工する予定。
これは首都ダッカと同国第2の都市チッタゴン間の国道1号線上に位置するカチプール橋、メグナ橋、グムティ橋の既存3橋を改修し、既存橋に並行して第2橋を新設する工事。
車線の拡幅に加え、橋脚の洗堀や耐震対策を実施して安全性を高めることで、交通量の増加に対応し、同国経済全体の活性化に貢献することを目的として実施される。橋梁の基礎工事は日本の独自技術、鋼管矢板井筒基礎構造が採用され、橋げた下部を同社の圧入工法により構築することで、約7カ月の短工期で施工する。

アソビュー 台湾最大手旅行会社と業務提携

アソビュ- 台湾最大手旅行会社と業務提携

日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!」(アソビュー)を運営するアソビュー(本社:東京都渋谷区)は、台湾最大手の旅行会社、雄獅旅遊(ライオントラベル)と業務提携し、台湾を含む中華圏の訪日観光客への体験プラン販売を1月25日から開始した。
台湾を含む中華圏から日本を訪れる旅行者数は年々増加し、2016年には約800万人に達した。長期休暇となる春節(旧正月)時期にはとくに人気が集中し、2016年には春節期間を含む1カ月間で約50万人に上った。1月28日(土)から始まる2017年の春節時期も、ますます増加することが予想される。

新日鉄のハット形鋼矢板 海外公共工事に相次ぎ採用

新日鉄のハット形鋼矢板 海外公共工事に相次ぎ採用

新日鉄住金のハット形鋼矢板が海外の公共事業に相次いで採用された。シンガポールでは雨水幹線「ラッキーハイツウォータードレネッジ」の土留め壁向けに約1000㌧、オーストラリアでは道路トンネル「オーバーンシティアクセスプロジェクト」の土留め壁向けに約2000㌧それぞれ納入した。
シンガポールの案件は公益企業庁から、オーストラリアの案件は南オーストラリア州政府交通インフラ計画庁からそれぞれ受注した。
ハット形鋼矢板は帽子(ハット)形状の大断面鋼矢板。幅900㍉と熱延鋼矢板としては世界最大の幅を有する。このためU形鋼矢板やZ形鋼矢板に比べ打設回数を減らすことができる。これにより工期を短縮し、施工コストを半減できる。
同社では今回の受注を契機に、今後も東南アジアや中国・台湾を含む東アジア、オセアニアなどで積極的なPR活動を行い、受注拡大を図っていく方針。

三井不動産 台湾で初のホテル事業 台北で20年開業

三井不動産 台湾で初のホテル事業 台北で20年開業

三井不動産は、台湾で初となるホテル事業に参画することを決め、上場ディベロッパーの宏普(こうふ)建設(本社:台北市)とホテル開発および運営について合意した。
同ホテルは三井不動産グループ直営とし、2020年に開業する予定。これを皮切りに今後、台北都市圏を中心に台湾で複数のホテル事業の展開を目指している。
同ホテルは宏普建設が開発する建物を三井不動産グループが賃借し、客室約300室、アッパーグレードの宿泊主体型ホテルとして運営する。建物開発段階から企画協力し、運営面でも日本国内20の三井ガーデンホテル事業で培ったノウハウを最大限に生かし、ホスピタリティー溢れるサービスを提供する。