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NEC 西豪州政府のICTサービス提供パートナーに

NEC 西豪州政府のICTサービス提供パートナーに

NECは西オーストラリア州政府は全体のデジタルトランスフォーメーション計画を推進するICTサービスの提供パートナー3社のうちの1社に同州政府から選定された。
NECはデータセンターの統合、プライベートクラウドの構築、ICTシステムの運用などの支援を行う。これらにより同州政府の投資・運用などの効率化を実現し、最大40%のコスト削減を目指す。

鴻海・シャープ 米に8000億円で液晶工場 アップルも

鴻海・シャープ 米に8000億円で液晶工場 アップルも

シャープを買収した台湾の鴻海精密工業の郭台銘董事長は1月22日、米国に液晶パネル工場を新設する検討に入ったと発表した。郭氏は投資額8000億円規模で、米アップルも投資する見込みだと明らかにした。
トランプ大統領が製造業の国内投資による雇用創出・確保を訴えていることもにらみ、液晶パネル関連企業が少なかった米国での現地生産を目指す。

デジタルガレージ 香港のMind Fundグループに出資

デジタルガレージ 香港のMind Fundグループに出資

デジタルガレージ(東京都渋谷区、以下DG)は、全額出資子会社で投資・育成事業を手掛けるDGインキュベーション(東京都渋谷区、以下DGI)を通じ、香港でスタートアップスタジオ投資を行っているMind Fundグループ(香港)に出資した。
今回の増資をもとにMind Fundはアジアから世界を目指すスタートアップ企業を対象とした投資および事業育成と、新たなサービスの自社開発を行っていく予定。
DGIによる今回の出資を契機にMind FundとDGIは、DGグループの拠点がある東京とサンフランシスコを活用し、香港を中心としたアジア地域を対象としたスタートアップ企業のグローバル展開を支援していく。

遠藤製作所 効率化へ海外子会社の工場を移転集約

遠藤製作所  効率化へ海外子会社の工場を移転集約

遠藤製作所(本社:新潟県燕市)は連結子会社エンドウタイ社のゴルフアイアンヘッド生産工場(以下、イーグル工場)をメタルウッドヘッド生産工場(以下、ストーク工場)へ移転集約することを決めた。
これはイーグル工場が経年経過により、工場建物・設備等の老朽化が進んでいるため、「選択と集中」の観点から生産体制の最適化・効率化、経営資源の有効活用を図るため、ストーク工場を一部改修・増床を行ったうえで、イーグル工場を移転集約し、同工場を閉鎖することとしたもの。
移転集約は2017年3月から開始し、ストーク工場の改修・増床工事に着工、12月末にイーグル工場を閉鎖、2018年1月に移転集約を完了、新ストーク工場を全面稼働する予定。

富士製薬 タイの子会社OLIC社に新工場竣工

富士製薬 タイの子会社OLIC社に新工場竣工

富士製薬工業(東京都千代田区)のタイの子会社OLIC(Thailand)Limited.(以下、OLIC社)は工場敷地内に新たに注射剤工場棟および倉庫棟を建設し、このほど竣工式を執り行った。
OLIC社はタイ最大の医薬品製造受託企業。今回新設された新注射剤製造棟は地上3階建てで延床面積は8130平方㍍、倉庫棟は地上1階建てで延床面積は4332平方㍍。新工場の稼働当初は富士製薬富山工場で主に製造していた造影剤のバイアル製剤を製造する予定。これによりコスト競争力の強化、グループへの利益に貢献する。

空自機スクランブル過去最多ペース、対中国機が急増

空自機スクランブル過去最多ペース、対中国機が急増

防衛省統合幕僚監部は1月20日、2016年4~12月の航空自衛隊戦闘機の中国機に対する緊急発進(スクランブル)が644回に上ったと発表した。年度を通じて過去最多だった前年度の571回をすでに73回上回る。海洋進出を強める中国の姿を色濃く反映した形となった。
対ロシア、台湾機などを含めた緊急発進は全体で883回で、冷戦期の1984年度に記録した過去最多の944回を大幅に上回るペースとなっている。

トランプ米大統領 TPP離脱の方針表明 NAFTA再交渉

トランプ米大統領 TPP離脱の方針表明 NAFTA再交渉

トランプ米大統領は1月20日、ホワイトハウスのウェブサイトで主要政策を公表した。この中で、環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱する方針を表明した。また、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を求める方針も示し、参加国のカナダとメキシコが交渉を拒めば、NAFTAからの離脱を通告することを表明した。

中国の2016年実質経済成長率6.7% 6年連続で減速

中国の2016年実質経済成長率6.7% 6年連続で減速

中国の国家統計局が1月20日発表した2016年の中国の国内総生産(GDP)成長率は、物価上昇分を除いた実質で6.7%となった。
成長率は前年から0.2㌽下がって6年連続で減速し、1990年の3.9%以来、26年ぶりの低い水準だったが、政府の年間目標は達成した。
中国の経済成長率は過去2年、政府目標の目安を下回っていたが、16年は目標とした「6.5~7.0%」の範囲内に収まった。

GSユアサ 中国・天津に新工場 車用鉛蓄電池生産増強

GSユアサ 中国・天津に新工場 車用鉛蓄電池生産増強

GSユアサ(京都市南区)は、中国・天津市南港工業区に自動車用鉛蓄電池の工場を新設する。グループ最大となる18万平方㍍の敷地に新工場を建設中だ。2018年夏の稼働を予定。
新工場への総投資額は約175億円で、最新技術・設備を導入し、これらの環境対応車に搭載される高性能鉛蓄電池を中心に生産増強を行う。年間生産能力は最大800万個。売上高は現在の倍増を目指す。
なお、同市にある既存工場の生産を新工場に移転・集約し、生産の効率化と合理化を推進する。

東京ガス・三浦工業 インドネシアで相互協力協定

東京ガス・三浦工業 インドネシアで相互協力協定

東京ガス(東京都港区)の100%出資子会社、東京ガスアジア社(本社:シンガポール)と、三浦工業(愛媛県松山市)の100%出資子会社、ミウラインドネシア社(本社:インドネシア)は、インドネシアにおける「相互協力に関する協定」を締結した。
両社はインドネシアで事業を展開する顧客企業に向けたエネルギーソリューション事業に関する戦略的な協力関係の実現を目指し、とりわけ蒸気を中心としたエネルギーソリューション分野で連携していく。具体的な協力内容については今後両社で協議する。