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2016年訪日客は2403万9000人 4年連続最多更新

2016年訪日客は2403万9000人 4年連続で最多更新

国土交通省によると、2016年の訪日外国人旅客数は2403万9000人だった。15年の1973万7409人を21.8%上回り、4年連続で過去最高を更新した。国・地域別にみると、中国はじめ韓国、台湾からの訪日客が大きく増えた。
格安航空会社(LCC)を含む航空路線の新増設による大幅な拡充のほか、入国査証(ビザ)の戦略的緩和や消費税の免税品目の拡大などが大きく寄与した。
政府は2020年に訪日客4000万人、2030年に6000万人の目標を掲げている。20年に4000万人の目標について、石井啓一国土交通相は「2015年をベースに年間15%ずつ伸びれば目標達成できる」と語っている。

ジェイアイ傷害火災保険 ヤンゴンにサービスデスク

ジェイアイ傷害火災保険 ヤンゴンにサービスデスク

ジェイアイ傷害火災保険(本社:東京都中央区)は、海外旅行保険に加入の顧客がケガや病気などのトラブルに遭った際に連絡窓口となる「Jiデスク」を、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに新設し、2017年4月3日からサービスを開始する。
同社は、日本人の渡航者が多い海外55都市にJiデスクを設け、現地スタッフが対面で、かつ日本語でトラブル時の対応を行うことで、顧客に安心を提供している。なお、このサービスはネット専用リスク細分型海外旅行保険「t@bihoたびほ」には適用されない。

プロシーズ eラーニング事業の越語・英語サイト開設

プロシーズ eラーニング事業の越語・英語サイト開設

eラーニング事業を展開するプロシーズ(本社:大阪府吹田市)はこのほど、同事業のベトナム語および英語サイトを開設した。
同社は2016年8月、独立行政法人中小企業基盤整備機構の支援を受け、ベトナムのハノイおよびホーチミンで現地企業へのインタビューによる現地調査を行った。その結果、現在のベトナムで①在ベトナム企業による人材育成ニーズの高まり②ベトナム従業員の自己成長に対する意欲③eラーニング教育導入によるコスト圧縮の機会-など従業員の向上意識の、eラーニング事業が成立する重要な要因を確認することができた。
これを踏まえ同社は今回、ベトナム市場での本格的な事業展開を計画し、その第一弾として英語と同寺にベトナム語に対応したウェブサイトをオープンした。今後は現地法人を設立し、現地での本格的な営業活動を行う予定。

駐韓大使が一時帰国 釜山の少女像設置の対抗措置

駐韓大使が一時帰国 釜山の少女像設置の対抗措置

韓国・釜山の日本総領事館前に、2015年末の日韓両政府の合意に反する、慰安婦問題を象徴する少女像が設置された問題を巡り、長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山総領事が1月9日、一時帰国した。長嶺氏は帰国に先立ち、ソウルの金浦空港で記者団に「少女像の設置は極めて遺憾だ」と述べた。
これは、像設置および韓国政府が像撤去へ動かないことへの対抗措置。大使らは10日以降、状況を報告し、一時帰国の期間など今後の対応を協議する見通し。
駐韓大使が韓国政府への抗議の一環で一時帰国するのは、2012年8月に李明博(イミョンバク)大統領(当時)が竹島に強行上陸して以来。

イオン カンボジア、ミャンマーの子供に安全な水を

イオン カンボジア、ミャンマーの子供に安全な水を

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは1月12日に駐日ミャンマー連邦共和国大使館、13日に駐日カンボジア王国大使館で、「イオン・ユニセフセーフウォーターキャンペーン」で全国から寄せられた募金と、同財団の拠出金を合わせた2,553万6,584円を公益財団法人日本ユニセフ協会へ贈呈する。
これは全国イオングループの店舗約6,700カ所で受け付けた募金と同グループのプライベートブランドの企画開発企業トップバリュ(株)が期間中に販売したナチュラルミネラルウォーター(500ml)1本あたり5円の寄付を加えたもの。

東京ガス ベトナム・ホーチミンに駐在員事務所開設

東京ガス ベトナム・ホーチミンに駐在員事務所開設

東京ガス(東京都港区)は、LNGベトナム社との事業検討やベトナム南部における基盤構築・新規事業案件の調査等を強化するため、ベトナム・ホーチミンに駐在員事務所を開設した。同社がベトナムで駐在員事務所を設置するのは、ハノイ事務所に次いで2カ所目。
同社は2015年4月、東南アジア地域での事業・投資活動の拠点としてシンガポールに「東京ガスアジア社」を開設。さらに同月、ベトナム・ハノイとインドネシア・ジャカルタに、同年9月にタイ・バンコクにそれぞれ駐在員事務所を開設している。今後4月にフィリピン・マニラに開設する予定。

イオンマレーシアの植樹活動にボランティア最優秀賞

イオンマレーシアの植樹活動にボランティア最優秀賞

マレーシアで小売事業を展開するイオンマレーシアは、1991年より取り組んできた植樹活動「イオンふるさとの森づくり」が評価され、同国の非営利団体iM4Uが主催する「ボランティア マレーシア アワード2016」の民間部門の最優秀賞”Best Volunteer Initiative”を受賞した。
これはボランティアの活動を通じて、マレーシアの豊かな暮らしづくりに貢献した企業・団体を表彰する同国初のボランティア表彰制度。イオンふるさとの森づくりの植樹活動により、同国におけるイオンの累計植樹本数は現在までに51万本を超えている。

「サツドラ」ブランド 台湾初進出 1/15オープン

「サツドラ」ブランド 台湾初進出 1/15オープン

サツドラホールディングス(以下、サツドラHD)の事業会社、サッポロドラッグストアー(本社:札幌市北区)は、台湾企業の日美生活薬粧股份有限公司と業務委託契約を締結。1月15日に台中市后里区に、サツドラブランドの台湾初進出となる新店舗「サツドラ台中麗寶(リーパオ)店」をオープンする予定。
店舗は麗寶アウトレットモール3階で、売場面積は約50坪。取扱商品は化粧品、医薬品、食品。
日本国内で蓄積したインバウンド向け店舗運営のノウハウを生かし、「北海道ブランド」「サツドラブランド」の発信拠点(=アンテナショップ)としての役割を担う。なお、ストアブランド「サツドラ」を店名に掲げての海外進出は初めてとなる。

中国の日本車販売 16年は過去最高の初の400万台超え

中国の日本車販売 16年は過去最高の初の400万台超え

日系大手自動車メーカー各社の発表、集計によると、2016年の中国での販売台数はおよそ430万台に達し、初めて年間400万台を超え過去最高となったことが分かった。
同国では大気汚染対策から、減税対象になる排気量が1600CC以下の小型車や、SUV(多目的スポーツ車)が人気で、ホンダが前年比で24%増、トヨタ自動車が同8.2%増でいずれも過去最高だった。
2016年の中国市場全体の新車販売台数は前年を10%程度上回る世界最高の2700万台を超える見通し。

アウンコンサルティング 比プライマー社と業務提携

アウンコンサルティング 比プライマー社と業務提携

アウンコンサルティング(本社:東京都文京区)はこのほど、プライマー・メディア(本社:フィリピン・マカティ市)が運営するフィリピン・メトロマニラにおける飲食店情報サイト「Foozap」の運営に関して業務提携した。
フィリピンの飲食店情報に精通するプライマー社と、インターネットマーケティングに強みを持つアウンコンサルティングとの業務提携により、同サイトのフィリピンにおけるさらなるプレゼンスの向上を目指す。
アウンコンサルティングはアジア8拠点でマーケティング、アセットなどのグローバルコンサルティングを展開している。