岐阜信金 ベトナム・ダナン市投資促進Cと業務提携
岐阜信用金庫は、取引先企業の海外ビジネス支援を目的に、ベトナム・ダナン市投資促進センターと日本国内の金融機関としては初の業務提携に係る覚書を締結した。
これにより、ダナン市へ新たに進出を検討する顧客企業やすでに進出している企業に対し、現地における最新情報の提供や投資セミナー等の開催により、ダナン市での事業展開支援を充実する。
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岐阜信金 ベトナム・ダナン市投資促進Cと業務提携
岐阜信用金庫は、取引先企業の海外ビジネス支援を目的に、ベトナム・ダナン市投資促進センターと日本国内の金融機関としては初の業務提携に係る覚書を締結した。
これにより、ダナン市へ新たに進出を検討する顧客企業やすでに進出している企業に対し、現地における最新情報の提供や投資セミナー等の開催により、ダナン市での事業展開支援を充実する。
双葉電子 インドネシア子会社を解散 事業継続難で
双葉電子工業(千葉県茂原市)のインドネシアの子会社PT.FUTABADENSHI INDONESIAは、年末までに解散する。
同社は平成25年2月に設立され、プラスチック(モールド)金型用部品の製造・販売を手掛けてきたが、業績低迷が続いており、事業環境を勘案した場合今後の事業継続は困難と判断した。年末の臨時株主総会で解散決議する予定。
ACK ヤンゴン・マンダレー鉄道整備でコンサル契約
ACKグループ(本社:東京都渋谷区)のオリエンタルコンサルタンツグローバル(東京都新宿区)とミャンマー鉄道はこのほど、ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズ1)のコンサルタント契約書に調印した。
同事業はヤンゴン・マンダレー間の既存鉄道路線(約620㌔㍍)および、周辺施設の改修・近代化を実施することで、より安全で高速の列車運行を通じて旅客・貨物の輸送能力を増強し、同国の経済発展に寄与することを目的としたもので、今回同社はヤンゴン・タウングー間270㌔㍍の入札支援・施工監理を担う。
日本空調 アジア展開推進へマレーシアに孫会社
日本空調サービスの子会社NACS Singapore Pte.Ltd.(以下、NACS SGP)はマレーシア・クアラルンプール近郊に新会社を設立する。アジア地域での積極的な海外展開推進の一環。同国内に進出している空調および電気等の大型設備やクリーンルーム等の高機能施設を有する日系製造工場に対する高品質サービスの提供を目指す。
新会社「NACS Engineering(M)Sdn.Bhd.」の資本金は300万マレーシアリンギット(約7900万円)。NACS SGPが100%出資する。2017年初に設立し、事業開始の予定。
郵船ロジと浪速運送がカンボジアの物流で協業
郵船ロジスティクス(東京都港区)と浪速運送(大阪市西区)は、2017年春からカンボジア発ファッション製品物流のワンストップサービスの運用を開始する。
小売物流、とりわけセレクト系専門店、GMS(総合小売業)、や百貨店等への納品代行が強みの浪速運送と、国際物流グローバルネットワークが強みの郵船ロジスティクスが協業することにより、生産地から納品まで一貫したファッション製品の物流サービスを提供する。
「君の名は。」中国での日本映画興収記録を更新
中国で公開された新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」の興行収入が公開からおよそ2週間で、日本円にして90億円を超えたことが分かった。中国でこれまで上映された日本映画の記録を塗り替えた。
島村楽器 中国の海外3号店 12/20オープン
島村楽器(東京都江戸川区)は12月20日に海外3号店「蘇州順電時代広場店」をオープンする。大手家電量販店、順電が運営する順電時代広場の店内に開設する。
店内にはアコースティックピアノ専用ルームを用意するほか、電子ピアノ、ギター、ウクレレを中心とした楽器販売スペースと音楽教室、さらにはイベントステージを設置している。営業時間は10時~21時30分。店舗総面積は283平方㍍。
同店は2015年9月開設の「イオンモール北京豊台店」、2016年4月開設の「凱徳モール太陽宮店」に続くもの。
鹿島 KOA軸にアジア統括拠点の組織を再編
鹿島はアジアの事業体制を再編する。シンガポール法人カジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)をホールディング会社として明確に位置づけ、その傘下に各建築事業と開発事業を統括する会社を設立し、KOAからそれぞれの統括会社へ各国の建築系現地法人と開発系現地法人を移管する。
また、シンガポールにおける建築事業についても新たに事業会社として分社化を実施する。
タイ コージェネ・オンサイト事業受注 NS ENGIなど
新日鉄住金エンジニアリング(東京都品川区、以下NS ENGI)と、大阪ガス(大阪市中央区、以下OG)が子会社のOsaka Gas Singpore Pte. Ltd.(以下OGS)を通して共同出資するタイ現地法人NS-OG Energy Solutions(Thailand)Ltd(出資比率NE ENGI70%、OGS30%、以下NEST)は、タイで二輪車製造を行うHondaグループのThai Honda Manufacturing社(以下THM社)向けコージェネ・オンサイト事業を受注した。
NS ENGIが設計、調達、据付および操業指導を含む建設一式を担う。NESTはTHM社の工場構内に導入されたエネルギー供給設備を保有し、15年間の操業・保守を請け負い、工場の操業に必要な電力、蒸気、温水、冷水をTHM社に供給する。
複合的にエネルギーを利用することで、一次エネルギーを削減するとともに、THM社のエネルギーコストを削減する。また、オンサイト発電であるコージェネレーションの導入により、工場の電源安定化を図る。
フジ日本精糖 タイの連結子会社を完全子会社化
フジ日本精糖(東京都中央区)は、タイの連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.(以下、FTI)について、合弁契約先のBangkok Inter Food Co.,Ltd.およびThai Fermentation Industry Co.,Ltd.の出資分合わせ45%を追加取得し、完全子会社とした。
これによるグループ内連係の強化、推進により、意思決定を速め、事業戦略のスピードアップや管理体制の充実を図り、グループ全体の企業価値向上を目指す。