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阪急阪神ホテルズ シンガポールに営業所開設

阪急阪神ホテルズ シンガポールに営業所開設

阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)は11月21日、海外では初めてとなるシンガポール営業所を開設した。
ASEAN諸国における営業活動を強化するため。①すでに取引のある現地エージェントとの連携強化とともに、新規エージェントとの関係構築②現地法人からのビジネス需要の取り込み③各国で開催される旅行博覧会への出展回数を増やすことによる知名度向上-などを担う。
同社直営ホテルの創宿泊者数に占める外国人比率は、2016年4~9月累計で37.7%となるなど近年上昇基調にあり、引き続き安定的に訪日外国人需要を取り込む。

ニッコンHD ベトナム子会社が倉庫竣工

ニッコンHD ベトナム子会社が倉庫竣工

ニッコンホールディングス(東京都中央区)はこのほど、ベトナムの子会社NIPPON KONPO HOCHIMINH INC.が、同国ビンズン省で建設を進めていた倉庫が竣工したと発表した。
新倉庫(ビンズン倉庫)は鉄骨造平屋建て、敷地面積5万7,509平方㍍、保管面積4万1,715平方㍍。主要設備はドックレベラー8基(堀込式)、テーブルリフター8基。
ホーチミン市街地から約20㌔㍍離れたタンドンヒェップB工業団地内にあり、近隣には鉄道、空港、港があり、様々な物流の好立地にある。

台湾トランスアジア航空 会社解散へ 今後の運航停止

台湾トランスアジア航空 会社解散へ 今後の運航停止

日本各地との定期便を運航している台湾のトランスアジア航空は11月22日、経営の悪化を理由に会社を解散することを決め、今後の運航はすべて停止することになった。
1昨年、昨年と同航空の旅客機が相次いで墜落し、それぞれ40人以上が死亡する惨事が起きた後、搭乗率が大幅に下がり財務状況が悪化。今後も経営の改善が期待できないと判断、臨時取締役会で解散を決めたとしている。
旅客機の運航は今後すべて停止し、2017年1月に開く株主総会で解散を正式に決める見通しだ。

昭和電工 中国・香港のGMMグループの買収を決定

昭和電工 中国・香港のGMMグループの買収を決定

昭和電工はノンスティック・コーティング剤を製造・販売するGMMグループ(中国・香港)の全株式を取得することを決定し、同社との間で株式売買契約を締結した。
ノンスティック・コーティング剤は、調理器具や家電製品などの消費者向け製品や産業機器など工業製品に塗布される、焦げ付き、汚れ防止を目的とした材料で、同社の推定によると2016年の世界における市場規模は約1200億円とみられている。
今回のGMMグループ買収により、昭和電工グループの事業バリューチェーンの川下展開を図り、事業の基盤となる技術の幅を広げることで、個性派事業の確立を目指す。また、GMMグループとともにノンスティック・コーティング業界におけるリーディングカンパニーを目指す。

JR東日本・JTB シンガポールに12/4 訪日旅行拠点

JR東日本・JTB シンガポールに12/4 訪日旅行拠点

東日本旅客鉄道(JR東日本)はシンガポール中心部に訪日旅行に関する情報発信と日本に関心の高い現地顧客の交流の場になることを目指す「JAPAN RAIL CAFE」を12月4日に開業する。併せてジェイティービー(JTB)と提携し、同店舗内に旅行カウンターを設置し、訪日旅行に関するサービスをワンストップで提供する。
所在地はシンガポールの中心ビジネス地区で、同国内一の高さを誇る「Tanjong Pagar Centre(タンジョン・パガー・センター)」1階。店舗面積は178.8平方㍍(約60席)。運営主体はJR東日本、旅行カウンター事業の運営主体はJTBアジアパシフィック。

東海エレクトロニクス インドに現地法人設立

東海エレクトロニクス インドに現地法人設立

東海エレクトロニクス(名古屋市中区)は、インド初の拠点としてグループ100%出資による現地法人「TOKAI ELECTRONICS INDIA PVT.LTD.」をハリアナ州グルガオン市に設立した。授権資本は6,700万インドルピー。
新会社は同社グループの15番目の海外拠点となる。同社を通じて、自動車関連を中心とした現地サポート体制を強化していく。

オートバックス タイでシラチャ店を移転オープン

オートバックス タイでシラチャ店を移転オープン

オートバックスセブンのタイの現地子会社SIAM AUTOBACS Co.,Ltd.は11月18日に「オートバックス シラチャ店」を移転オープンした。
同社グループは2000年6月にタイ1号店を出店、3号店として2010年10月に首都バンコクから南東約100㌔㍍のチョンブリ県にシラチャ店をオープンした。今回、旧店舗から約2.5㌔㍍西へ移転した。移転先の敷地内には他社が運営する洗車専業店もあり、相乗効果が見込めると判断した。
同店舗はタイヤ、エンジンオイル、バッテリーなどメンテナンス商品の取り扱いを中心とした小規模小商圏型店舗で、約800アイテムを品揃えしている。また、購入した商品をその場で取付・交換を行うピットは3台設置した。タイにおける同グループの店舗は8店舗。

NEC アジア11カ所結ぶ光海底ケーブル工事完了

NEC アジア11カ所結ぶ光海底ケーブル工事完了

NECは、日本~シンガポール間のアジア11カ所を結ぶ大容量光海底ケーブル「Asia Pacific Gateway(APG)」の建設工事を完了し、日米アジアを代表する13社のコンソーシアムに引き渡した。
APGは日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールを結ぶ全長約1万900㌔㍍の光海底ケーブルで、毎秒100ギガビット(100Gbps)の最新の光波長多重伝送方式を採用しており、毎秒54テラビット(54Tbps)以上の伝送容量を持つ。
APGの完成により、急増するアジアのインターネット需要に対応できるのみならず、他のアジア域内海底ケーブルとの相互補完により、ネットワークの冗長性が高められ、大容量で信頼性の高い通信網を実現する。

列車脱線事故で110人超死亡 インドで14車両が横転

列車脱線事故で110人超死亡 インドで14車両が横転

インド北部ウッタルプラデシュ州で11月20日、列車が脱線し、地元メディアによると116人が死亡、200人近くが負傷した。死者はさらに増える可能性がある。
報道によると、午前3時(日本時間同6時半)ごろ、同州プクラヤン近郊で列車が脱線し、車両14両が横転し、大破した。事故を起こしたのは中部インドールと東部パトナを結ぶ急行列車で、当時は乗客約500人の多くが眠っていたとみられる。メディアは整備不良が原因との見方を伝えている。時事通信などが報じた。

日立 ベトナムにおける昇降機事業拡大へ新会社

日立 ベトナムにおける昇降機事業拡大へ新会社

日立製作所は、ベトナムにおける昇降機の販売、サービスを主な事業とする100%出資子会社Hitachi Elevator Vietnam Co.,Ltd(以下、日立エレベーターベトナム社)を設立した。
新会社ではベトナムにおけるエレベーター・エスカレーターおよび動く歩道の販売から保全のトータルサービスを広く提供していく。2016年9月から順次販売を開始したアジア・中東地域向け新型機械室レスエレベーターの拡販により、今後ベトナムの昇降機市場においてシェアの拡大を図る。
新会社の本社所在地はホーチミン市、資本金は655億2,600万ベトナムドン(約3億円)で、日立製作所が100%出資する。