ピクスタ タイ・バンコクに子会社設立へ
ピクスタ(東京都渋谷区)は、タイ・バンコクに子会社「PIXTA(THAILAND)CO.,LTD」を設立する。
タイにおけるデジタル素材の販売、デジタル収集およびマーケティング活動を行う。新会社の資本金は200万タイバーツ(約600万円)。2016年12月設立予定。
ピクスタは2013年にシンガポールに現地法人を設立し、東南アジアを中心とした海外展開業務を行っているほか、タイでは2016年2月にピクスタタイ語版サイトを開設している。
/
ピクスタ タイ・バンコクに子会社設立へ
ピクスタ(東京都渋谷区)は、タイ・バンコクに子会社「PIXTA(THAILAND)CO.,LTD」を設立する。
タイにおけるデジタル素材の販売、デジタル収集およびマーケティング活動を行う。新会社の資本金は200万タイバーツ(約600万円)。2016年12月設立予定。
ピクスタは2013年にシンガポールに現地法人を設立し、東南アジアを中心とした海外展開業務を行っているほか、タイでは2016年2月にピクスタタイ語版サイトを開設している。
ヒューマンHD 中国・天津で富裕層向け産後ケア施設
ヒューマンホールディングス(東京都新宿区)の事業子会社で、ヘルスケア事業を運営する修●愛迪健康産業(中国)有限公司(本社:天津市静海経済開発区)はこのほど、中国天津市に富裕層向けの産後ケア施設「修愛閣(シュウアイゴウ)」を開設した。
施設の床面積は1,986平方㍍、客室数11室、従業員数21名。中国の伝統を生かしつつ、日本式の細やかな「おもてなし」の精神に基づくケアサービスや、日本製の出産・育児関連商品を導入した産後ケアサービスを提供する。
中国政府は2,016年1月、30年以上続けてきた「一人っ子政策」を廃止し、すべての夫婦に2人目の子供を持つことを認めた。これに伴い、今後5年で子供の出産数は約1,500万人増え、新生児関連消費は年間約500億元(約7,642億円)増加するとも推計されている。
ダイナミック・サニート シンガポールに現地法人
食品衛生コンサルティングはじめ衛生環境管理サービスなどを手掛けるダイナミック・サニート(本社:秋田市)はこのほど、シンガポールに100%出資子会社の現地法人Dynamic Sanito SEA Pte.Ltd.を設立した。
東南アジアでは市民の所得レベルや衛生意識も急速に上昇している。その一方、需要に対応できる技術を持った事業者はまだ少なく、また熱帯性の気候のため、ネズミ・害虫の問題に1年中さらされている。同社は東北と東京における事業展開で培ったノウハウを活かし、現地の様々な需要に応える。
三菱商事 タイで合弁クレーンレンタル事業始動
三菱商事は100%子会社のレンタルのニッケンとともに、タイのクレーンレンタル最大手のT.S.K.Crane Service Co.,Ltd.(以下、TSK社)と合弁でT.S.K Diamond Rental Co.,Ltd.(以下、TSKDR社)を6月末に設立し、このほど移動式クレーンのレンタル事業を本格的に始動した。
新会社の出資比率は三菱商事35%、レンタルのニッケン5%、TSK社60%。保有クレーン台数は約300台で、タイ国内では最大規模となる。
王子HD ミャンマーで軽包装・紙コップ事業
王子ホールディングスはミャンマー・ティラワ工業団地内のOji Myanmar Packaging社(以下、OMPC社)で、新たな軽包装および紙コップの製造・販売事業を行うことを決めた。これに伴う投資予定額は約800万米㌦。2017年3月に事業開始する予定。
OMPC社ではこの新事業のほかに、さらなる事業の多角化を計画しており、王子ホールディングスが日本およびアジア市場で展開しているGenki!ブランドの子供用紙おむつの輸入加工販売や水処理設備の製造および販売・サービス業務についても、本格的な事業展開を進める予定。
三井アウトレット クアラルンプール空港第2期着手
三井不動産とMALAYSIA AIRPORTS HOLDINGS BHD(以下MAHB)が共同で設立した合弁会社MFMA DEVELOPMENT SDN.BHD.は「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港セパン」(以下MOP KLIA SEPANG)の第2期開発に着手した。
今回の増床により、店舗数は現在の130店舗から約190店舗へ拡大し、店舗数で東南アジア最大級のアウトレットモールとなる。開業は2018年1月を予定。
大王製紙 タイで生理用ナプキン生産設備を新設
大王製紙はタイの連結子会社エリエール インターナショナル タイランド(以下EIT)に、生理用ナプキンの生産設備を新設すると発表した。これに伴う概算投資総額は12億円。2017年7月から営業運転を開始する。設備設置場所はEIT(タイ・ラヨーン県アマタシティ工業団地内)。
タイの生理用ナプキン市場は今後も年率5%前後の安定的な成長が見込まれ、2011年1月に設立したEITで、今年5月から行ってきた日本から輸入の生理用ナプキンのテスト販売で、事業性のめどが立ったことから今回生産設備の新設を決めた。
エバラ食品 台湾で100%出資で子会社設立
エバラ食品(横浜市西区)は、台湾における市場の拡大、東アジア・東南アジアにおけるエバラブランドのさらなる浸透を図るための海外拠点として、台湾に子会社を設立する。
子会社は「台湾荏原食品股份有限公司」(予定)で、所在地は台北市内。資本金は1,500万台湾㌦。エバラ食品の100%出資で2017年1月設立予定。
三菱商事 JPSとスリランカの送電線敷設工事を受注
三菱商事はジェイ・パワーシステムズ(以下JPS、住友電気工業の100%子会社)およびスリランカのCeylex Engineering(Pvt.)Ltd.(以下Ceylex)との3社コンソーシアムで、セイロン電力庁Ceylon Electric Board(以下CEB)向けの円借款を利用したハバラナ・ヴェヤンゴダ架空送電線敷設工事を受注した。
三菱商事がJPSとともに、架空送電線の供給を担い、その他機器供給並びに据付・工事をCeylexが担う。受注金額は約60億円で、完工は2019年10月の予定。
サークルk・サンクスATMで台湾カード取扱い可能に
ファミリーマート(東京都豊島区)は、ゼロネットワークス(同)の協力のもと、全国のサークルk・サンクス店舗約3,700店に設置している「バンクタイム」ATMで、中国銀聯カード、台湾金融カードをはじめとする各種海外カードの取扱いを11月14日から順次開始する。台湾金融カードの取扱いはコンビニエンスストアのATMとして初の取り組みとなる。
訪日外国人旅行客が多い東京23区、大阪市、京都市、札幌市からサービスを開始し、順次拡大する。画面表示言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語。