@indonesia のすべての投稿

ミャンマーの無電化村に太陽光独立電源を納入

 ミャンマーの無電化村に太陽光独立電源を納入

パナソニックエコソリューションズは、太陽光独立電源パッケージ「パワーサプライステーション」をミャンマー・マグウェイ管区のインマジャウン村へ納入した。
これはタイのMFL財団がミャンマーの同地域で推進している、継続可能な生活力向上プロジェクトに、同社のパワーサプライステーションが採用されたことによるもの。同プロジェクトは三井物産のCSR活動の一環として、MFL財団の活動趣旨に賛同して拠出された寄付金を基に実現した。
ミャンマーの無電化率は約68%とされ、農村・山間地域では現金収入の獲得手段が少なく、貧困率は37%以上といわれている。インマジャウン村は約140戸の集落で、電力公社による電化はされていない。

鹿島 ベトナムの不動産開発事業進出 現地企業と合弁

鹿島 ベトナムの不動産開発事業進出 現地企業と合弁

鹿島は、安定した経済成長を背景に不動産市場の拡大が見込まれるベトナムで不動産開発事業を展開していくため、このほどアジア統括現地法人カジマ・オーバーシーズ・アジア(以下KOA)の傘下に、ベトナムのデベロッパーIndochina Capital社との開発合弁会社「Indochina Kajima Development社」を新たに設立することで合意した。
ハノイ、ホーチミン、ダナンで不動産の豊富な開発実績を持つIndochina Capital社をパートナーとして、ベトナムでの不動産開発事業を推進する。新会社はハノイ(本社所在地)、ホーチミンを拠点とし、10月に設立する予定。ホテル、サービスアパートメント、住宅、オフィスなどの開発を中心として積極的な事業展開を図る。

トマト銀 中国法人にクロスボーダーローン直接融資

トマト銀 中国法人にクロスボーダーローン直接融資

トマト銀行(岡山市)は、ピアーサーティー(岡山県倉敷市)の中国現地法人、大連平和時代餐飲有限公司(本社・中国大連市)に対し、円建てクロスボーダーローンによる直接融資を実行した。
レストラン事業の出店等の運転資金で、融資額は7,000万円。同行の日本企業の海外現地法人向け融資は初めての取り組み。

ヒロケイ ミャンマーの児童養育施設でパソコン教室

ヒロケイ ミャンマーの児童養育施設でパソコン教室

ヒロケイ(東京都江東区)はミャンマー・ヤンゴンの子会社ヒロケイ・ミャンマー・システムズ(以下HIMS)を通じ、特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区)が支援する児童養育施設「ドリームトレイン」でパソコン教室を実施する。
パソコン教室は9月24日(土)から、ほぼ月2回のペースで12月まで開催。1回当たり8人、計40人の中学生が受講する予定。パソコン操作の基礎のほか、パワーポイントを用いた作品制作を行い、12月には受講生の作品の発表会の機会を設ける。
ヒロケイは今後、さらにドリームトレイン施設内に図書館とパソコンルームを整備する予定。

タイ企業の日本での太陽光発電事業に118億円融資

タイ企業の日本での太陽光発電事業に118億円融資

みずほ銀行および地方銀行8行はこのほど、タイ証券取引所上場のエネルギー企業Gunkul Engineering Public Company Limited(以下Gunkul)のグループ企業との間で、日本における太陽光発電事業への総額約118億円のプロジェクトファイナンスによる融資契約を締結した。
これはGunkulが宮城県仙台市で太陽光発電所を建設・操業するプロジェクトに対するもので、同行がアレンジャーを務める。
タイ企業がスポンサーとなる大規模太陽光発電事業に関するプロジェクトファイナンス案件としては、本邦初となる。

CIESF カンボジアで9/28初の日本教育一貫校を開校

CIESF カンボジアで9/28初の日本教育一貫校を開校

公益財団法人CIESF(シーセフ、東京都渋谷区)、カンボジアにおける教育支援事業の一環として、日本の教育を主体に行う初のインターナショナルスクール「CIESF LEADERS ACADEMY(シーセフリーダーズアカデミー)」をこのほど建学、9月28日に開校式を行う。
同校は保育園・幼稚園および小学校・中学校の義務教育課程を履修できる一貫校で、カンボジア教育省の協力の下、NGO(非政府組織)として認可を受けているシーセフが運営を担う。
言語や文化など、幼児の段階から日本教育を主体に行い、将来的には日本の高校、大学への留学を促す。2016年度は保育園からスタートし、今後毎年1学年ずつ設立し、運営していく。授業料は無料(制服等は実費)。
CIESFはベトナム、カンボジア、ミャンマーにそれぞれオフィスを開設している。

ASTI ベトナムにワイヤーハーネス新工場建設へ

ASTI ベトナムにワイヤーハーネス新工場建設へ

車載電装品などの製造・販売を手掛けるASTI(静岡県浜松市)は、ベトナムで四輪車向けワイヤーハーネス(組み電線)を生産するため、ベトナム南部のホーチミン市近郊のASTI ELECTRONICS CORPORATIONの近くに新工場を建設する。2017年夏稼働の予定。
現在、中国浙江省に集中している海外生産拠点を分散し、人件費の高騰に対応する。また、電線や外装部品などの車載電装部品をベトナムで現地調達することにより、トータルコストの低減を図る。

三菱ふそう 小型バス「ローザ」越から250台受注

三菱ふそう 小型バス「ローザ」越から250台受注

三菱ふそうトラック・バス(神奈川県川崎市)は、ベトナムの自動車メーカーD-Carから小型バス「ローザ」250台の大型案件を受注した。同車両はハイエンドな旅客輸送サービス企業で利用される。
D-Carは車両の高級仕様化を専門とする企業。ローザは同社により、ベトナム市場向けに、同車両初となるリムジン仕様に施される。座席数を通常の29席から19席に減らしたことで、乗客はより広い空間で快適な時間を過ごすことができる。また、Wi-Fiや3Gネットワーク、DVDスクリーン、読書灯、冷蔵庫などが完備されている。
ローザの累計生産台数は2015年に20万台を達成している。

デンカ 台湾PlexBioと業務提携し健康関連事業強化

デンカ 台湾PlexBioと業務提携し健康関連事業強化

デンカ(東京都中央区)の主要グループ会社、デンカ生研(同)は、台湾に本社を置く戦略的パートナーのPlexBio(以下、PB社)との間で業務提携に関する契約を締結した。これにより、PB社が開発したIntelliPlexシステムの日本およびASEAN地域における独占販売権並びにこのシステムに使用する検査試薬の開発および販売を行う権利を取得した。
IntelliPlexシステムは、半導体製造技術とバイオテクノロジーを組み合わせたπコードテクノロジーを用いたもので、従来のシステムに比べて短時間かつ簡便で同時に多項目の測定ができる画期的な測定システム。
デンカは「がん領域」「遺伝子検査」「健康診断」をキーワードに健康関連事業を展開しており、今回の業務提携を通じて同事業を強化、拡大する。

ブシロード ソディアックとゲーム開発・配信で提携

ブシロード ソディアックとゲーム開発・配信で提携

ブシロード(東京都中野区)とソディアックアジア(東京都港区)は、モバイルゲームの共同開発やベトナムと周辺市場向けパブリッシングにおける協業などを目的として資本業務提携した。
これにより、ブシロードではベトナムおよび周辺国でのモバイルゲーム事業を強化し、グローバルカバレッジを拡大させる。また、ソディアックアジアでは日本側の体制を強化し、パートナー企業の実績を加速させ、互いにWin-Winとなる展開を推進するーとしている。