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「東横INNプノンペン」6/19オープン

「東横INNプノンペン」6/19オープン

東横INN(東京都大田区)は6月19日、「東横INNプノンペン」をオープンする、同ホテルは世界遺産「アンコールワット」で有名なカンボジア初の東横INN。立地はプノンペン国際空港から車で約45分(朝夕の交通混雑時は1時間以上かかる場合もある)。

「無印良品」初の豪州シドニー店開業

「無印良品」初の豪州シドニー店開業

良品計画(東京都豊島区)は5月14日、「無印良品」初のオーストラリア・シドニー店を開業した。売り場面積は309坪。営業時間は月・火・水・金・土曜日が10時~19時、木曜日が10時~21時、日曜日が11時~18時。同社は現在、積極的な海外出店策を推進中で、5月中に中国2店、台湾で1店順次開店する予定。

キューピー 20年めどに中国の営業25%増の500人へ

キューピー 20年めどに中国の営業25%増の500人へ

キューピーは2020年をめどに中国の営業人員を、現状より25%増員し500人体制とする。中国では食の洋風化や外食産業の発展で、同社が得意とするマヨネーズやドレッシングなどの売り上げが伸びており、17年には新工場も稼働する予定。営業体制の強化で試食などの販売促進の機会を増やし、ブランド認知度の向上や、売り上げの増加につなげる。
11年度に50億円だったキューピーの中国売上高は、14年度に110億円まで増えている。さらに15年度は144億円を見込んでいる。6月には江蘇省南通市に中国で3社目となる製造・販売子会社を設立し、17年に新工場を稼働させる。

外国人観光客の集客へ地方に免税店増やす

外国人観光客の集客へ地方に免税店増やす 首相

安倍晋三首相は5月16日、地方都市に外国人観光客を呼び込むため、地方の消費税免税店を増やす考えを明らかにした。CIQ(税関、入国管理、検疫)の充実にも取り組む意向を表明し、政府の観光立国に向けた行動計画に盛り込むよう関係閣僚に指示する考えを示した。

南シナ海問題で緊張緩和促す米と中国 主張平行線

南シナ海問題で緊張緩和促す米と中国 主張平行線

中国を訪問したケリー米国務長官は5月16日、北京で李克強首相や王毅外相らと会談し、中国が南シナ海のスプラトリー諸島で進めている岩礁などの広範囲にわたる埋め立てに懸念を伝え、自制とともに、緊張緩和に向けた行動を促した。これに対し中国側は、「自らの主権の範囲内」との立場を繰り返し、米中双方の主張は平行線をたどった。ケリー氏は17日には習近平国家主席とも会い、南シナ海問題で重ねて懸念を伝える。

AIIB 中国出資比3割未満 資本金500億㌦より大幅増

AIIB 中国出資比3割未満 資本金500億㌦より大幅増

アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立協定の概要が明らかになった。創設メンバーが想定より増え57カ国となったため、資本金は当初予定の500億㌦より大幅に増やす。出資比率の算定方法も固まり、中国は30%を切る、20%台後半でトップとなる見込み。中国に次ぐ出資比率はインド、ロシア、韓国の順となる見通し。資本金は1000億㌦(12兆円)には達しないが、近い規模とする方向で詰めている。
創設メンバー各国は5月20~22日にシンガポールで首席交渉官会合を開き、出資比率などを協議する。そして、6月下旬に設立総会を開く方向で調整している。中でも中国は北京で、6月25日を軸に設立協定を結ぶ方針という。読売新聞などが報じた。

インドネシアの4月二輪車販売26.1%減

インドネシアの4月二輪車販売26.1%減

インドネシア二輪工業会によると、4月の二輪車販売台数(卸売実績)は53万8744台となり、前年同月の72万9279台から26.1%減少した。1月は51万3836台、2月は57万524台、3月は56万2185台で、1~4月期の累計で218万5000台となり、前年同期の271万9000台に比べ19.6%減少した。
一方、2013年同期の販売台数は267万3000台だった。経済の減速で二輪購入者の大部分を占める中・低所得者の購買力が低下したことが原因となっている。ビスニス・インドネシアが報じた。

セーレン 中国河北省に自動車内装材一貫生産新会社

セーレン 中国河北省に自動車内装材一貫生産新会社

セーレンはこのほど、自動車内装材で原糸から縫製品までの一貫生産体制を構築するため、中国河北省石家荘市無極県に新会社「世聯汽車内飾(河北)有限公司」を8月をめどに設立すると発表した。
新会社はセーレンの100%出資で、資本金は350万㌦(約4億2000万円)。工場の面積は5000平方㍍。既存の建屋を活用し、生産開始は9月の予定。ミシンなどの設備投資として約2億円を投じる。売上高は2016年に10億円、20年に50億円を計画。同社は世界10カ国、18拠点で自動車用内装材の企画、製造、販売を手掛けている。

ノリタケ タイの研削砥石新工場 16年にも稼働

ノリタケ タイの研削砥石新工場 16年にも年稼働

ノリタケカンパニーリミテッド(名古屋市)は、タイで計画中の研削砥石新工場について、早ければ2016年にも稼働させる方針を明らかにした。同社は12年、タイ・サラブリ県に約4万7000平方㍍の工場用地を取得したが、中国工場の稼働遅れなどからタイ新工場の建設時期が延びていた。既存のタイ工場と合わせ、東南アジアへの砥石供給拠点とする。投資額は20億円超の見込み。

インドネシアの電子商取引市場規模5年で5倍に

インドネシアの電子商取引市場規模5年で5倍に

英ユーロモニターの推計によると、インドネシアの2015年時点のインターネット小売市場は15億8200万㌦(約1890億円)と、東南アジア最大規模となる。直近5年間で市場規模は5倍近くに拡大し、19年には50億㌦に達する見通しだ。1人当たりの国内総生産(GDP)は3500㌦を突破。中間所得・富裕層の消費意欲の高まりが、同国EC市場の急成長をけん引してきた。
ただ、これは新興国に共通するが、流通網や決済手段の未整備やインフラが脆弱なことがEC普及の課題として挙げられ、これらの克服、解消が今後問題として出てきそうだ。