@indonesia のすべての投稿

エーザイ 中国に統括会社「衛材投資有限公司」設立

エーザイ 中国に統括会社「衛材投資有限公司」設立

エーザイは12月1日、中国に統括会社「衛材(中国)投資有限公司(Eisai China Holdings Ltd.)」(江蘇省蘇州市)を設立したと発表した。新会社は、同社のアジア子会社Eisai Asia Regional Services Pte.Ltd.(シンガポール)の子会社となる。

「衛材(中国)投資有限公司」は、中国で展開している「衛材(中国)薬業有限公司」「衛材(蘇州)貿易有限公司」を統括し、財務、経理、リーガル、コンプライアンスなどの機能強化を行う。また、投資需要に対するフレキシブルな資金移転体制を整備することで、中国における事業マネジメントの最適化を図る。

サンリオ 中国浙江省「ハローキティパーク」で落成式典

サンリオ 中国浙江省「ハローキティパーク」で落成式典

サンリオが中国不動産大手、上海銀潤控股(上海市)にライセンス供与して中国浙江省安吉で建設を進めていたテーマパーク「ハローキティパーク」が11月28日、落成式典を開いた。2015年1月1日の部分開業を予定している。海外でのハローキティ屋外型パーク開業は初めて。サンリオはライセンス収入や商品販売の拡大を期待している。

広さ約10万平方㍍の園内には「ハローキティ」などキャラクターを模した観覧車など遊戯施設を設置し、隣接地にはホテルやレストランも併設した。年100万人の来場者を見込んでいる。安吉は中国沿岸東部の上海から高速道路を使って車で約1時間、浙江省の省都杭州から同い1時間の距離。

ミャンマーで格安SIMカードの販売300万枚に

ミャンマーで格安SIMカードの販売300万枚に

ミャンマー郵便公社(MPT)が今年九月に発売した格安SIMカードの販売枚数が300万枚に達したことが分かった。地元メディアが報じた。人口が5000万人のミャンマーの携帯電話普及率は2013年時点で10%前後とされており、格安SIMカードが急速に普及していることが分かる。MPTは年内に500万枚の販売を目指す考えだ。格安SIMカードの価格は1500チャット(約150円)。軍政時代のミャンマーではSIMカードの流通は限られ、日本円で数十万円相当する高値で取引されていた。

興銀リース 比合弁J-PNBへの出資比率引き上げ

興銀リース  比合弁J-PNBへの出資比率引き上げ

興銀リース(東京都港区)は11月28日、フィリピンに合弁企業として設立したJapan-PNB Leasing and Finance Corporation(以下、J-PNB)への出資比率を引き上げるとともに、商号変更することについて、現地合弁パートナーPhillipine  National Bank(以下、PNB)と合意し、株式売買等に関する契約を締結したと発表した。

興銀リースのJ-PNB(本店マニラ市)への現行の出資比率は10%だが、引き上げ後は25%となる。これにより、J-PNBは同社の持分法適用関連会社となる。フィリピンでの投資を拡大する日系大手メーカーとの、現地取引を目指すサプライヤー企業の新たな進出や、消費地としてのフィリピン市場獲得を目指す小売業の進出加速など、今後もビジネス機会の増加が見込まれる日系マーケットにおける、同社グループのシェア拡大を狙う。

 

「国際紅白歌合戦&ファッションショー」東京で開幕

「国際紅白歌合戦&ファッションショー」東京で開幕

今年で4回目を迎えた「国際紅白歌合戦&ファッションショー」と銘打ったイベントが11月29日、東京・渋谷区でスタートした。皮切りは、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールで行われた「国際紅白歌合戦&Global GIRLS Collection」。冒頭、EUに加盟予定のコソボ共和国AHMET SHALA大使らが、コソボの出演者らとともに開会のあいさつをした。

今回はインドネシア留学生を中心とした14名のアンクルン(竹楽器)バンドが出演。ジャワ島の楽器、アンクルドを紹介した。また、、八王子の病院で介護士として働くフィリピン人のJOHN DENMARKさんが「家族になろうよ」を熱唱した。

事務局では開催意義や目的について、「日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより、国際交流と相互理解を図りイベントを盛り上げる。日本に住む外国人と日本人がもっともっと交流し、日本は外国人にとっても住みやすい国ということを発信することが、日本のファンを今後も増やしていくことにつながる」と話している。日本アセアンセンター、外務省、観光庁、東京都などが後援。Global News Asiaが報じた。

「SHIBUYA 109」香港へ進出 15年中開業目指す

「SHIBUYA 109」香港へ進出  15年中開業目指す

東急グループは、若い女性の流行の発信地として海外でも知名度が上がる東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA 109」を、香港にオープンさせる方針を固めた。2015年中の開業を目指す。109の海外進出は初めて。香港店は九龍地区の一等地のビルに入る予定で、渋谷店の人気ブランドを中核に、香港の地元ブランド合わせて計数十ブランドを展開する計画だ。日本の「カリスマ店員」も店頭に立つ。

109は「マルキュー」の愛称で親しまれる。全国九店舗のうち、とくに約120のテナントが入る東京・渋谷店は、10代後半~20代前半の女性の強い支持を集めており、近年、外国人旅行客の姿が目立つようになっている。世界中から香港を訪れる年間約2500万人の観光客に渋谷の魅力をアピール、日本への誘客にもつなげたい考えだ。

高島屋 12/20から訪日外国人向け空港配送サービス

高島屋 12/20から訪日外国人向け空港配送サービス

高島屋は訪日外国人向けに、店舗から空港までの商品配送を12月20日から始めると発表した。免税店売り上げが大きい新宿店(東京都渋谷区)と大阪店(大阪市)を対象にする。各店舗の免税カウンターからそのまま購入品を発送できる。空港では1~2日後に受け取るしくみで、出国する直前まで荷物を持たずに移動できる。ヤマト運輸と組み、サービスを提供する。大手百貨店では初めて。料金はサイズによって異なるが、1件あたり1400~2600円。店頭で10万円以上買い物すれば、料金は店舗側が支払う。

ロイヤルHD、元気寿司が15年にフィリピンに出店

ロイヤルHD、元気寿司が15年にフィリピンに出店

外食チェーンのロイヤルホールディングス(HD、東京都世田谷区)と大手回転すしの元気寿司(栃木県宇都宮市)が2015年フィリピンに出店する。ロイヤルHDは1月にもマニラに「天丼てんや」の1号店を開く。FC展開で今後5年間で20店弱に増やす予定だ。「天丼てんや」の海外展開はタイとインドネシアに続き3カ国目。

元気寿司も15年8月までにフィリピンで1号店を出す。このほど現地企業とFC契約した。大手回転すし店のフィリピン進出は初めてという。所得が比較的高い層を主な顧客に据える。元気寿司は海外7カ国に約110店を展開しており、東南アジアではシンガポールやタイ、インドネシアに出店している。

コロワイド 年内にインドネシアで焼肉店「牛角」展開へ

コロワイド 年内にインドネシアで焼肉店「牛角」展開へ

外食大手のコロワイド(横浜市西区)は年内に、インドネシアの現地企業と合弁会社を設立し、焼肉店「牛角」の展開を始める。しゃぶしゃぶ店「温野菜」と合わせ5年で50店を設ける計画だ。コロワイドは51%を出資し、現地財閥マスピオングループのマリンド・ボガと合弁会社を立ち上げる。1号店はジャカルタに設ける。コロワイドは海外に約70店、うちアジアで約40店を展開する。