ジャカルタでバスと国鉄が3駅で相互乗り入れ
インドネシアの首都圏路線バスを運航するジャカルタ特別州営トランスジャカルタのアントニウス・コサシ社長はこのほど、3カ所のバス停を国鉄(KAI)の駅と連結し、相互乗り入れさせる計画を明らかにした。2015年に必要な設備建設を着工する。相互乗り入れする駅とバス停は①中央ジャカルタのジュアンダ②東ジャカルタのチャワン③中央ジャカルタのスディルマン駅とバス停ドゥクアタス。通路、ホーム、照明、料金払い設備などを改装整備する。
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ジャカルタでバスと国鉄が3駅で相互乗り入れ
インドネシアの首都圏路線バスを運航するジャカルタ特別州営トランスジャカルタのアントニウス・コサシ社長はこのほど、3カ所のバス停を国鉄(KAI)の駅と連結し、相互乗り入れさせる計画を明らかにした。2015年に必要な設備建設を着工する。相互乗り入れする駅とバス停は①中央ジャカルタのジュアンダ②東ジャカルタのチャワン③中央ジャカルタのスディルマン駅とバス停ドゥクアタス。通路、ホーム、照明、料金払い設備などを改装整備する。
11/18にもジャカルタ特別州知事にアホック代行が就任
10月20日にインドネシア大統領に就任したジョコ・ウィドド前ジャカルタ特別州知事の後任に、アホック代行が早ければ11月18日にも就任する見通しとなった。華人初の同州知事となる。アホック氏は相手を選ばず、歯に衣着せぬ物言いが特徴。副知事として知事のジョコ氏とのコンビで同州政に携わってきた。日刊紙コンパスが8月に実施した調査では、州民の71.4%が2年間のジョコ・アホック両氏による州政に「満足している」と回答している。低所得者向けの医療制度、奨学金が支持の原動力になった。
インドネシア・スラウェシ島沖でM7.1の地震発生
インドネシアのスラウェシ島沖で11月15日午前11時半ごろ、マグニチュード7.1の地震が発生した。ハワイにある太平洋津波警報センターはインドネシアに津波への注意を呼びかける情報を出したが、午後解除した。アメリカの地質調査所などによると、震源は同国北マルク州テルナテの北西134㌔の地点で深さは35㌔。
APECブルーの北京の空 早くも大気汚染に覆われる
アジア太平洋経済協力会議(APEC)の閉幕から4日目を迎えた11月15日、北京の空は再び濃い大気汚染に覆われた。微小粒子状物質「PM2.5」の濃度は、同日未明から1立法㍍当たり100マイクロ㌘を超え、日中も150マイクロ㌘前後で推移、空は終日煙ったように白くよどんだ。周辺の工場の操業停止と車両のナンバー規制で維持した、「APECブルー」と呼ばれて話題になった北京の空だが、やはり一時的なもので終わった。
パナソニック ベトナムの電設資材事業の売上高2.5倍に
パナソニックは、ベトナム工場の配線器具の生産能力を2018年度までに2倍にする。同工場ではスイッチやコンセント、ブレーカーを生産しており、ラインの見直しなどにより増やす。ベトナムにおける照明器具を含めた電設資材の需要は、住宅市場の拡大に伴い伸びており、同社は同事業の売上高を現在の2.5倍の100億円に引き上げる。ベトナム工場は約40億円を投じて建設し、4月に稼働している。日本経済新聞が報じた。
香港政府 週明けにもデモ隊設置のバリケード撤去
香港政府は週明けにも、民主派のデモ隊が道路上に設置したバリケードやテントの一部撤去に踏み切る方針だ。裁判所による占拠禁止命令の強制執行を警察当局が手助けする形を取り、”法治”重視の姿勢を打ち出す。学生団体は11月15日、選挙制度の改革を巡り、中国政府と直接対話したいとして代表の北京派遣を試みたが、香港の空港で搭乗を拒否されるなど、手詰まり感が強まっている。
太陽光発電でインターアクトがエビ養殖の支援事業
再生可能エネルギーを手掛けるインターアクト(東京都港区)は、タイの太陽光発電事業大手のSPCGと共同で、エビ養殖の支援事業参入する。主に東南アジア諸国連合(ASEAN)でエビの養殖池に浮上型の太陽光発電設備を置き、水中に酸素を送る装置などに電力を供給する。二酸化炭素を排出せずに、エビの大量養殖を可能にする。タイ財閥大手チャロン・ポカパン(CP)グループの食品会社CPフーズと連携する。バンコク近郊の貯水池に太陽光発電設備を浮かべ、1年程度かけてエビ養殖の採算性などを実証する。日本経済新聞が報じた。
日阪製作所 マレーシアに熱交換器新工場 16年4月稼働
熱交換器大手の日阪製作所はマレーシアに熱交換器のプレートをつくる新工場を建設する。現地子会社に増資する形で約15億円を投じ、2016年4月の稼働を目指す。プレスラインを導入し、主に空調用など中小型のプレートを製造する。現地では6月に熱交換器の組み立て工場を稼働している。プレートまで一貫生産してコストを抑え、欧州勢に対抗する。日経産業新聞が報じた。
安倍首相 日本の新幹線売り込み 日印首脳会談
安倍晋三首相は11月14日、訪問先のオーストラリア・ブリスベン市内で、インドのモディ首相と会談した。安倍首相は日中間で受注争奪戦が繰り広げられているインド中西部のムンバイと北方のアーメダバードを結ぶ高速鉄道整備計画(500㌔)について、「日本新幹線導入の第1号となることを期待する」と述べた。これに対し、モディ首相は「アーメダバード地下鉄計画も含め柔軟な支援に期待する」と答えた。
高速鉄道など協力協議で一致 日本・タイ首脳会談
安倍晋三首相は11月13日、ミャンマーの首都ネピドー市内でタイ暫定政権のプラユット首相と会談し、タイの高速鉄道建設計画などのインフラ整備を巡り、具体的な協力を当局間で協議していくことで一致した。安倍首相はタイで早期の民政復帰への期待を表明し、プラユット首相は民政復帰へ向けた改革に取り組んでいると答えた。