@indonesia のすべての投稿

日商が10/27~11/1 訪ベトナム経済ミッション

日商が10/27~11/1  訪ベトナム経済ミッション

日本商工会議所の日本メコン地域経済委員会は、10月27日(月)~11月1日(土)まで、ベトナム(ハノイ・ハイフォン・ハロン)に経済ミッションを派遣する。本ミッションは中小企業のベトナムへの投資促進を目的にベトナム計画投資省、駐日ベトナム社会主義共和国大使館の全面協力のもと実施するもの。

ベトナム進出や現地パートナーの発掘を検討している中小企業経営者や、ベトナムの現地情報を調査している方など、様々なニーズに対応できるよう、現地では中央政府、地方政府関係者との懇談、現地経済界との交流・商談、進出日系企業経営者との懇談、工業団地・日系企業の工場視察などを行う予定。

定員30人で先着順。定員になり次第締め切る。参加費は大人1人商工会議所会員19万5000円、非会員22万5000円。申し込み締め切り9月26日(金)。

 

ASKA被告に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決

ASKA被告に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決

覚せい剤取締法違反などに問われた男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)に対し、東京地裁は9月12日、懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。ASKA被告は判決後、「家族の支えのもとで人として立ち直り、健康を取り戻す決意です」とするコメントを発表した。

日本でiPS初の移植手術 目の難病 網膜治療で

日本でiPS初の移植手術 目の難病 網膜治療で

加齢黄斑変性の患者に、iPS細胞から作った網膜色素上皮細胞を移植する手術が9月12日、共同研究機関の先端医療センター病院(神戸市中央区)で実施された。患者は兵庫県在住の70代女性で、手術は無事に終了した。これは目の難病治療に使う初の臨床研究だが、iPS細胞から作った細胞を患者に移植したのは世界で初めて。iPS細胞のの臨床研究は、パーキンソン病や重症心不全なども進んでおり、iPS細胞を使った再生医療実現への第一歩と位置づけられる。

手術は、異常な血管ができて傷ついた色素上皮を専用の器具で取り除き、縦1.3㍉、横3㍉の色素上皮細胞のシートで置き換えた。理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の高橋政代プロジェクトリーダー(53)が立ち会い、先端医療センター病院の栗本康夫・眼科統括部長(53)ら眼科医3人が執刀し予定通り2時間で終了した。

インドネシア1~8月二輪車販売4.5%増の534万台

インドネシア1~8月二輪車販売4.5%増の534万台

インドネシアの1~8月二輪車販売台数は前年同期比4.5%増の534万5894台となった。ホンダは同8/6%増の334万8612台でシエア62.5%、ヤマハは同1.5%増の168万5173台でシエア31.5%だった。3位のスズキは同26.6%減の20万7430台となった。8月販売は前年同月比24.6%増の60万9138台だった。1~8月二輪車の生産台数は4.6%増の536万43台だった。ホンダは同9.1%増の334万755台、ヤマハは同2.6%増の171万6677台だった。

カイハラ初の海外拠点 タイに高級デニム工場

カイハラ初の海外拠点  タイに高級デニム工場

デニム素材大手のカイハラ(広島県福山市)は同社初の海外工場を、タイ西部ラチャブリ県ラチャブリ工業団地内に建設し、2016年1月に稼働させる。投資額は約90億円。「カイハラデニム」のブランドで定着している製品を東南アジア諸国で販売する。高級デニム需要を喚起することで、生産開始から5年後の21年2月期の売上高を70億円とする考えだ。

工場を運営する現地法人「カイハラ・タイランド」を今年3月に設立。資本金は5億円。10月に10億円まで増資する計画で、現地で原材料供給や物流業務で協業する東レグループからの出資受け入れを検討している。工場の敷地面積は約14万平方㍍、建屋面積は約5万平方㍍。工期を4期に分け設備を拡充していく。15年中に試運転を終え、16年初頭の稼働を見込む。

操業開始の従業員数は約170人を予定。染め糸を日本から輸入し、現地で織布、整理加工する。稼働当初のデニム生産量は月間50㍍規模となる見通し。18年までに現地で染色加工体制を構築。また、原糸を同国内調達に切り替え、20年に従業員を約400人に増員し、150㌢幅のデニム素材を月間150万㍍生産する。

カイハラは現在、日本で生産したデニム素材を米国、中国など世界20カ国以上に輸出展開している。これにより海外売上比率は約3割となっているが、新設するタイ工場の稼働後は同比率を5割まで引き上げる計画だ。中国新聞などが報じた。

 

 

タカラトミー マレーシアでイスラム圏のアニメ制作

タカラトミー  マレーシアでイスラム圏のアニメ制作

タカラトミーはマレーシアのアニメ制作会社と提携し、イスラム文化に配慮したテレビアニメを制作する。近く制作に着手し、2017年にもマレーシアなどで放映する予定だ。同社が業務提携したのはアニモンスタ社で、同社がタカラトミーの企画を生かして、食習慣や服装、風俗などが異なるイスラム文化に合った作品をつくる。

建機レンタルのアクティオがミャンマー進出

建機レンタルのアクティオがミャンマー進出

アクティオ(東京都中央区)は、建設機械のレンタル・販売でミャンマーに進出する。2015年に新会社を設立し、同年内に整備工場を建設。日本製の中古機を中心に現地ゼネコンに貸し出すほか、メンテナンスを行う。建材の資産を含めた総投資額は30億円の見込み。新会社は20年に30億円の売上高を目指す。レンタル大手でミャンマーに進出するのは初めて。日刊工業新聞などが報じた。

テクノプラスト タイの新樹脂部品加工場が稼働

テクノプラスト タイの新樹脂部品加工場が稼働

テクノプラスト(名古屋市南区)はタイ・チョンブリ県で樹脂部品の切削加工工場を稼働させた。投資額は5000万円。室温25度Cに保つ恒温工場とし、熱影響を受けやすい樹脂を高精度加工する。生産設備などに使われる各種樹脂パーツを1個から受注し、高精度部品ニーズの高い日系企業にアピールする。テクノプラスト(タイランド)で2016年3月期に売上高6000万円を見込む。日刊工業新聞が報じた。

自動車部品工業 タイで生産設備増強 乗用車向けも

自動車部品工業 タイで生産能力増強 乗用車向けも

自動車部品工業(神奈川県海老名市)は、タイの生産子会社「ジブヒン タイランド」にプロペラシャフトとディーゼルエンジン部品の生産設備を導入する。投資額は約18億円を見込む。増強するプロペラシャフトの生産能力は年間約20万本。2014年内にも稼働し、日系乗用車メーカーからの新規受注に対応する。商用車メーカーからの受注が全体の8割以上を占める中、乗用車向け部品市場を開拓する。これにより日系乗用車メーカーから新たに受注を確保し、東南アジアを中心に海外事業を拡大して収益基盤を強化する。日刊工業新聞が報じた。

C大阪 インドネシア語版公式サイトを開設

C大阪 インドネシア語版公式サイトを開設

サッカーJリーグのセレッソ大阪は9月12日、クラブの公式サイト英語版のリニューアル、タイ語版の開設に続き、インドネシア語版のクラブ公式ウェブサイトの運用を開始したと発表した。

同国のスーパーリーグは今年1月、Jリーグとのパートナーシップ契約を結んだことで知られ、また「WAKUWAKU」というスカパーJSATを母体とする放送局を通じ、現地インドネシアでJリーグやナビスコカップの試合も視聴できる。そのため、インドネシアで日本のサッカーに対する注目度が高まってきているという。9月20日に予定されている大阪ダービー(C大阪vsG大阪)の試合も、同局で生中継される予定だ。