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対日理解促進交流へ韓国青年沖縄経済産業視察団73名が訪日

対日理解促進交流へ韓国青年沖縄経済産業視察団73名が訪日

外務省によると、対日理解促進交流プログラムJENESYSの一環として、1月23日から2月1日まで、韓国大学生ら73名で構成される韓国青年沖縄経済産業使節団が訪日する。
一行は「沖縄の地場産業・地域活性化を探る」をテーマに、沖縄県の企業や工場等、関連機関・施設を訪問し、視察や意見交換を行う。また、ホームステイを通じて、地域の方々と交流する。

訪日外国人向けICT活用のおもてなしサービスの実証 広島

訪日外国人向けICT活用のおもてなしサービスの実証 広島

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会は、JTB中国四国、公益社団法人広島県バス協会、広島電鉄、NECとともに、訪日外国人へのICTを活用したおもてなしサービスの実証実験を、広島地域で実施する。実証期間は1月22日から約1カ月間とし、広島周遊観光プランをベースに訪日外国人の利便性・回遊性を高めて、広島地域の魅力度の向上を図る。
広島空港・広島市内ゲストハウス、おりづるタワー等で、訪日外国人観光客周遊乗車券を購入した訪日外国人が自ら登録するパーソナルデータ(母国語・アクセシビリティ、食の禁忌、アレルギー情報等)と交通系ICカード(PASPY)を連携させ、広島県とその周辺地域の9つの広島周遊観光プランを選択する。
このプランに参画するバス・タクシー・旅行等のサービス事業者が「IoTおもてなしクラウド」から情報提供される訪日外国人のパーソナルデータに基づき、各自に適したサービスを提供する仕組み等を検証する。この実証を踏まえ、2020年に向けた社会実装を目指す。

NEC バンコクの都市鉄道路線の通信システムなど受注

NEC バンコクの都市鉄道新路線の通信システムなど受注

NECの現地法人、NECタイは三菱重工業、日立製作所、住友商事の3社からなるコンソーシアムから、バンコク首都圏の都市鉄道レッドラインの通信システム、監視システム、駅構内放送システム、駅構内時計設備を受注した。
バンコクレッドラインプロジェクトは、タイ政府が進める大規模事業計画の一つで、バンコク市中心部のBang Sue(バンス-)駅を起点とし、北に26.4㌔㍍、西へ14.6㌔㍍延びる鉄道路線を建設する計画。同コンソーシアムがタイ国鉄から鉄道システム一式の設計・建設を請け負っており、2020年の完成を目指している。

ヤンゴン・ネピドーで「ジャパン環境ウィーク」開催

ヤンゴン・ネピドーで「ジャパン環境ウィーク」開催

日本の環境省は、ミャンマー天然資源・環境保全省との共催で1月15~17日、ヤンゴンおよびネピドーで、環境省が今後海外で展開する「ジャパン環境ウィーク」の初の取組「日本・ミャンマー環境ウィーク」を開催した。
この中で、①伊藤忠彦環境副大臣とミャンマー天然資源・環境保全大臣との「日本・ミャンマー環境政策対話」②我が国の政策と技術を紹介する「ミャンマー廃棄物管理ワークショップ」③日本企業の環境インフラ技術を紹介する「環境インフラ技術セミナー」-を実施した。これを受け、両大臣による政策対話共同声明で、今後両国の具体的な協力の方向性と、両国間の環境協力の覚書の早期署名を目指すことを発表した。

デンソー タイのシステムインテグレーター育成の実証事業受託

デンソー タイのシステムインテグレーター育成の実証事業受託

デンソー(本社:愛知県刈谷市)は、タイの「Connected Industriesにおけるリーンオートメーションシステムインテグレーター(LAS)の育成検証」事業を受託した。これは経済産業省が推進する「日ASEAN新産業創出実証事業」の一つとして、日本貿易振興機構(ジェトロ)から業務委託を受けたもの。
今回の実証事業では、次世代のリーンオートメーションを取り入れた生産ラインのショーケースを用いて、タイ国内で生産設備やFA機器などを取り扱うシステムインテグレーターを育成する。
タイ科学技術省イノベーション庁、タイの5大学、1教育機関、地場のシステムインテグレーター7社、野村総合研究所、レクさーリサーチとコンソーシアムを組み、ショーケースを用いた教育内容や教材の開発などを進め、4月から育成プログラムを開始する。

オートバックス タイ・サムットプラカーン県に店舗オープン

オートバックス タイ・サムットプラカーン県に店舗オープン

オートバックスセブン(本社:東京都江東区)のタイ子会社SIAM AUTOBACS Co.,Ltd.は1月19日に「オートバックス サムットプラカーン4店」を新規オープンした。敷地面積は180平方㍍、売場面積は39平方㍍。ピット台数3台。約500のアイテムを品揃えしている。
同店舗は、タイ国内で第2位のガソリンスタンドを展開するPTG Energy Public Company Limited社(以下、PTG社)が運営するガソリンスタンドにコンビニやカフェなどを併設し、複合型ガソリンスタンドを展開している。2017年8月のPTG社との資本・業務提携に基づき、メンテナンス施設としてオートバックス店舗を出店するもので、同店舗が提携による第1号店となる。
サムットプラカーン県はバンコクの南に位置し、近年人口が急増しているエリア。

三菱ケミカル タイでスチレンエラストマーの製造開始

三菱ケミカル タイでスチレンエラストマーの製造開始

三菱ケミカル(本社:東京都千代田区)のタイ子会社、三菱ケミカル パフォーマンス ポリマーズタイランドは、1月からスチレン系熱可塑性エラストマー(TPS)の製造を開始した。
これにより、タイの熱可塑性エラストマーの製造ラインアップが、タイでは自動車エアバッグ用、架橋オレフィン系、塩ビ系に加え、4ブランド・用途に拡充され、これまで以上に幅広いソリューションの提供が可能となる。
三菱ケミカルの熱可塑性エラストマーは、「テファブロック」を基幹ブランドにオレフィン系・スチレン系・ポリエステル系の各種エラストマーをラインアップに取り揃え、グローバルに事業展開している。

東レ そう痒改善剤の中国展開でライセンス契約

東レ そう痒改善剤の中国展開でライセンス契約

東レ(東京都中央区)は、香港のHongkong Sansheng Medical Limitedとの間で、そう痒改善剤「TRK-820」(一般名:ナルフラフィン塩酸塩)口腔内崩壊錠(OD錠)に対する独占的ライセンス契約を締結した。この香港の会社は、3Bio Inc.(本社:中国遼寧省瀋陽市)の100%子会社。
血液透析患者におけるそう痒症は、一般的な痒みの原因物質であるヒスタミンの関与が少ないため、抗ヒスタミン薬など従来の治療薬では十分な効果が得られないことが知られている。

パンチ工業 中国・大連工場の増設工事竣工

パンチ工業 中国・大連工場の増設工事竣工

パンチ工業(東京都品川区)は、金型用部品の製造・販売を手掛ける連結子会社、盤起工業(大連)有限公司(所在地:中国遼寧省大連市)の増設工事が完了したと発表した。
今回約4億円を投じ、延床面積5619平方㍍を増床。戦略商品のライン新設、研究開発ペースの拡張、そして将来のさらなる設備増強に向けたスペースを確保した。2018年5月に稼働開始の予定。
中国市場ではものづくりの高度化に伴い、精密金型用部品へのニーズが拡大しており、同社はこうした需要増に応えていく。

日本産水産物を世界へ 1/25マレーシアで輸出商談会

日本産水産物を世界へ 1/25マレーシアで輸出商談会

日本貿易振興機構(ジェトロ)は1月25日、マレーシア・クアラルンプールのJWマリオットホテルで、水産物・水産加工品輸出拡大協議会との共催により、水産物を対象とした輸出商談会を開催する。
同商談会には日本の水産物・水産加工品取扱事業者23社が参加し、マレーシアの輸入卸業者・小売店・レストラン等の有望バイヤーと商談を行う。また、商談会に来場したバイヤー向けには、日本の加工技術や鮮度保持技術・衛生管理に裏打ちされた日本水産物のおいしさと安心・安全を伝えるためのセミナーとともに、現地シェフによる参加企業の出品商材を使った調理・試食デモンストレーションを実施する。
2016年のマレーシア向け水産物輸出総額は約24億円で、日本の水産物の輸出先として12位。ただ、過去5年間で約70%増加しており、プロモーション次第で今後の伸びが期待される。クアラルンプール市を中心とした首都圏では日本食レストランが約600店舗に上る。