日中首脳電話会談「緊密連携で一致」菅氏就任後初

菅義偉首相は9月25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初めての電話会談を行った。首脳間を含めた意思疎通が重要だと指摘し、緊密に連携していくことで一致した。地域と国際社会の関心が高い課題についても議論していくほか、新型コロナウイルス対策では様々なルートで連携するとともに、ビジネス関係者の往来の再開を早期に実現させるため、引き続き協議していくことを確認した。電話会談は25日午後9時から、およそ30分間行われた。

日中首脳電話会談「緊密連携で一致」菅氏就任後初

菅義偉首相は9月25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初めての電話会談を行った。首脳間を含めた意思疎通が重要だと指摘し、緊密に連携していくことで一致した。地域と国際社会の関心が高い課題についても議論していくほか、新型コロナウイルス対策では様々なルートで連携するとともに、ビジネス関係者の往来の再開を早期に実現させるため、引き続き協議していくことを確認した。電話会談は25日午後9時から、およそ30分間行われた。

ベトナムー日本航空定期便再開も「片道」運航続く

現地メディアなどによると、ベトナム航空は、国際定期航空路線の再開の第一弾として、日本行きを9月18日から運航する。ただ、ベトナム政府が新型コロナウイルス封じ込めのため定期便の受け入れを認めないことで、日本からベトナムへの定期便運休が続き、「片道」運航状態が続く。したがってベトナムへの入国手段は、日系2社が運航する特別便のみとなる。
ベトナム航空はノイバイ国際空港(ハノイ)発便を9月18日に、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)発便を9月25日にそれぞれ再開する。到着地はいずれも成田国際空港で、水・金の週2便となる。10月以降は現時点では不明。

ベトナムー日本航空定期便再開も「片道」運航続く

現地メディアなどによると、ベトナム航空は、国際定期航空路線の再開の第一弾として、日本行きを9月18日から運航する。ただ、ベトナム政府が新型コロナウイルス封じ込めのため定期便の受け入れを認めないことで、日本からベトナムへの定期便運休が続き、「片道」運航状態が続く。したがってベトナムへの入国手段は、日系2社が運航する特別便のみとなる。
ベトナム航空はノイバイ国際空港(ハノイ)発便を9月18日に、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)発便を9月25日にそれぞれ再開する。到着地はいずれも成田国際空港で、水・金の週2便となる。10月以降は現時点では不明。

日本 9/18からシンガポールとのビジネス往来再開へ 

日本の外務省は9月11日、短期出張などビジネス目的に限定したシンガポールとの相互の往来を再開すると発表した。9月18日から利用の手続きを受け付ける。PCR検査による陰性照明や入国後の行動計画の提出を条件に、入国直後からビジネスに従事できる。
両国間の往来は、新型コロナウイルスの影響で3月以降、ほぼできない状態が続いていた。

日本 9/18からシンガポールとのビジネス往来再開へ 

日本の外務省は9月11日、短期出張などビジネス目的に限定したシンガポールとの相互の往来を再開すると発表した。9月18日から利用の手続きを受け付ける。PCR検査による陰性照明や入国後の行動計画の提出を条件に、入国直後からビジネスに従事できる。
両国間の往来は、新型コロナウイルスの影響で3月以降、ほぼできない状態が続いていた。

JICA ラオスの教員養成施設整備などに19億円の無償資金協力

国際協力機構(JICA)は9月10日、ラオスの首都ビエンチャンで同国政府との間で「教員養成校改善計画」を対象として19億1,200万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
ラオス国内にある8校の教員養成校およびその付属校の新築・建て替えと教育用機材の整備を行うことにより、就学前・初中等教育の新規教員の養成と現職教員の研修環境の改善を図り、基礎教育の質改善に寄与する。対象地域は首都ビエンチャンほか、ルアンナムター県など7県。実施機関は教育・スポーツ省。

JICA ラオスの教員養成施設整備などに19億円の無償資金協力

国際協力機構(JICA)は9月10日、ラオスの首都ビエンチャンで同国政府との間で「教員養成校改善計画」を対象として19億1,200万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
ラオス国内にある8校の教員養成校およびその付属校の新築・建て替えと教育用機材の整備を行うことにより、就学前・初中等教育の新規教員の養成と現職教員の研修環境の改善を図り、基礎教育の質改善に寄与する。対象地域は首都ビエンチャンほか、ルアンナムター県など7県。実施機関は教育・スポーツ省。