イオンモールは1月17日、インドネシア5店舗目となる商業施設「イオンモール デルタマス」について、2024年上期のオープンに向け建築工事に着工したと発表した。
計画地は、ジャカルタ特別州を中心とした首都圏の東部ブカシ県デルタマスシティに位置する。デルタマスシティは、インドネシア不動産大手のシナルマスランド社と双日による世界最大規模の都市開発事業(約3,200ha)で、県庁、病院、住宅や日本人学校を含めた教育施設が解発され都市インフラの整備が進んでいる。
5号店舗の総敷地面積は約20万㎡、延床面積約15万3,000㎡、総賃貸面積約8万5,000㎡。駐車台数約4,000台。
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JAPEX ベトナムLNG基地プロジェクト参入へITECO株取得
石油資源開発(JAPEX、本社:東京都千代田区)はこのほど、ベトナム北部の液化天然ガス(LNG)基地建設プロジェクトへ参入するため、このプロジェクトを担うITECO JOINT STOCK COMPANY(本社:ベトナム・ホーチミン市、以下、ITECO)の株式購入契約を2021年12月28日に締結し、具体的な手続きを進めていくと発表した。
同プロジェクトは、ハイフォン市のナム・ディンブ工業団地にLNG基地を建設し、LNGの調達と貯蔵、供給を行うもの。初期開発では、年間最大65万トンのLNGの受入・払出を可能とする桟橋設備や容量5万㎥のLNG貯蔵タンクを建設する予定、現在2022年下期の最終投資決定(FID)を目指し検討を進めている。また、拡張開発として2020年代後半に3万㎥のLNG貯蔵タンク増設が計画されている。同プロジェクトで建設する設備は、2025年の操業開始を予定。
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SUBARU 2つのコンセプトモデル初公開 スポーティ意識
SUBARU(本社:東京都渋谷区)は1月14日、同社のモータースポーツ統括会社、スバルテクニカインターナショナル(所在地:東京都三鷹市)と共同で、1月14~16日に幕張メッセ(所在地:千葉市)で開催される「東京オートサロン2022」に出展し、「STIE-RA CONCEPT」および「SOLTERRA STI CONCEPT」の2モデルを初公開した。いずれも世界初公開。
STIE-RA CONCEPTは、カーボンニュートラルな時代において、モータースポーツの世界で新しい技術の経験と修練を積むことを目的としたプロジェクトで開発を進めてきたコンセプトカー。SOLTERRA STI CONCEPTは2021年11月11日に世界初公開したスバルが初めてグローバルに展開するBEV(電気自動車)モデル「SOLTERRA(ソルテラ)」をベースとしている。4輪それぞれにモーターを搭載し、スポーティな走りのイメージをエクステリアに付加したコンセプトカーとなっている。