MLBで今季から「ロボット審判導入」 2026-03-24アジア-社会, つなぐfujishima 3月25日(日本時間26日)に開幕するMLBで今季から「ロボット審判」が導入される。これはストライクとボールの判定を機械が補助するもの。全投球ではなく、球審に異議申し立てする「チャレンジ制度」に限っての適用となる。 各球場に12台の高性能カメラ「ホークアイ」が設置される。ロボット審判の正式名称は「自動ボール・ストライク判定システム」(ABS)。
日産 中国で新型SUV 航続距離1,450kmも 2026-03-24アジア-産業, つなぐfujishima 日産自動車は3月20日、中国・広東省広州市で新型車の発表会を開いた。多目的スポーツ車(SUV)の新型車「NX8」の予約販売を開始したと発表した。NX8は中国合弁ブランド「東風日産」から4月に正式発売する。 電気自動車(EV)に加え、新たな電動システムを搭載した航続距離1,450kmのタイプも揃えている。これにより、EVの航続距離に不安を持つ消費者の意識を払拭する。
外相 停戦後ホルムズ海峡への自衛隊派遣に言及 2026-03-24アジア-社会, つなぐfujishima 茂木敏充外相は3月22日、テレビ番組で米・イスラエルとイランの停戦実現後、中東エネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡で機雷掃海が必要となった場合、自衛隊を派遣する可能性に言及した。茂木氏は「日本の機雷掃海の技術は世界最高だ。停戦状態になり、機雷が障害だという場合には(派遣を)考えることになる」と話した。 自衛隊法は、停戦後の遺棄機雷の掃海を認めている。1991年の湾岸戦争の停戦後、海上自衛隊の掃海艇をペルシャ湾に派遣し、イラクが敷設した機雷を除去。自衛隊初の本格的な海外派遣の実績がある。
霧島 大関復帰へ, 安青錦綱取り一転カド番 2026-03-24アジア-社会, つなぐfujishima 大相撲春場所(会場:エディオンアリーナ大阪、3月22日千秋楽)は、13日目まで安定した取り口で優勝争いをリードした関脇・霧島が14日目、千秋楽と連敗したが、12章3敗で3度目の優勝を飾り、大関復帰をほぼ確実にした。 一方、入幕後、11勝以上を挙げ異例のスピード出世で、先場所まで盤石な取り口で横綱昇進を目指していた大関・安青錦は大きく崩れ、7勝8敗と負け越した。この結果、来場所は”カド番”を迎えることになった。 夏場所は5月10日から東京・両国国技館で行われる。
イラン代表 ホルムズ海峡の安全航行に協力 2026-03-24アジア-社会, つなぐfujishima イランメディアは3月22日、国際海事機関(IMO、本部:英ロンドン)でイラン代表を務めるムサビ駐英大使は、ホルムズ海峡の船舶の安全な航行を巡り、「イランはIMOと協力する意思がある」と伝えた。ムサビ氏は、イランはIMO加盟国であり、「義務と責任を認識している」と説明。ホルムズ海峡は敵国の船を除き、すべての船舶に開放されているとし、IMOなどとともに状況改善に取り組みたいとの考えを示している。
パウエル氏 FRB議長任期切れ後も続投?も 2026-03-24アジア-社会, つなぐfujishima 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は3月18日の記者会見で、自身への刑事捜査が続く間はFRBに残るーーと語った。 トランプ米大統領が次期議長に指名したウォーシュ元理事の人事承認も進まず、パウエル氏が任期(5月15日)切れ以降も議長として続投するシナリオも考えられる。
サッカー女子 アジア杯で日本2大会ぶりV 2026-03-23アジア-社会, つなぐfujishima サッカー女子のアジア・カップは3月21日、オーストラリア・シドニーで決勝戦が行われ、日本代表「なでしこジャパン」が1−0で開催国オーストラリアを下し、2大会ぶり3度目の優勝を飾った。今大会6ゴールを挙げた植木が得点王に輝いた。 2024年12月に就任したニールセン監督のもとで、初めて挑んだ主要国際大会で頂点に立った。
日本 ベトナムにODA900億円借款供与 2026-03-23アジア-国際交流, つなぐfujishima 日本政府は3月20日、ベトナム政府と総額約900億円を貸し付ける政府開発援助(ODA)を供与することで合意したと発表した。ベトナムのグリーントランスフォーメーション(GX)や災害対策を支援する。ベトナム財務省と3案件のODA供与について署名した。
認知症で行方不明 全国で1日約50人, 注視を 2026-03-23アジア-社会, つなぐ, 介護fujishima 全国で認知症の行方不明者が後を絶たない。警察庁の最新のまとめによると、2024年に届けが受理された行方不明者は約8万2,500人。そのうち認知症やその疑いが原因とされるのは全体の2割以上の1万8,121人に上る。 これを1日あたりで計算すると、約50人もの行方が分からなくなっている。繰り返される徘徊や、わずかな前兆を見逃すと、即50人の中に入ってしまう。行方不明後、1週間以内に手掛かりが掴めないと、生還できる、あるいは見つけられる確率が大幅に低下する。認知症者を抱える家族はこのことを常に念頭に置いておきたい。
25年のリベンジポルノ相談 最多の2,514件 2026-03-23アジア-社会, つなぐfujishima 警察庁のまとめによると、相手の裸の画像をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」について、2025年の相談件数は前年比18.1%増の2,514件に上った。増加は9年連続で、過去最多だった。 被害者の8割超は20代以下で、男性の被害も3割あった。加害者の4割は元を含む交際相手だった。事件として摘発されたのは過去最多の393件で、このうちリベンジポルノ防止法違反が69件だった。ストーカー規制法違反や、児童買春、脅迫などでの摘発もあった。