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ナワリヌイ氏の死因はカエル毒 欧州5カ国

英国など欧州5カ国は2月14日、2024年にロシア北極圏の刑務所で死亡した反政府活動家ナワリヌイ氏の検体分析の結果、ヤドクガエルに含まれる毒素、エピパチジンを確認したと発表した。ロシアには収監中のナワリヌイ氏に毒物を投与する動機も手段もあったとして、ロシア当局により「毒殺された」と結論付けた。
この分析結果を受け、フランス、ドイツ、スウェーデン、オランダを含めた5カ国は同日、化学兵器禁止機関(OPCW)に通知した。

ナワリヌイ氏の死因はカエル毒 欧州5カ国

英国など欧州5カ国は2月14日、2024年にロシア北極圏の刑務所で死亡した反政府活動家ナワリヌイ氏の検体分析の結果、ヤドクガエルに含まれる毒素、エピパチジンを確認したと発表した。ロシアには収監中のナワリヌイ氏に毒物を投与する動機も手段もあったとして、ロシア当局により「毒殺された」と結論付けた。
この分析結果を受け、フランス、ドイツ、スウェーデン、オランダを含めた5カ国は同日、化学兵器禁止機関(OPCW)に通知した。

二階堂蓮 ラージヒルで銀メダル 最多3個目

ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプの男子個人ラージヒルが2月14日(日本時間15日)プレダッツオ・ジャンプ競技場で行われた。二階堂蓮(24)は1回目140mをマークしトップに立ったが、2回目は136.5mにとどまり、プレブツ(スロベニア」)に及ばなかった。
二階堂は個人ノーマルヒル、混合団体でそれぞれ銅メダルを獲得しており、3個目のメダル。1998年長野五輪の船木和喜に並び、同一大会ではジャンプ日本勢最多となった。

三井不G インドで住宅開発分譲事業に参画

三井不動産(本社:東京都中央区)は2月13日、インドでマヒンドラグループと共同で住宅開発分譲事業、第一号案件「マヒンドラブロッサム」へ参画すると発表した。三井不動産グループがインドで住宅分譲事業を展開するのは初めて。
マヒンドラブロッサムは、インドの世界的IT都市ベンガルールにおけるメトロ駅前の分譲住宅開発案件。

ミズノ インド・ムンバイで新会社設立

ミズノは2月12日、インド・ムンバイに新会社「Mizuno India(ミズノ インディア)」を設立したと発表した。同国におけるスポーツ市場拡大を見据え、クリケット用具を販売するほか、ランニングシューズや衣料品をOEM(相手先ブランドによる生産)で製造する。2028年に黒字化し、2030年には売上高1,620万米ドル(約25億円)、営業利益率10%を目指す。
ミズノは連結決算ベースの海外売上高比率を、2025年3月期の39%から2028年3月期に45%に引き上げる目標を掲げている。

鍵山2大会連続銀, 会心のフリー佐藤が銅

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子フリーが2月13日(日本時間14日)行われた。日本勢は、ショートプログラム2位の鍵山優真(22)が2大会連続の銀メダル、ショートプログラム9位の佐藤駿(22)がほぼノーミスの会心演技で順位を引き上げ銅メダルに輝いた。
米国の王者イリア・マリニンは大きく崩れ、まさかの8位。カザフスタンのM.シャイドロフが291.56点で金メダルに輝いた。

戸塚優斗が悲願の金メダル ミラノ五輪

ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝が2月13日行われ。95.00点をマークした戸塚優斗(24)が金メダルを獲得した。戸塚は五輪3大会連続出場で、3度目の正直で悲願の金メダルに輝いた。
山田琉聖(19)は銅メダルを獲得した。北京五輪覇者で連覇を目指した平野歩夢(27)は7位だった。

水産庁 中国漁船を長崎沖EEZで拿捕

水産庁九州漁業調整事務所は2月13日、長崎県五島市沖の排他的経済水域(EEZ)で停戦命令に従わず船で逃げたとして、漁業主権法違反の疑いで中国漁船を拿捕し、中国籍の船長チォンニエンリー容疑者(47)を現行犯逮捕したと発表した。
水産庁による外国漁船の拿捕は今年初めてで、中国漁船の拿捕は2022年以来となる。

10年間に風車425基以上が廃止 FIT廃止で

脱炭素に向け、再生可能エネルギー拡大の一翼を担うと目された風力発電が、曲がり角を迎えている。日本風力発電協会などによると、各地の風力発電施設(風車)が2024年度までの10年間で425基が廃止された。多額の初期投資した割に稼げなかった存続するには維持・修繕費用が大きく、赤字に追い込まれるリスクが大きいためとみられる。
特に2020年度からの5年間に約8割が集中していることがわかった。2021年度に114基、その後も年間46〜77基が廃止され、直近5年間だけで計335基に上る。
風力発電が近年相次いで姿を消しているのは、①多くの施設で20年間の耐用年数②国の固定価格買い取り制度(FIT)の期限ーーを同時に迎えているためだ。