「鳥貴族」6/15 シンガポール1号店開業 2026-06-18アジア-産業, つなぐfujishima エターナルホスピタリティグループは6月15日、焼鳥店「鳥貴族」のシンガポール1号店を開業した。東南アジアでは4月に出店したベトナムに次いで2カ国目。アルコール飲料以外の提供価格は、一皿3.9シンガポールドル(約490円、税抜き)に統一した。今後1年で4〜5店舗開業する予定。
スペースX時価総額 一時475兆円 MS,アマゾン超え 2026-06-18アジア-産業, つなぐfujishima 米国株式市場で6月16日、米スペースXの株価が一時前日比17%上昇し、時価総額は約2兆9,700億ドル(約475億円)となった。その結果、米マイクロソフト(MS)やアマゾン・ドット・コムを上回り、世界4位となる場面があった・ スペースXの株価は同日、取引終盤にかけて伸び悩み、終値は前日比5%高の201ドルに落ち着いた。
大相撲パリ公演 大関琴櫻が総合優勝, 豊昇龍破る 2026-06-18アジア-社会, つなぐfujishima 大相撲パリ公演は6月13〜14日の両日、アコー・アリーナで行われ、会場を観客が埋め尽くし、人気を博した。14日に、13日の勝者、大関琴櫻と、14日の勝者、横綱豊昇龍による優勝決定戦を制した、大関琴櫻が優勝した。
西武 プロ野球交流戦で初優勝, 14勝3敗1分け 2026-06-18アジア-社会, つなぐfujishima プロ野球のセ・パ交流戦は6月16日、西武が阪神を1−0で破り、全18試合で14勝3敗1分けとし、初優勝を飾った。賞金は3,000万円。2位は日本ハムとソフトバンクで14勝4敗だった。セ・パ交流戦は今年が21回目で、パ・リーグ球団の優勝は16度目。 セ・パ両リーグの公式戦は19日に再開する。
公取委 食品6社がアイスで価格カルテルか 2026-06-18アジア-産業, つなぐfujishima 公正取引委員会は6月16日、明治、森永など食品メーカー6社がアイスクリームの希望小売価格で価格カルテルを結んだ疑いが強まったとして、独占禁止法違反の疑いで立入検査に入った。公取委は物価上昇を隠れ蓑に、価格競争を阻害した疑いがあるとみて、カルテル疑惑の実態解明を進める。対象は明治、森永乳業、森永製菓、江崎グリコ、ロッテ、赤城乳業の6社。
キオクシアの時価総額一時50兆円超え, 2社目 2026-06-17アジア-産業, つなぐfujishima 東京株式市場で6月16日、キオクシア株が上げ幅を広げ、前日比7%高まで上昇した。昨年末と比べると、株価は実に約9倍になった。その結果、時価総額が同日、一時50兆円の大台に乗せた。日本の上場企業で、時価総額が50兆円を超えるのはトヨタ自動車に次いで2社目。
ラピダス 英半導体センターと連携の覚書 2026-06-17アジア-産業, つなぐfujishima ラピダスは6月15日、英国政府が設立した英半導体センターと連携に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。覚書は、英国・ロンドンにおける高市、スターマーの日英両首脳の会談に合わせて締結した。具体的な連携項目は、今後詰める。
田中希実女子1500mで7連覇, 圧巻のスパート 2026-06-17アジア-社会, つなぐfujishima 名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の6月14日、女子1500m決勝が行われた。田中希実が4分11秒80をマークして優勝、前人未到の7連覇を達成した。 このレース、田中は序盤は後方に付け、残り900mの段階で最後方にいた。ところが、ここからギアを上げて11人の全選手を抜き、トップに躍り出た。トラック最後の1周はさらにペースを上げ、独走状態でフィニッシュした。 田中は今大会、女子5000mでゴール前失速、逆転負けを喫し、連覇は「4」で途絶えている。
田中希実女子1500mで7連覇, 圧巻のスパート 2026-06-17アジア-社会, つなぐfujishima 名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の6月14日、女子1500m決勝が行われた。田中希実が4分11秒80をマークして優勝、前人未到の7連覇を達成した。 このレース、田中は序盤は後方に付け、残り900mの段階で最後方にいた。ところが、ここからギアを上げて11人の全選手を抜き、トップに躍り出た。トラック最後の1周はさらにペースを上げ、独走状態でフィニッシュした。 田中は今大会、女子5000mでゴール前失速、逆転負けを喫し、連覇は「4」で途絶えている。
後藤大樹 400mハードルで史上初高校生優勝 2026-06-17アジア-社会, つなぐfujishima 名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の男子400mハードル決勝が行われていた。洛南高校(2年)の後藤大樹が社会人、大学生らを抑え、日本歴代4位、U18世界最高・高校生・U20日本新の48秒09で、この種目で初の高校生優勝を飾った。この結果、アジア大会代表に即時内定した。 この種目では為末大さんの記録・実績が長く語り継がれてきたが、今回新たなページが記されることになった。