サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は6月29日(日本時間30日)、ヒューストンなどで結晶トーナメント1回戦が行われた。日本はブラジルと対戦した。日本は先制ゴールを奪い、前半を1−0で折り返した。だが後半11分同点ドールを許し、終了間際まで互角に戦ったが、アディショナルタイムに勝ち越し点を奪われ1−2で逆転負けを喫した。この結果、またも決勝トーナメント初勝利は成らなかった。
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猛暑のパリで109人死亡, ドイツ, チェコ40度超
熱波に見舞われた欧州各地は6月27日も気温が上昇し、フランス、ドイツ、チェコなどで最高気温が40度を超えた。フランスメディアによると、パリの救急当局は26日に通報を受け、駆け付けた住宅や公共施設で計109人の死亡を確認した。
パリは24日の最高気温が40.6度となり、2019年7月の42.6度に次ぐ歴代2番目の高さを記録。25日も40.1度まで上がった。エアコンのない住宅で暮らす大部分の市民にとって、耐え難い暑さが続いている。
フランス中部では27日、41.7度(暫定値)を観測。ドイツ東部で41.5度となり、2日連続で史上最高を更新。チェコでは首都プラハの北部で40.8度を記録した。
こうした熱波を受け、涼をを取ろうと皮などに入る人々の事故が頻発しているという。