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敢えて問う! サッカーW杯の審判のレベル

サッカーW杯北中米大会2026の決勝トーナメント進出国が順次決まりつつある。そこで様々な運・不運による明暗が生まれている。いま運・不運と表現したが、正確に言えば審判のミスジャッジによって左右されたケースも少なくないのではないか。そこで考えられる有力な解決策が、他競技でも見られる、チャレンジ回数を限定したVARの活用ではないか。FIFAにはぜひ真剣に検討してもらいたいものだ。
日本ースェーデン戦でもあった。スウェーデン側に明らかに3度、4度、ファールだろうというプレーがノーファールで流した審判、そして、日本選手のチェックやチャージを受けたスウェーデン選手のジェスチャーや直後の印象でファールを取ったり取らなかったり。審判の技術レベルの低さが露わになったケースもあった。
そこでポイントとなるのは、サッカーボールを奪い取るために足でチェックにいっているかどうだ。その点、一部の審判だろうが、審判がいた場所によるのだろうが、見ていて、今のプレーに「それはないだろう!」と叫びたくなるジャッジが少なくなかった。
また、一回戦だったが、サッカー強豪国の有力プレイヤーに明らかに忖度するかのようなジャッジをした審判もいた。
審判にはその試合をリードする大権が委ねられている。ラッキー、アンラッキーのジャッジも含め、それがW杯だという見方もあることは承知している。だが、あまりにも真逆な判定を下し、露骨なエコヒイキと映るジャッジは試合そのもの印象を悪くするのではないか。ひいてはW杯の評価を貶(おとし)めることになるのではないか。VARをもっと多くのプレーの判定に活用したほうがいいのではないか、検証すれば誰にも理解しやすくなる。

ドイツで過去最高41.3度観測 欧州襲う熱波

ドイツメディアによると、ドイツ西部のザールブリュッケンの気温が41.3度(ドイツ気象局の暫定値)に達し、同国の観測史上最高を更新した。隣国フランスなどを襲っている熱波がドイツにも及んでいる。週末には首都ベルリンで約40度になると予測されており、ドイツ全土で気温が上昇するとみられ、気象当局は熱中症などへの警戒を呼び掛けている。

ペルシャ湾の貨物価値20兆円 アリアンツが試算

世界最大手の損害保険会社、ドイツのアリアンツは6月24日、ペルシャ湾内に取り残された大型船舶と石油など貨物の価値が合わせて1,250億ドル(約20兆円)に上ると発表した。
これと併せて米国・イランの戦闘による貨物被害で、損害保険会社が巨額の保険金請求に直面していることも指摘した。
これはアリアンツが6月15日時点で、ペルシャ湾内に停泊する容積が100トン以上の船舶約1,150隻のコンテナ船や石油タンカーなどを対象に試算したもの。

トランプ氏への信頼 プーチン氏,らを下回る

米民間調査団体ピュー・リサーチ・センターが世界のリーダーへの信頼感について、世界36カ国・地域の人たちを対象に行った世論調査の結果を発表した。
これによると、トランプ米大統領について「国際問題に関して正しいことをすると信頼する」と回答した人の割合(中央値)が23%にとどまった。2025年の調査から11ポイント低下した。ロシアのプーチン大統領は31%、中国の習近平国家主席は34%でいずれもトランプ氏を上回った。
この調査は2月8日から5月13日にかけて、世界36カ国・地域の約4万2,000人を対象に実施された。

W杯 日本 スウェーデンと引き分け, 決勝T進出

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で6月25日(日本時間26日)、日本代表は1次リーグF組第3戦でスウェーデンと対戦した。第2戦のチュニジア戦とは打って変わり、1点を争う激しい攻防を繰り広げた結果、1−1で引き分け。日本は勝ち点5とし、F組2位で1次リーグを突破した。
日本代表は、日本時間30日午前2時開始の決勝トーナメント1回戦でC組1位のブラジルと対決する。

イオン ”土用の丑”うなぎ500円値下げ 156g2,354円

イオンリテールは6月24日、「土用の丑(うし)の日」に向けたうなぎ商品を発表した。稚魚の豊漁で仕入価格が下がっていることから、うなぎのかば焼き156gを2,354円と昨年から500円値下げした。
7月1日からイオンやイオンスタイル約390店舗と、ネットスーパーで順次販売する。今年はイオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」のうなぎのかば焼きで最も大きい300gの特大サイズ(3,866円)も取り扱う。

ホルムズ脱出計画 一時停止 イランの攻撃で

国際海事機関(IMO)は6月25日、ペルシャ湾に閉じ込められている船舶の脱出計画を一時停止すると発表した。多くの船舶が通過を目指したホルムズ海峡の、オマーン側で貨物船がイランの攻撃を受け、安全確保が必要だと判断したため。
IMOは23日、米国やイラン、オマーンと協力し、ペルシャ湾内に滞留するタンカーや貨物船の船員1万1,000人以上を避難させる計画を発表していた。

米原油3ヵ月ぶり一時70㌦割れ 足止め船舶の脱出で

米国の原油指標WTI先物は6月24日、一時前日終値比5%安の69.63ドルとなった。これは前日、23日に国際海事機関(IMO)がオマーン政府などと協力してペルシャ湾内に足止めされていた船舶の脱出作戦を始めると発表。同日からホルムズ海峡の”脱出回廊”を通じて石油タンカーなどが抜け始めたためだ。これにより、3月初め以来3カ月ぶりに60ドル台を付けた。