バンス米副大統領とガリバフ・イラン国会議長をそれぞれトップとする代表団の、戦闘終結を巡る協議が4月11〜12日にかけてパキスタンの首都イスラマバードで行われた。協議は20時間以上に及んだが、合意には至らなかった。主要な争点とみられたイランの核開発と、ホルムズ海峡の通航の再開を巡り、双方の思惑の溝が埋まらないまま、両国の代表団は帰国の途に就いた。
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本屋大賞 朝井リョウ”イン・ザ・メガチャーチ”
全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「2026年本屋大賞」(同実行委員会主催)は4月9日、朝井リョウさん(36)の「イン・ザ・メガチャーチ」(日本経済新聞出版)に決まった。
この作品は「推し活」などによって築かれるファンダム(熱狂的なファンのコミュニティー)経済を、ブームを仕掛ける側やファンなどの視点から捉えたもの。現代社会のひずみや、翻弄される人々の孤独感を描き出している。朝井さんは同賞3度目のノミネートで大賞を射止めた。
2位は佐藤正午さんの「熟柿(じゅくし)」、3位は村山由佳さんの「PRIZEープライズ」。翻訳小説部門1位は、フランスの作家メリッサ・ダ・コスタさんの「空、はてしない青」(講談社、山本和子訳)だった。