Apple「Siri AI」日本語対応開始 メタの「Muse」と競争 2026-10-29アジア-産業, つなぐfujishima 米Appleは10月26日、AI(人工知能)を搭載した音声アシスタント「Siri AI(シリエーアイ)」の日本語対応を開始したと発表した。スマートフォン「iPhone」などのアップル端末の利用者は、同日からソフトウエアをアップデートすれば日本語でSiri AIを使える。 日本で先行して提供している米メタのAIエージェント「Muse(ミューズ)」との競争が激しくなる。
アンソロピックIPOの目論見書 2年で売上高驚異の100倍成長 2026-10-28アジア-産業, つなぐfujishima 米アンソロピックが10月26日に公開した新規株式公開(IPO)に向けた目論見書では、売上高が2年で100倍と驚異の成長ぶりが見込まれていることが明らかになった。AI(人工知能)開発をリードする企業の巨大上場は、AI相場全体の成長力が試される場面となりそうだ。
JFEスチール インド合弁に高炉新設 30年に生産能力倍増 2026-10-27アジア-産業, つなぐfujishima JFEスチールは10月23日、インド鉄鋼大手JSWスチールとの合弁会社の製鉄所に高炉を新設すると発表した。同製鉄所の粗鋼生産能力を、2030年に現状から倍増させる。滝経済成長が続き市場が拡大するインドを成長の軸に据える。
滋賀銀行・池田泉州HD 経営統合へ 関西最大の地銀誕生 2026-10-26アジア-産業, つなぐfujishima 滋賀銀行と、池田泉州銀行を傘下に持つ池田泉州ホールディングス(HD)が経営統合する方向で調整していることが10月23日、分かった。まとまれば総資産で関西最大の地方銀行が誕生する。 月内に開く両行の取締役会で決定し、29日にも正式発表する。持ち株会社に、滋賀銀行と池田泉州銀行がぶら下がる形態を軸に調整する。
EV補助 27年1/1以降の新車登録から6~8割に減額 経産省 2026-10-24アジア-産業, つなぐfujishima 経済産業省は10月21日、EV(電気自動車)などの普及を後押しするため購入者に支給している補助金を、2027年1月から6~8割に減額すると発表した。2027年1月1日以降に新車登録する車両から適用する。 補助の最高額はEVで130万円だったが、78万円に縮小する。プラグインハイブリッド車(PHEV)は85万円から51万円に、燃料電池車(FCV)は150万円から90万円に引き下げられる。
スペースXとテスラの経営統合を協議 AI軸に宇宙とEV融合 2026-10-23アジア-産業, つなぐfujishima イーロン・マスク氏は10月20日、宇宙事業を手掛ける米スペースXと、EV(電気自動車)の米テスラが経営統合に向け協議していると表明した。両社を集約し、AI(人工知能)開発競争のフロントランナーを狙う。実現すれば、AIや宇宙、EVを手掛ける巨大企業が誕生する。 同氏は、スペースXのCEO(最高経営責任者)として臨んだ決算説明会で、両社に統合協議のため特別委員会を設置したことを明らかにした。そして、マスク氏は「ハードルは高い」が、「一つにする価値は大きい」とコメントしている。
スペースX 7~9月期上場初の黒字7,000億円, AI事業が寄与 2026-10-23アジア-産業, つなぐfujishima 米スペースXの2026年7~9月期決算は、最終損益が44億ドル(約7,000億円)の黒字(前年同期は10億5,000万ドルの赤字)だった。黒字転換は上場後の決算で初。売上高は前年同期比2.6倍の145億7,500万ドルだった。AI部門の売上高が全社の半分を占めた。
欧州4社が衛星通信で連携 米「スターリンク」独走に対抗 2026-10-22アジア-産業, つなぐfujishima ドイツテレコム、フランスのオレンジ、スペインのテレフォニカ、英ボーダフォンの4社は10月19日、スマートフォン向けの衛星通信で連携すると発表した。衛星通信で使う欧州連合(EU)の周波数帯の共同入札の可能性を探る意向表明書に署名した。市場を席巻する米スペースXの衛星通信「スターリンク」に対抗する。
川崎重工 国内最大級のⅠ日50㌧の水素を液化する設備建設 2026-10-21アジア-産業, つなぐfujishima 川崎重工業は10月19日、国内最大規模のⅠ日50トンの水素を液化できる設備の建設を始めたと発表した。川崎市内で整備する水素基地内に、機体の水素を冷やしながら圧縮や膨張させて液体にするコールドボックス装置を2基設置する。 液化水素はマイナス253度という極低温になる。そのため、装置には高い耐久性や断熱性が求められる。極低温の液化水素を効率的に運んだり、貯蔵したりする実証実験に用いる。
コンビニ大手がクレーンゲーム機導入, ローソン, ファミマ 2026-10-21アジア-産業, つなぐfujishima 国内のコンビニエンスストア大手がクレーンゲーム機の設置店を増やしている。ローソンは8月末時点で1,500店を突破。ファミリーマートもおよそ半年間に240店ほどふやした。主軸の食品や日用品・雑貨の購入を目的とした来店に加え、新たな顧客の来店による”ついで買い”を促す。