外食チェーン大手の「ワタミ」は来年度までに、全国のグループの居酒屋チェーンのおよそ120店舗を焼き肉店に転換し、新たなブランドでチェーン展開すると発表した。今後5年で400店舗程度の出店を目指す。これにより、日本国内では居酒屋の「和民」ブランドは姿を消す。
日本触媒 リチウムイオン電池用電解質イオネルの設備を増強
日本触媒(本社:大阪市中央区)は10月1日、リチウムイオン電池用新規電解質「イオネル~リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド(LiFSI)」の需要増大に呼応、既存設備の年間生産能力の300トンでは不足するため、独自プロセスによる新規製造設備を建設すると発表した。
日触ファインテクノケミカル(本社・工場:千葉県市川市)に同日付でイオネル建設チームを設置し、設備設計に入る。年間生産能力は2,000トン。新規製造設備の商業運転は2023年春ををめどに開始する予定。2024年には100億円超の売上高を目指す。
イオネルは、電気自動車(EV)をはじめ、次世代革新電池の電解質として需要の大幅な拡大が見込まれている。
日本触媒 リチウムイオン電池用電解質イオネルの設備を増強
日本触媒(本社:大阪市中央区)は10月1日、リチウムイオン電池用新規電解質「イオネル~リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド(LiFSI)」の需要増大に呼応、既存設備の年間生産能力の300トンでは不足するため、独自プロセスによる新規製造設備を建設すると発表した。
日触ファインテクノケミカル(本社・工場:千葉県市川市)に同日付でイオネル建設チームを設置し、設備設計に入る。年間生産能力は2,000トン。新規製造設備の商業運転は2023年春ををめどに開始する予定。2024年には100億円超の売上高を目指す。
イオネルは、電気自動車(EV)をはじめ、次世代革新電池の電解質として需要の大幅な拡大が見込まれている。
大京建機 インド・バンガロールに2つ目の海外拠点開設
不動産投資事業、クレーン事業などの大京建機(本社:東京都大田区)は9月30日、インドのバンガロールに2つ目の海外拠点となるインド現地法人「DAIKYO KENKI INDIA PRIVATE LIMITED」(資本金1,000万ルピー)を9月9日に設立したと発表した。同社の海外拠点は中東ドバイに続くもの。中長期的に市場拡大が見込まれるインドにおいて、ビジネスの更なる飛躍に向け基盤強化と事業拡大を図っていく。
大京建機 インド・バンガロールに2つ目の海外拠点開設
不動産投資事業、クレーン事業などの大京建機(本社:東京都大田区)は9月30日、インドのバンガロールに2つ目の海外拠点となるインド現地法人「DAIKYO KENKI INDIA PRIVATE LIMITED」(資本金1,000万ルピー)を9月9日に設立したと発表した。同社の海外拠点は中東ドバイに続くもの。中長期的に市場拡大が見込まれるインドにおいて、ビジネスの更なる飛躍に向け基盤強化と事業拡大を図っていく。
極東開発 インドの特装車メーカー、サトラック社を買収
特装車大手の極東開発工業(本社:兵庫県西宮市)は9月30日、インドの同業大手サトラック・エンジニアリング(所在地:カルナタカ州ベンガルール)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。9月9日付で取得した。買収額は非開示。
ダンプトラックボディ、トレラー、タンクローリ等インドにおける特装車事業の拡大を図る。
極東開発 インドの特装車メーカー、サトラック社を買収
特装車大手の極東開発工業(本社:兵庫県西宮市)は9月30日、インドの同業大手サトラック・エンジニアリング(所在地:カルナタカ州ベンガルール)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。9月9日付で取得した。買収額は非開示。
ダンプトラックボディ、トレラー、タンクローリ等インドにおける特装車事業の拡大を図る。
クラボウ・伊藤忠 環境配慮のアパレル素材開発で協業
倉敷紡績(本社:大阪市中央区、以下、クラボウ)は9月29日、伊藤忠商事(本社:東京都港区)と環境に配慮したアパレル素材開発で協力することで合意したと発表した。伊藤忠がクラボウのタイのグループ会社、タイ・クラボウへ出資し、新たな商品やビジネスモデルの創出に取り組む。出資額および出資比率は非公表。
また、両社は繊維業界が一丸となって持続可能な社会の実現を目指すため、「アパレル・サステナブル・コンソーシアム(仮称)」を設立。同コンソーシアムの事務局を共同で運営する。
クラボウ・伊藤忠 環境配慮のアパレル素材開発で協業
倉敷紡績(本社:大阪市中央区、以下、クラボウ)は9月29日、伊藤忠商事(本社:東京都港区)と環境に配慮したアパレル素材開発で協力することで合意したと発表した。伊藤忠がクラボウのタイのグループ会社、タイ・クラボウへ出資し、新たな商品やビジネスモデルの創出に取り組む。出資額および出資比率は非公表。
また、両社は繊維業界が一丸となって持続可能な社会の実現を目指すため、「アパレル・サステナブル・コンソーシアム(仮称)」を設立。同コンソーシアムの事務局を共同で運営する。
10/20~23「CEATEC 2020」初のオンラインで開催 新規出店増
CEATEC(シーテック)実施協議会は10月1日、IT・家電の見本市「CEATEC 2020」を10月20~23日、初のオンラインで開催すると発表した。同展は3エリアで構成。出展申し込み数は10月1日現在、300社以上に上り、2019年と同等の団体、企業の出展となる見込み。20万人以上の来場を見込む。2019年は全出展社のうち39%が新規出展となったが、2020年は45%程度になっているという。