東京工業大学の関係者が出資するつばめBHB(本社:東京都中央区)は10月22日、JICA(国際協力機構)の支援事業に採択され、ラオスの余剰水力発電を活用した現地肥料生産の基礎調査を行うと発表した。
同社は東工大教授が発明したエレクトライド触媒を用いた、小規模プラントの「オンサイトアンモニア生産」の実用化を目指して事業を推進している。電力を使って水を電気分解することで水素をつくり、同社の技術を用いてアンモニア合成を現地で行う。アンモニアは窒素系肥料の原料になるため、農業の発展を狙うラオスにとって大きなメリットがある。
つばめBHB ラオスの余剰水力発電活用の肥料生産の基礎調査実施
東京工業大学の関係者が出資するつばめBHB(本社:東京都中央区)は10月22日、JICA(国際協力機構)の支援事業に採択され、ラオスの余剰水力発電を活用した現地肥料生産の基礎調査を行うと発表した。
同社は東工大教授が発明したエレクトライド触媒を用いた、小規模プラントの「オンサイトアンモニア生産」の実用化を目指して事業を推進している。電力を使って水を電気分解することで水素をつくり、同社の技術を用いてアンモニア合成を現地で行う。アンモニアは窒素系肥料の原料になるため、農業の発展を狙うラオスにとって大きなメリットがある。
ピーチ・アビエーション 国際線の運航を7カ月ぶり再開
関西空港を拠点とするLCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションは10月25日、およそ7カ月ぶりに国際線の運航を再開し、最初の便が台湾・台北市に向け飛び立った。
台湾との間の入国制限は9月に緩和されたが、搭乗した乗客はわずか15人と定員の10%弱だった。新型コロナウイルスの影響で、関西空港では国際線のほとんどが運休し、4~9月の半年間で国際線の乗客数は前年同期のわずか0.5%にまで落ち込んでいる。
ピーチ・アビエーション 国際線の運航を7カ月ぶり再開
関西空港を拠点とするLCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションは10月25日、およそ7カ月ぶりに国際線の運航を再開し、最初の便が台湾・台北市に向け飛び立った。
台湾との間の入国制限は9月に緩和されたが、搭乗した乗客はわずか15人と定員の10%弱だった。新型コロナウイルスの影響で、関西空港では国際線のほとんどが運休し、4~9月の半年間で国際線の乗客数は前年同期のわずか0.5%にまで落ち込んでいる。
マツモトキヨシHD マスクスプレー1プッシュで24時間抗菌効果
マツモトキヨシホールディングス(本社:千葉県松戸市)は10月22日、1プッシュで菌が繁殖しやすいマスクを24時間抗菌する、有効成分天然100%の「ウイルス・菌除去アロマスプレー」2種を11月1日、全国のマツモトキヨシグループ店舗と自社オンラインストアで発売開始すると発表した。
新型コロナでマスク着用が日常的になった中、スプレー1プッシュで、アロマオイルの香りでマスク内の不快な臭いを和らげ、24時間抗菌効果を持続する。価格は容量25mlで648円(税抜き)。
マツモトキヨシHD マスクスプレー1プッシュで24時間抗菌効果
マツモトキヨシホールディングス(本社:千葉県松戸市)は10月22日、1プッシュで菌が繁殖しやすいマスクを24時間抗菌する、有効成分天然100%の「ウイルス・菌除去アロマスプレー」2種を11月1日、全国のマツモトキヨシグループ店舗と自社オンラインストアで発売開始すると発表した。
新型コロナでマスク着用が日常的になった中、スプレー1プッシュで、アロマオイルの香りでマスク内の不快な臭いを和らげ、24時間抗菌効果を持続する。価格は容量25mlで648円(税抜き)。
JAL 旅行前に気軽に受けられる限定価格のPCR検査サービス開始
日本航空(JAL)は10月23日、国内航空会社で初めて、旅行前に気軽に受けられる限定価格のPCR検査申し込みサービスを開始すると発表した。この「旅マエ安心 PCR検査」は、医療法人 社団直悠会にしたんクリニック(所在地:東京都渋谷区)と連携して実施するもの。料金はPCR検査のみ:1万円+税、PCR検査+陰性証明書:1万5,000円+税。
JAL 旅行前に気軽に受けられる限定価格のPCR検査サービス開始
日本航空(JAL)は10月23日、国内航空会社で初めて、旅行前に気軽に受けられる限定価格のPCR検査申し込みサービスを開始すると発表した。この「旅マエ安心 PCR検査」は、医療法人 社団直悠会にしたんクリニック(所在地:東京都渋谷区)と連携して実施するもの。料金はPCR検査のみ:1万円+税、PCR検査+陰性証明書:1万5,000円+税。
キヤノンMS コロナウイルス迅速遺伝子検出キットが検査法に
キヤノンメディカルシステムズ(本社:栃木県大田原市)は10月23日、島津製作所(本社:京都市中京区)の協力を得て開発を進めている、独自の蛍光LAMP法による新型コロナウイルスRNA検出試薬を用いた検査が、公的に2019-nCoV遺伝子検査法として掲載されたと発表した。同社の簡易抽出・検出試薬キットでは、検体採取から約30分で結果が得られるという。
厚生労働省および国立感染症研究所により、陽性一致率100%、陰性一致率90%以上との結果が公表されたとしている。
キヤノンMS コロナウイルス迅速遺伝子検出キットが検査法に
キヤノンメディカルシステムズ(本社:栃木県大田原市)は10月23日、島津製作所(本社:京都市中京区)の協力を得て開発を進めている、独自の蛍光LAMP法による新型コロナウイルスRNA検出試薬を用いた検査が、公的に2019-nCoV遺伝子検査法として掲載されたと発表した。同社の簡易抽出・検出試薬キットでは、検体採取から約30分で結果が得られるという。
厚生労働省および国立感染症研究所により、陽性一致率100%、陰性一致率90%以上との結果が公表されたとしている。