10月(20~23日)に予定していたITや家電の見本市「CEATEC(シーテック)2020」について、JEITA(電子情報技術産業協会)など主催団体は5月25日、今年は千葉市の幕張メッセでの開催は見送り、オンライン形式で実施すると発表した。来場者や出展者の新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮した。昨年のシーテックには国内外から787社・団体が出展し、14万人超の来場者を集めた。
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コニカミノルタ AI解析のサーマルカメラのアプリケーション提供
コニカミノルタ(本社:東京都千代田区)は5月22日、グループ会社のMOBOTIX AG(以下、MOBOTIX社)のネットワークサーマルカメラを使い、非接触・リアルタイムで体表温度の測定が可能なアプリケーションの提供を開始すると発表した。5月下旬より提供を開始する予定。このアプリケーションの追加により、顔・皮膚部分を特定、検出し、サーマルカメラ単体での測定と比べ測定精度を上げることが可能となり、入館、入室管理における待ち時間の短縮、監視者の省力化に貢献する。MOBOTIXサーマルカメラはNECの顔認証技術との連携を予定。MOBOTIX社はネットワーク監視カメラおよびビデオマネジメントソフトウェアのメーカー。
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日産車を製造販売するタンチョンモーターのミャンマー新工場が再稼働
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、マレーシアなどで日産自動車を製造販売するタンチョンモーターのミャンマー新工場が5月18日、再稼働した。ヤンゴンの北東、パゴーの新工場は、2020年1月から自動車の生産を開始したが、4月の水かけ祭り休暇後から実施された政府による新型コロナウイルス関連視察検査のため、生産を停止していた。
今回再稼働したパゴー新工場の総敷地面積は80エーカー(約32万3,760㎡)で、このうち自動車生産関連に50エーカー、部品生産に30エーカーを割り当てる。自動車生産では3棟の工場を建設する計画。1棟目はすでに竣工し、自動車組立工場として稼働している。2棟目は建屋が完成しており、車体・溶接工場として利用する。建設中の3棟目は塗装工場として利用する予定。3棟の工場の建屋面積は、すべて完成すれば合計4万㎡、そして年間生産能力は2万4,000台となる。
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シャープ bnb plusとホステルで「ロボホン」活用の接客サービス
シャープ(本社:大阪府堺市)とbnb plus(本社:東京都千代田区)は5月20日、bnb plusが運営するホステル「bnb+虎ノ門店」で、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した接客サービスの提供を、6月1日から開始すると発表した。
同サービスはロボホンによる遠隔接客ソリューションを活用する。ロボホンに搭載したカメラが顧客を検知すると、あらかじめ設定した”おもてなし”メッセージを発話。顧客はロボホンを通じてチェックイン・アウトや、スタッフへの様々な相談をすることができる。
bnb plusは2018年1月に創業したホステルオペレーター。東京、大阪を中心に現在20店舗を運営しており、2020年度末までに新たに10店舗の出店を計画している。