総合刃物メーカー、貝印(本社:東京都千代田区)は5月28日、新型コロナウイルス感染防止に向け、インド現地法人、カイ マニュファクチュアリング インディア有限会社の主導で、インド仕様のピック付き爪切り「KAI Tsumekiri」約5,000個を、デリー市内の学校や警察へ無償配布すると発表した。日本式のマナー・ルールに沿った、衛生面から爪切りを使うことの大切さを伝える。
レナウン 300名めどに希望退職者を募集 財務状況改善へ
日産自 6,712億円の巨額赤字に 世界の生産を2割削減
日産自動車の2020年3月期の連結決算は、最終損益が6,712億円の赤字(前の期は3191億円の黒字)となった。新型コロナウイルスの感染拡大などで世界各地での販売減が響いた。構造改革費用を約6,000億円計上、インドネシア工場を閉鎖するほかスペイン工場も閉鎖を予定。これにより、世界の生産能力を2割減らし、2019年3月期の年間720万台から540万台とする。こうした施策により固定費を2021年3月期までに3,000億円圧縮する。
同社の最終赤字はリーマン・ショック直後の2009年3月期以来、11年ぶり。赤字額カルロス・ゴーン元会長のもと、経営再建を進めていた2000年3月期の6,843億円に次ぐ規模。
マクニカネットW 台湾のTeam T5社とサイバー攻撃で共同リサーチ
マツダ 医療現場向けフェイスシールドフレームを供給開始
リバネス シンガポールのAIプラットフォームベンチャーに出資
リバネス(本社:東京都新宿区)は5月27日、海外子会社Leave a Nest Singapore Pte.Ltd.(本社:シンガポール)が、言語解析などのマイクロサービスを強みとするAIプラットフォームベンチャー、Sentient.io Pte Ltd(本社:シンガポール)に出資したと発表した。Sentient.io社は、2017年5月に設立したA*STAR(シンガポール科学技術研究庁)が支援するAIプラットフォームベンチャー。
今回の出資により、日本での営業活動の支援を通じてSentient.io社の日本進出を加速させるとともに、リバネスグループの東南アジア戦略に向けて、現地特有の”訛り”の解析を可能にするAIプラットフォームを確立するため、Sentient.io社との連携を強化していく。