横浜ゴム(本社:東京都港区)は3月16日、タイ天然ゴム公社(略称:RAOT)と天然ゴム農家の経営支援およびサプライチェーンの透明性と健全性を確保するためのトレーサビリティの向上に向けて協力していく覚書を締結したと発表した。またこれに先立ち、2019年6月から同社の天然ゴム加工会社、Y.T.Rbber Co.,Ltd.(ワイ・ティー・ラバー)が立地するタイ・スラタニ地区での天然ゴム農園の調査を実施していることを明らかにした。これまでに約70戸の農家のヒアリングを行い、2021年末までに500戸の調査を実施する予定。
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東芝インフラS バングラデシュのダッカMRT向け回生電力貯蔵装置を受注
東芝インフラシステムズ(本社:神奈川県川崎市幸区)は3月11日、バングラデシュのダッカ都市高速鉄道(以下、MRT)6号線向けとして、回生電力貯蔵装置(以下、TESS)をインドの大手EPC(Engineering、Procurement、Construction)事業者であるラーセン&トゥブロ社から8セット(2MW×7セット、500KW×1セット)受注したと発表した。2020年鋼板から順次納入する予定。
TESSは、列車がブレーキをかけた際に発生する回生電力を蓄電池に充電し、列車が加速するための電力として再利用することで、従来使われていなかった回生電力を有効活用することができる鉄道向け地上設備。蓄電池には同社が開発した長寿命のリチウムイオン二次電池「SCiB(TM)」を活用している。
MRT6号線はバングラデシュ初の都市鉄道の一つで、ダッカ市内を全線高架で南北につなぎ、全長約20km、16駅で構成される予定。