出光興産(本社:東京都千代田区)は11月12日、子会社の出光ルブテクノインドネシア(本社:西ジャワ州カラワン県)が、インドネシアにおける高性能潤滑油の需要増加に対する供給能力強化を目的に、ブカシ県内に年間5万KLの生産能力を有する潤滑油製造工場(以下、チカラン工場)を新設し、11月7日に開所式を行ったと発表した。 チカラン工場は最新鋭の生産設備を備えており、2輪車・4輪車への初期充填用エンジンオイルと、交換用のOEM(相手先ブランド生産)製品を主力として製造する。同工場の敷地面積は約8万㎡。同工場の新設により、同国での同社の生産能力は合わせて年間11万5,000KLとなる。同工場は同社が海外で直営する7カ所目の潤滑油製造工場。
ニプロ 中国黒龍江省ハルビンに営業事務所開設 中国東北部を強化
信州大と東芝が共同研究 生分解性リポソームでがんの遺伝子治療へ応用
ミキモト 西日本初の路面旗艦店「大阪心斎橋店開業,大阪2店目
愛知海運 KLにマレーシア現地法人設立
昭和産業,海外事業拡大,26億円投じ台湾の大成集団G2社と合弁事業
昭和産業(本社:東京都千代田区)は11月8日、2017年10月より業務提携している、台湾を拠点として食品・飼料などの事業を展開する大成集団との合弁事業を開始すると発表した。海外における事業の拡大を目的に、約26億円投じ、大成集団のグループ会社2社に出資、新たに製粉事業、飼料事業(鶏卵)に参入する。 國成麵粉股份有限公司(所在地:台湾・桃園市)および中一食品股份有限公司(所在地:台湾・台南市が実施する第三者割当増資で、それぞれ新たに発行される株式の2,440万株、4,200万株を引き受ける。増資実施はいずれも2020年春の予定。増資後の昭和産業の出資比率は、國成麵粉股份有限公司が40%、中一食品股份有限公司が35%となる。
シチズンM 工作機械の中国工場移転、生産能力倍増 自動化・可視化
共栄タンカー シンガポールに子会社設立、グループの事業基盤拡充
イオンモール,中国山東省に2号店「青島西海岸新区」オープン
ISID 中国ZJUCと業務提携、業務支援ソリューションを販売
電通国際情報サービス(本社:東京都港区、以下、ISID)は11月8日、子会社の上海電通信息服務有限公司(本社:上海市、以下、ISID上海)を通じて、中国浙江省でQFD(Quality Function Deployment:品質機能展開)に特化したコンサルティング事業を展開する杭州哲捷優企業管理諮詢有限公司(本社:浙江省杭州市、以下、ZJUC)と業務提携したと発表した。この提携に基づき、ZJUCは製造・医療サービス分野の品質向上・製品イノベーションを実現する業務支援ソリューション「ZDXQFD(ジェダ・キューエフディ)」の中国市場での販売を11月より開始する。 このソリューションは、大手自動車メーカーなど100社を超える導入実績を持つISIDの構想設計支援システム「iQUAVIS(アイクアビス)」に、ZJUCの持つQFDの実践手法やノウハウをテンプレートとして組み込み、中国市場向けに製品化したもの。