エスケイジャパン(本社:大阪市中央区)は9月27日、中国・北京市内に全額出資によるキャラクター商品の企画・販売および輸出入を手掛ける子会社を設立すると発表した。新会社は「(仮称)SKJ玩具(北京)商貿有限公司」で、資本金は7,000万円(予定)。アミューズメント市場が飛躍的な成長を遂げ、日本のアミューズメント施設運営企業の進出が相次いでいる中国を新たな成長市場と捉え、中国市場に特化した子会社を設立し、事業展開する。
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三井E&Sマシナリー インドネシア向け港湾荷役用クレーン10基を出荷
三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区)は9月25日、インドネシアのPT.Prima Terminal Petikemas(PTP)より2018年5月に受注した北スマトラ州のBelawan Container Terminal PhaseⅡ向けパセコポーテーナ(岸壁用ガントリークレーン)4基を現地岸壁で荷下ろし完了させたと発表した。今後調整し、11月初旬に引渡しが完了する予定。これらは第1国営港湾運営会社(ぺリンド1)の子会社、PTPが建設を進めているブラワンコンテナターミナルの拡張バースで使用するもの。三井E&Sマシナリーにとっては隣接するブラワン港既存国内コンテナバース向けに今年4月に納入完了した三井パセコポーテーナ2基に続くもの。